2011年07月15日
おかえりなさい! ★
おかえりなさい!
73回クルーズは、無事帰航しました。
生徒数13人で出発した第三期グローバルスクール。
校長、担当スタッフ、カウンセラーも全員無事、それぞれの旅を終えました。
帰航当日朝8時から港にお迎えに。
気持ち良く晴れていて、絶好の帰航日和でした。
みんなとは、約2ヶ月ぶりの再会です。
下船したみんなの顔は、色んな感情が表現されていました。
たくさんのことに挑戦、旅を終えた達成感や、
友だちと離れる寂しさ。
日本の日常の中に戻る不安。
これからの未来に馳せる思い。
複雑だけど、しっかりした表情で帰ってきて、
ほっとしました。
第73回地球一周の船旅は、終わりました。
でもそれは同時に、新たな旅のはじまりです。
これからのみんなの人生という旅が、
ゆっくりでもいい、躓いてもいい、時に立ち止まってもいい。
豊かなものになりますように。
なんと早速今日、
帰ってきたばかりの生徒が数名、
宮城県石巻に災害支援ボランティアとして向かいます。
新たな旅の一歩はもう、踏み出しはじめているようです。
* * *
災害ボランティアは大募集中です!
是非みなさんも・・・!詳細は→
http://pbv.or.jp/
★コメント返信あり
ムネ>>
日数的にも近いけどね。
創り出すヒトが違うから、できあがるものも違うよね。
わたしは1~3期まで見てきたけど、まさに多様性を感じたよ。
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2011年07月11日
集大成のラストアクション
船内でのグローバルスクール生の最後の企画「ラストアクション」がおこなわれた。
この三日前までは企画がちゃんとできるか不安なほど、ばたばたの準備。
それぞれが船に乗る前と、いま思っていることを表現する……
それは普段なかなか言い出すことができない勇気ある挑戦だ。
「この旅で得たことを表現したい」
「今までの自分の気持ちを知ってもらいたい」
ラストアクションが行われたのは7/7、七夕。
会場はブロードウェイショールーム。柱にグローバルスクール生の願いを書いた短冊をを貼るなど、みんなでせっせと装飾。リハーサルをし、13人全員で企画を迎えた。
会場には400人近くの人が集まった。
勇気を出して、大勢の前でマイクを持つ生徒たちの表情は真剣そのもの。
オープニングは総勢9名でど派手に和太鼓を叩く。
この船で出会いった仲間への思いをこめて、グローバルスクール生全員の似顔絵を描く人、
この船旅での経験を絵本にまとめた人…。
そして、いままでの経験を語る、公開「しゃべり場」。「じぶん」のことを赤裸々に語る。
最後は、今回のグローバルスクール最年少、みきおの歌で締めくくった。

二時間近くにも及ぶ大企画はあっという間に過ぎ、終わったあとには緊張がほどけ、達成感でいっぱい。
中には抱き合って涙を流す生徒も。
「ラストアクション」へ足を運んでくれた参加者からもたくさん声をかけてもらった。
「こんなに感動する企画は観たことがない」と言ってくれる人もいた。
ラストアクションを終えた生徒たちは晴れ晴れした表情を見せていた。
いよいよ7/12、この船は地球を巡る旅を終える。
3ヶ月の間、待ってくれていた人たちに、この活き活きとした顔を早く見てもらいたいと思う。
73グローバルスクール担当:飯島健
(恩田追記)
明日7/12、第73回クルーズが横浜大桟橋に帰航します。
こんなレポート読んだら、早く会いたくなっちゃいますね。
途中で船を降りて、陸で待つって・・・結構さみしいんですよね(^^;
私も朝から、迎えに行こうと思っています。
あー早く明日になんないかなーっ!!
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2011年07月08日
高校で授業してきました!
今日は、高校の授業にお邪魔させてもらいました。
横浜・桜木町にある、クラーク記念国際高等学校さん!
