PEACE BOAT 地球一周の船旅

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篠原あきらの「船旅手帖」

プロフィール 四角い線の見出し

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名前:篠原あきら
出身地:東京都福生市
趣味:ドライブ(車よりバイクが好きです)、料理(勉強中)
一言:第79回地球一周の船旅のクルーズディレクターを務めます。 クルーズの見所・魅力をこのブログで紹介しますので、お楽しみに!


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2012年10月22日

地球でイチバン大きなオーケストラ教室

皆さん、こんにちは。
昨夜は、オリオン座流星群が全国各地で見られたようですが、皆さんはいかがでしたか?
私も深夜0時頃に外に出てみましたが、残念ながらひとつも見ることができませんでした。これも日頃の行いのせいでしょうか?笑


さて本日は、第79回クルーズで訪れます、南米ベネズエラに関するお知らせです。
ベネズエラには、貧困層の子供たちの健全な成長を図るために作られた「エル・システマ」と呼ばれる、独自の音楽教育システムがあります。約30万人の子どもたちが無償でクラシック音楽を学ぶことができ、世界的にも評価されている教育システムです。
先日皆さんにお送りした「船内新聞準備号vol.2」でも、ちょうど来日した彼らのインタビューを掲載しましたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

実はこのエル・システマが、10月18日放送のNHK「地球イチバン」という番組に特集されましたが、皆さんご覧になりましたか?「見逃してしまった!」という方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。以下の日時で再放送があるそうです。


地球イチバン
「地球でイチバン大きなオーケストラ教室 ~ベネズエラ~」
再放送:10月25日(木)午前1:20~2:08(水曜深夜)
http://www.nhk.or.jp/ichiban/backnumber/b01/index.html#bn
※地域によっては放送日時が違う可能性があります。

ベネズエラに暮らす子ども達、そして彼らの生きる希望となっている音楽への想いが番組を通して伝わってきます。お時間ある方はぜひご覧になってみてください。

また、現在ピースボートでは、このエル・システマの活動を支えるための支援物資を募集しています。オーケストラで使用する楽器をお持ちの方はぜひご協力をお願いします。中古新品は問いません。お預かりした楽器は第79回クルーズに積み込み、ベネズエラの子どもたちに届けます。

募集している楽器
・弦楽器:バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
・管楽器:金管・木管問わずオーケストラで使用するもの
・打楽器:オーケストラで使用するもの(カスタネット、タンバリンはお断りしております。)
・他備品:楽器ケース、弓、弦、チューナー など

※弓のないものや弦の切れたものでもかまいませんが、本体に故障がある場合は、修理してからお送りください。弓のみ、弦のみでもOKです。
※ピアノ、マリンバなど大型の楽器については、輸送方法・保管場所等について必ず事前にご相談ください。
※お送りいただいた楽器はピースボートで検品作業を行います。現地に届けることができないと判断したものは処分させていただく場合もあります。
※物資は段ボールなどに梱包し、箱の側面に内容物と数量を記してお送りくださいますようお願いいたします。

楽器送付先
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL・03-3362-6307/FAX・03-3362-6309
ピースボートセンターとうきょう UPA国際協力プロジェクト宛
(※恐れ入りますが、送料はご負担ください。)


第79回クルーズがベネズエラを訪れるのは、来年6月。
まだ半年以上ありますが、エル・システマのメンバーはピースボートの寄港するその日を待ちながら、毎日練習に励んでいます。私たちが訪れたときに、彼らがどんな演奏を聴かせてくれるのか、今から楽しみですね!


楽しそうに合唱をする子どもたち


青年部のメンバーの演奏は本格的です!

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2012年10月18日

オプショナルツアーができるまで

皆さん、こんにちは。
ブログの更新がすっかりご無沙汰してしまいすみません。
先月末から始まった第79回クルーズの寄港地紹介イベントで、全国各地を飛び回っておりました。明日からは福岡に参りますので、多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

さて、本日はオプショナルツアーのお話をさせていただきます。
クルーズの魅力として、現地でのツアーに参加することを楽しみにされている方もたくさんいらっしゃると思います。
世界各地の名所旧跡、大自然の営みの中で創られた壮大な景色、あるいは先人たちが造りあげた世界遺産の数々を間近で見てみたいという方。
船旅の中で世界中に友人を作りたいという方や訪れる国々の文化や歴史を紐解いてみたい方など目的はそれぞれだと思います。

そこで、ピースボートの船旅では、各寄港地にて観光、交流、見聞、検証などの様々なツアーを実施しております。
第79回クルーズのツアーについては、「オプショナルツアーのご案内」を11月中旬に皆さんにお届け予定です。皆さん今か今かと首を長くされていると思いますが、各地の受け入れ団体と急ピッチで準備を進めていますので、もうしばらくお待ちください。


では、このピースボートのオプショナルツアーはどのように作られていると思いますか?
実はちょうど今、私たちのスタッフが、北アイルランドを訪れています。皆さんもご存じのように79回クルーズでは、北アイルランドのベルファストという港町に寄港します。
ベルファストへの寄港は9年ぶりということもあり、現地の下見に訪れているというわけです。

ピースボートの特に交流や検証を目的としたツアーは、現地にある市民団体やNGO、また時には市町村などの自治体が受け入れ団体となって私たちを迎え入れてくださっています。(ベネズエラではなんと国が受け入れ団体です!)
2013年でピースボートは30周年を迎えますが、この長い年月をかけて、現地に暮らす市民の方たちと信頼関係を築き、世界各地にネットワークを拡げてきたことで、他にはないピースボートならではの独創性溢れるツアーが実現できています。
今回のベルファスト訪問でも現地の市民や団体の方に協力していただき、「北アイルランドの魅力」を満喫できるようなツアーを準備していますので、楽しみにしていてください!


