PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

GETスタッフの「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」

プロフィール 四角い線の見出し

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名前:ジョナサン
出身地:アメリカ・シアトル出身
趣味:映画、芸術鑑賞、おしゃれなカフェへ行く
特技:サッカー
一言:Metta (Be happy)!周りの人を幸せにしようと思うことで、自分も幸せになります。笑顔を絶やさず!


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2013年02月19日

遠い異国で日本の伝統を守り続ける日系コミュニティー

ピースボートに乗っていて本当に素晴らしいと思うことの一つが、初めて行く国でどんなに珍しい文化に触れたり、他の大陸に住んでいる友達ができたりした時でも、外の世界を知ることで、知らないうちに自分のことや自分が「故郷」と呼ぶ場所についてどんどん学んでいるということなんだ。

僕は、日系の人たちと交流するツアーを通してこのことを経験しました。僕自身、米国出身の日系4世。世界の様々な日系コミュニティーを経験することで、僕の故郷であるシアトルの日系コミュニティーのことを振り返りました。今回のクルーズでは、南米の2つの日系コミュニティー、リオデジャネイロとリマを訪問する機会がありました。


リオデジャネイロの日系コミュニティーの人と撮った記念写真。誰が交流相手かわかりますか?

まず最初に、リオデジャネイロの交流で撮ったこの写真を見てください。(ちょっと小さいのですが)誰がピースボートの参加者か、誰が現地の人かわかりますか?

僕にもわかりません。これが日系ツアーの面白いところです。日本人でいるってどいうことなのか、自分たちの感覚を見直すことは参加者の人たちにとって、とても面白いはずです。日本人は日本で生まれた人?日本の苗字を持っている人?

日本語や英語を使って現地の交流相手とコミュニケーションをとったり、琴に合わせて歌ったり、太鼓を叩いたり、カイピリーニャを飲んだり、カラオケや折り紙、卓球をしたりしました。
そして圧倒されたのは、交流相手の皆さんの親切さとおもてなし!

僕たちは、日系のお祭り用にたこ焼き用鉄板などを、ピースボートが行う「UPA国際協力プロジェクト」()を通じて持って行きました。リオデジャネイロの日本人コミュニティーの人口は減っていますが(数千人いた日本人学校の生徒は、今では100名ほどです)、日本の伝統や習慣に対する情熱はほとんど衰えていません。


リマの日系コミュニティーの人たちに着物をおくりました。

ピースボートの交流ツアーを通して、世界中の日系コミュニティーを見てきましたが、リマ(ペルー)には素晴らしい日本文化センターがあります(劇場、診療所、日本庭園、資料館、日本レストラン、南米最大の日本語図書館、多くの会議室や日系関連組織のオフィスが入っている10階以上の建物)。

僕は沖縄に6年間住んでいたので、ペルーの日系コミュニティーの70%が沖縄出身であることに興味を持ちました。リマの中央市場の辺りを歩いている時に「Jimmy's」(沖縄で有名なペイストリー屋さん)まで偶然見つけました。

また、1世の人たちと伝統的な歌や現代の歌を歌っている時には、ペルーの日系コミュニティーが世界で2番目に古いことを知りました。(一番古いのは米国の日系コミュニティー)ここには、着物や図書館用の本などをUPAとして持って行きました。

日系コミュニティーに共通しているのは、3世・4世の人たちの日本語力が1世・2世の人たちよりも低いということ。そして、それでも日本文化に対する誇りが世代を超えて強いということ。これらのツアーに参加した人たちは皆良い経験ができたばかりでなく、日本人であるということと日本を去った日本人の歴史について学んだと思います。そして、日本人が大事にする勤勉さとコミュニティーに対する献身が南米中で日系コミュニティーを栄えさせてきたんだということを僕は知りました。

UPA国際協力プロジェクト:United People's Allianceの略。国連(United Nations)が国と国との連合であるのに対し、人と人との草の根の繋がりを作っていこう、という理念からこう名付けられました。船で訪れる土地に、日本で集めた支援物資を集める活動を展開しています。
詳しくは→ピースボートUPA国際協力プロジェクト