英語のゼミの中でピースボートの話、乗船体験談ということで私の生い立ちや、グローバルスクールの話をさせてもらいました。
話す前は、最近の高校生ってどんな感覚なんだろーと緊張したりしましたが、
みんな、ちゃんと話を聞いてくれたので、とても喋りやすく、
(そのお陰か時間オーバーしてしまったくらい。すいませんでした^^;)
終わったあと声をかけてもらったりして、とても楽しい時間になりました。
もっと色々お話したかったけど、
話を聞いてくれた横浜サテライトキャンパスICCのみなさん、
ほんとうにありがとうございました!
チャンスがあったら、ピースボートの船の上で会いましょう!(笑)
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2011年07月08日
生きててよかったと思った日
船レポートです!
以下↓
生きててよかったと思った日、
それはみんなから「おめでとう」と祝ってもらえる誕生日だろう。
先日は、スクールの癒し系・ユキちゃんの誕生日だった。
誕生日直前に行った『しゃべり場』では、
『この船に乗ってよかった』と皆に伝え、
その場のみんなをジーンとさせてくれたユキちゃん。
グローバルスクール以外にも友人の多い彼女の誕生日は、
スクールメイトだけでなく、洋上英会話のクラスメイト、
船内で家族のように仲良くしていた人たちなど、
一日の中で度々、祝ってもらっていた。
これまでの生活の中で、悩むことの多かったユキちゃんだが、
今回誕生日を迎えみんなにこう、お礼を伝えていた。
「こんなにみんなに囲まれて自分は本当に幸せだと思う。
感謝の気持ちでいっぱい。
本当に今まで生きててよかった!」
彼女のことばからは、
どんな過去を歩んでこようと、自分次第でいくらでも変わっていけると信じている、そんな思いを、感じてならなかった。
愛の溢れた誕生日だった。
73グローバルスクール担当:飯島健
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(恩田追記)
そんな飯島くんも、今回クルーズ中に誕生日をむかえました。
生徒たちに祝ってもらえたことをとても喜んでいましたが、
祝っている側のみんながすごくいい顔をしてたことが、なにより嬉しかったそうです。
『どんなことをしたら喜ぶだろう、驚くだろう』って考えるのって楽しいですよね。
そして、自分の為に考えてもらえることも、ほんとうに嬉しい。
それを実感できる誕生日を迎えられることは、幸せなことだと思います。
ユキちゃん、ケンちゃん、おめでとう!
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2011年07月07日
最後の寄港地
今日も船レポートです!!
以下↓
20ヶ国近く回ってきたこの航海も、いよいよメキシコ・エンセナーダで最後の寄港地を迎えた。
最後の出港式では、乾杯とスピーチが行われた。
そのスピーチでは、生徒の一人クニキがマイクを握り、
このクルーズの思い出を、出港式に参加した大勢の前で発言した。
クルーズ当初は自分から意思表示をすることが珍しかったクニキからは、到底想像できないことだった。
(なぜか送られてきた写真はクニキのスピーチ姿ではなく、乾杯の写真でした;
内容とは合いませんが、雰囲気だけでも。。。おんだ)
名残惜しくも、船は現在横浜港を目指し太平洋を横断中。
グローバルスクールは今、一大企画『ラストアクション』の準備に励んでいる。

どんな内容にするのか、、、ミーティング。
一週間ほど前は乗り気じゃなかったのに、
準備が進むにつれて、今では誰もが楽しみにしている。
73グローバルスクール担当:飯島健
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(恩田追記)
ラスト・アクションとは・・・
地球を巡ってきた自分が何を思ったのか、何を感じたのか、
これまでの人生を振り返りつつ、表現する企画。
旅のこれまで、講座や情報を”受け取る側”だった彼らが、
地球を旅した最後には、”発信側”になる。
まさに、『ラスト・アクション』なのです。
過去のスクールでは、発表会形式で公開しゃべり場を行ったり、スピーチなどを行ってきました。
様々なバックグラウンドを持ち、地球を巡る旅に込めた思いを表現したこの企画は、ありがたいことに過去のクルーズでも、たくさんの人の心に残る企画になってきました。
今回はどんな『ラスト・アクション』になるのか。
楽しみと、ちょっとハラハラしているわたしです^^;
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