最後に、北アイルランドという国をあまりご存じない方も多いかもしれませんので、街歩きの際に、オススメしたい場所を紹介します。
日本には赤提灯や屋台、スペインにはバールと呼ばれる、いわゆる大衆酒場がありますね。北アイルランドにも「パブ」という酒場が街のいたるところにあります。
この土地は、様々な時代の波に翻弄されてきましたが、その中で何世紀にも渡って人々が守り続け、心のよりどころにしてきたパブから、北アイルランドの文化や歴史を感じることができると思います。お酒がお好きな方はぜひ、そうでない方も、市民に愛されるこの小さな酒場を覗いてみてください。


ベルファストの街の中心部にある『Crown Bar』は、世界でもっとも綺麗なパブだと言われています。


店内の様子です。


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JONさん

こんにちは、コメントありがとうございます。
今週末、福岡に行きますので、どうぞよろしくお願いします。
79回クルーズの魅力をお伝えしますね。

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2012年09月26日

水先案内人紹介 その1

皆さん、こんにちは。

秋の夜長に虫の音が響く季節になりましたね。
先週から第79回クルーズで訪れる中南米の寄港地を紹介するイベントがはじまりました。
会場でお会いする方の中にもこのブログをご覧になってる方がいらっしゃり、応援のお言葉もいただきました。ますます充実させていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

さて、ピースボートには、参加者の皆さん、ピースボートスタッフ、クルー(船員)以外に、水先案内人といる方たちが乗船されます。私たちの船旅をより実るあるものにするために、各国や地域の専門家やジャーナリストの方が講演を行ったり、あるいは音楽家や芸術家の方が文化を紹介してくださるなど、国内外から約30組ほどの方たちが乗船されます。

ピースボートでは、こういった洋上講師や音楽家の方たちをゲストとは呼ばずに、水先案内人と呼んでいます。それはこの方たちも講演やステージが終われば、私たちと同じ旅をする仲間ということだからです。レストランで一緒に食事をしたり、ゆっくりお酒を酌み交わしながら話をするなど、水先案内人の方たちも皆さんとの出会いを楽しみにされています。

第79回クルーズに乗船される水先案内人の皆さんも、着々と決まってきておりますので、このブログでも紹介させていただきます。

お一人目は鎌田實さんです。
鎌田實さんのご乗船は、先日発送した船内新聞準備号でもお伝えしていますので、楽しみにされている方も多いと思います。
鎌田さんは、長野県諏訪中央病院にて約40年間、地域医療に関わってきました。市民の方たちの中に入り、食生活や生活習慣を改善することの大切さを伝え、まだ日本に“デイケア”という制度がなかったころから、患者さんとそのご家族のことを慮り、病院での一時預かりを始めるなど、手探りで地域医療に取り組んできました。さらにその活動は日本を飛び出し、イラクやチェルノブイリにも毎年足を運び、病気で苦しむ方たちに手を差しのべ続けています。また「がんばらない」や「あきらめない」などの数多くの著書もあり、多くの方に命の尊さや生きる希望、勇気を伝えています。東日本大震災以降は、東北各県にも何度も訪れ、被災された方々への医療支援を今でも続けていらっしゃいます。

オランダ・アムステルダムにて
ピースボートには2008年に初めて乗船していただきました。この時、同行スタッフとして3週間ほどご一緒したことが、私にとって鎌田さんとの初めての旅でした。
その後鎌田さんとは、北は北極圏から、南はイースター島、タヒチまで世界各地をご一緒し、第79回クルーズで6回目の乗船になります。

鎌田さんとご一緒するたびに思うことは、本当に一瞬一瞬を大切にされているということです。一期一会という言葉通り、人との出会いももちろんそうですが、その土地でしか見ることのできない風景、食べることのできない食材などを楽しまれています。好奇心と探究心の固まりのような方ですね。

船内では、「いのち」にまつわるお話から、健康に長生きする鎌田流の秘訣、世界各地を訪れた旅のお話などを紹介してくださり、毎回会場は超満員です。また講演のあとにはサイン会が始まりますが、こちらがまた見事な筆書きなんです。
今クルーズでは、ちょうどヨーロッパのあたりで乗船されますので、皆さん楽しみにしていてください。

鎌田實さん公式ブログ『八ヶ岳山麓日記』

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2012年09月19日

洋上ミュージカル

皆さん、こんにちは。
3連休はいかがでしたか?
沖縄・九州地方にお住まいの方は台風の影響は大丈夫だったでしょうか?
私は、敬老の日ということで、弟家族とともに両親の家に集まり、にぎやかな週末でした。