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2013年02月08日

イングリッシュ・サファリとズールー文化体験

ピースボートが港に寄港した時、本当の意味で英語が使えるのはGETチャレンジプログラム。

今回は、前回のブログと少し前後しますが、南アフリカのダーバンを訪問した時に行った「イングリッシュ・サファリとズールー文化体験」についてお話しします。


ボートから楽しむサファリ。いつ動物たちと出会えるのか...ドキドキです。

日目は、二つのサファリを体験。ボートで湿地帯を巡るサファリではカバなどを見て、ジープで走り回るサファリではヒヒやキリン、ゾウ、シマウマ、サイのようなアフリカの動物の数々を見ました。


ボートが進むその先に見えてきたのは、カバの群れ!

サファリ中に見れる動物の多様さと数にびっくり!ジープ毎に動物や自然環境について英語で説明してくれるガイドさんが付いているので、ガイドさんの話を聞いたり、ガイドさんとおしゃべるするのも楽しみの一つでした。

ドライバー兼ガイドさんの視力にびっくり。本当に遠くにいる動物まで教えてくれるんです。

夜は、ズールー村に滞在。「Shaka Zulu(シャカ・ズールー)」という映画のセットにも使われた場所で、ズールー文化に触れることができる場所。ここでは、伝統的な造りの小屋に泊まり、ズールーの地元料理を食べ、伝統的なダンスの踊り方を見て、伝統を守ろうとしているズールーの人々の暮らし方や歴史について学ぶと共に彼らと交流することができます。野生動物との出会いに感動するだけでなく、生きることに対するズールーの人々の情熱と困難な歴史に心を打たれた2日間でした。


ズールー村の様子。写真では小さく見えますが、小屋の中は割と広く、宿泊用なのでホテルのようにアレンジされています。


-- ワンポイント英会話 ----------
be struck by ~に感銘を受ける、心を打たれる

I was struck by their passion for life and difficult history.

→生きることに対する彼らの情熱と困難な歴史に心を打たれた。

I was struck by the beauty of the town.

→街の美しさに感銘を受けた。

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2013年02月06日

雪はどこ?

僕のブログを心待ちにしてる皆さん、最近ブログが書けてなくてごめんなさい。


僕にとって3年ぶりの南回りクルーズとなった78回クルーズのGETコーディネーターとしての仕事が忙しかったんです。この間、洋上ではインドネシアナイトや
AYEのライブコンサートのような素晴らしいイベントが行われてきました。


 AYEの乗船を支援してくれた皆さん、ありがとうございました。洋上でもう1つのイベントを行うことで、AYEの皆さんは乗船することができました。ご協力ありがとうございました!


今回は、ナミビアのウォルビスベイで行ったツアーについてお話しします。



ナミビアの砂丘でサンドボードとトボガニングに挑戦。素晴らしい体験でした。 時速約60キロで砂丘を滑り降りるのを想像してもらえれば、どれだけ楽しいかがわかってもらえると思いますが、このツアーの一番良いところは、これらのアクティビティーが参加者の皆さんを一つにしたということです。そして、アクティビティーを通してナミビア出身のインストラクターの人たちとも知り合い、友達になることができました。ボードなどを楽しんだ後は、砂丘の麓まで降りて素晴らしい滑りをビールの乾杯で締めくくりました。最高の一時でした。

もちろん、ツアーの日程も良かったです。
サンドボードを1時間以上した後、トボガニングを楽しみ(写真を見れば、どのくらい楽しんだかわかりますよね)、その後ウォルビスベイ近くのドイツ村、スバコプマンで自由行動を楽しみました。



このツアーを通して、思い出は実際に行った場所よりも一緒に行った人たちとできるものだと言うことに気づきました。一人で行っても楽しかったかもしれないけど、友達と一緒だったからこそ思い出に残るんだということ。

写真を見れば、
参加した皆さんが楽しい一時を過ごしていたのがわかります。そして、ナミビアの事を忘れないでしょう。それは、新しい友達と一緒に過ごした場所だから。


-- ワンポイント英会話 ----------
*cap off **締めくくる (仕上げる)*

*We capped off our excellent time with some beer.*

*→素晴らしい一時をビールで締めくくりました。*

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