PEACE BOAT 地球一周の船旅

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名前:ジョナサン
出身地:アメリカ・シアトル出身
趣味:映画、芸術鑑賞、おしゃれなカフェへ行く
特技:サッカー
一言:Metta (Be happy)!周りの人を幸せにしようと思うことで、自分も幸せになります。笑顔を絶やさず!


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2014年12月22日

ピース&グリーンボート乗船レポート

第89回クルーズ「ピース&グリーンボート」で
素晴らしい経験をして帰ってきました!

ピースボートと韓国の NPO「環境財団」が
共同でコーディネートするこのクルーズは、
最も純粋な草の根レベルでの異文化コミュニケーションの場。
日本人の乗客半分と韓国人の乗客半分とで構成されたクルーズは、
より強いアジアのコミュニティー構築に向けて前向きな一歩を踏み出しました。


長崎平和公園の平和祈念像

今回のクルーズでは、釜山、済州島、台湾、沖縄、長崎、博多を訪問。
短いクルーズでしたが、講座やワークショップを通して
参加者の皆さんが日本と韓国について学んでいました。


初めて訪れる場所もたくさんありました


正直、一番素晴らしい異文化コミュニケーションの時間は、
夕食やサッカートーナメント、
船が港を離れる時に、マッコリを片手に
おしゃべりしているような時だったと思います。

クルーズを通して生活を共にし、
共に取り組み、共に学ぶことで、
互いの考え方を密に理解することができました。


済州島の石人像「ハルバン」


僕は今回のクルーズに乗船することで、
再び世界を別の視点から見ることができました。


沖縄・首里城。かつての琉球王国の中心、そして現在の沖縄のシンボルとも言えるもの。

今回のクルーズから学んだ大事なことの一つが、
「ある出来事の歴史は、常に他の人の視点から見てみるべきだ」ということ。

別の人の立場になって考えてみることで、
その問題について別の見方ができるからです。

この旅で僕がわかったことは、
「共感すること」が平和を表すもうひとつの言葉だということ。

いろいろと学びの多い旅でした!

※ピース&グリーンボートは、2015年も出航します!
詳しくは「PEACE & GREEN BOAT 2015」


-- ワンポイント英会話 ---------
put oneself in someone's shoes
(人)の立場なって考えてみる、自分を(人)の立場に置いてみる

You should put yourself in the other person's shoes.
→他の人の立場になって考えてみるべきです。





おまけ:韓国料理も美味しかった!
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