さて、話は変わりますが、皆さんは「ミュージカル」をご覧になったことはありますか?
私は数年前にニューヨークのブロードウェイで「RENT」を観ましたが、出演者のいきいきとした表情とその歌唱力に圧倒されたことを憶えています。

皆さんの中でも、日本や海外で、あるいは映画でご覧になった方もいらっしゃると思います。
そこで、この歌とダンスとお芝居が繰り広げられるステージを船内でも楽しんでいただこうと、第79回クルーズでは洋上ミュージカルを開催いたします。
しかも、ただ観るだけではつまらないということで、ピースボートの洋上ミュージカルは出演者も裏方のスタッフも乗船される皆さんの中から募集いたします。



この洋上ミュージカルは、「NPOコモンビート」とピースボートの共同企画として、今クルーズで3回目の開催となります。
船内で参加者を募集し、オーディションを行い、発声やダンス、演技指導もあり、クルーズ後半の船内公演に向けて皆さんで作り上げていくという一大プロジェクトです。
いつか自分がステージに上がりたかったという方、ダンスや演技は自信ないけど、声だけは大きいぞ!という方も大歓迎です。専属スタッフが丁寧に教えますのでご安心ください。
ミュージカルに出演するという機会は日常ではなかなかないと思いますので、ぜひこのチャンスに皆さんも参加してみてください!

NPO コモンビート
http://www.commonbeat.org/



さて、ミュージカルに限らず、こういった世界各地の文化や芸術に触れるということも船旅の魅力のひとつですね。そこで最後に、第79回クルーズの中で、私がお薦めする文化や芸術を堪能できる寄港地を3つご紹介いたします。

■スペイン・バルセロナ
サグラダファミリアに代表される巨匠ガウディの作品群、ピカソの残した壁画など、まるで街全体が美術館。大道芸人たちが集まる「ランブラス通り」もオススメです。



■ロシア・サンクトペテルブルグ
世界四大美術館のひとつ「エルミタージュ美術館」をはじめ、「エカテリーナ宮殿」や「血の上の救世主教会」など見所満載の港町。お土産にはぜひ本場の「マトリョーシカ人形」をどうぞ。



■ベネズエラ・ラグアイラ
国家的なプロジェクトとして取り組まれている「エル・システマ(青少年オーケストラ)」。若者たちが奏でるラテンの空気を感じさせるクラシック音楽は必聴です。




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さわさん

はじめまして、こんにちは。記念すべき初コメント、ありがとうございます。第79回クルーズでご一緒できますことを楽しみにしております。
クルーズには、これまでに8回乗船しておりますので、各地の見所、船旅の魅力もこのブログでお伝えしていきますね。それでは今後ともよろしくお願いします。



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2012年09月11日

1,000万分の1の地球

皆さん、こんにちは。


9月に入り、すこし秋の訪れを感じるようになりました。
先日、今年初めての梨を食べましたが、とてもみずみずしく甘くて美味しかったです。
夏の間に太陽の日差しをいっぱい浴びたおかげだと思うと、暑さも少しやわらぎました。

さて、本日は私たちが暮らす「地球」のお話です。

ピースボートの船旅は100日間で地球をぐるっと回ります。約40,000kmをゆっくりと進む船から見る風景は、何度見ても感動します。


そこで、次の船旅に出る前に、いつもと少し違う角度から地球を眺めてみようと、あるモノを観にいきました。


それは、「触れる地球」と呼ばれる、デジタル地球儀です。


地球儀というと、海と陸に塗り分けられた球体に、国名、地名が表記されたものを想像しますが、このデジタル地球儀は、直径1.28mの球体面に、海と陸地だけでなく、上空の雲の様子や海面温度など、生きた地球が映し出されます。
さらに、タッチパネル式に触れることができ、地球を回転させたり、「虫眼鏡」という器具を使い選んだ地域の「音」も聞くことができるのです。
ちなみに「音」は例えば、密林のジャングルに生息する鳥や野生動物たちの息づかいや、大都市の雑踏などです。実際に集音マイクを設置しているそうで、現地のリアルタイムの音が聞けるそうです。

また、プランクトンを追いかけるクジラが移動する様子や、北極から南極まで数万キロを旅をする渡り鳥など、普段私たちが見ることのできない地球の営みを体感することができます。


そしてなによりも、「青い地球」という言葉通り、豊かな水をたたえた、美しい姿を眺めることができます。(宇宙飛行士になった気分ですよ。)

様々に表情を変える地球を体感することで、普段はあまり感じませんが、確かにこの地球は生きていると実感しました。
この美しい地球をどうやって次の世代に残していくか。来春のクルーズの中でも考えていきたいと思います。


この「触れる地球」は国内10ヶ所で常設されているそうですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
http://www.tangibleearth.org/


※触れる地球。青い星ということが実感できます。



※北極圏の氷。夏の時期にはみるみるうちに面積が小さくなっていくことがわかります。

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