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恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」

プロフィール

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名前:恩田夏絵
出身地:神奈川県川崎市
趣味:和太鼓
一言:ピースボートスタッフ。元不登校・引きこもりの経験を活かして(?)、ピースボートのプロジェクトの1つ「グローバルスクール」を担当してます。日夜どたばたかけ回り、スクールの日々や、まったく関係ないこともたまに綴ったりしています。
グローバルスクールの詳細はこちら→


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2012年07月09日

陸上校4回目!(後編)

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今回も2日目は朝活からはじまります。
いつもは散歩なのですが、今回はラジオ体操。
ほんの数分のことなのに、身体の調子がいい感じです。



今回は、雨の為予定していた農作業を断念。
変わりに、農作業のコーディネートをしてくれている、
佐藤太さんのお話を聞きました。

会社員生活、2年半の南米の旅や、NGOでの仕事、
親との過去、親との今、いろいろなことを経験してきた太さんが、
地に根ざした生活をしたいと選んだ小川町。
その小川町までたどり着いた経緯を聞くと、
そこには共感性の高い物語がありました。

人の人生を聞くと、半自動的に自分の人生と照らし合わせます。
それは、よくもわるくも、影響します。
太さんの話は、いろいろなところで、良い影響を響かせていました。




集中して話を聞いたあとは、、

お昼!



前日から続いていた雨もどこかにいってこのお天気!

人生初の流しそうめんな人も多数。
雨に濡れて、蚊にさされて、準備は大変でしたが・・
その分、思い出になりました。









流しそうめんって、絶対に1人ではできないことですよね。
みんなでいるからできることをしたくて、
ちょっと無理矢理(笑)進めた流しそうめん。
とても楽しい時間でした。




そして、詩人カウンセラーの佐藤由明さんによる
最後のコミュニケーションワークショップ。



思考と感情の違いを知りました。
みんな往々にして、思考(想像、妄想など)が強く、
勝手に、悪いほうへ悪いほうへ、ネガティブになりがち。
その思考のクセを意識しました。

心の状態を、思考と感情に分けることによって
停滞、わかりにくくなってしまうこころも、
どういう状態なのかわかりやすくなります。
それは、生きづらい社会の中で、ちょっと生きやすくなるコツ。

自分の気持ちを渡すこと、相手の気持ちを受け取ること。
それを逃げずにきちんと受け止めることを知りました。
見返りを求めずに、与えること。
"与えること"に感謝することを知りました。



ワークショップが進むにつれ、
今までのいろんな気持ちがこみ上げてきて涙する子も・・
その涙の理由は、本人にしかわかりません。
でも、すごく綺麗な涙だと、わたしは感じました。

かくいう私も、もらい泣き・・(苦笑

いや、もらい泣きというか、わたし自身も色々思うところあり、
たくさんのものがこみ上げてきたのです。

最後の最後で、
涙を抑えることをできずに、
自分の思いを話す、
ちょっとかっこわるい、ダサいわたしを、
わたしは表現することになりました。

それを、受け取ってくれた(と思う。笑)、みんな。

それは、なんとも言えない、嬉しく、くすぐったい気持ちになることでした。

でもその、渡して、受け取る、ということが、大事なことなのでした。



中心スタッフ4名は、半年をかけて全力で取り組んできました。

それぞれの回、それぞれの参加者で、なにを得られたのか・・

それはそれぞれの中にあることだと思うので、

正直なところ、わかりません。




「ちょっと、人間を信じてもいいのかもって思った」。

参加したひとりが言っていました。
そう思える出会いや経験が、出来ていたならこれ幸いです。



GS_120710_17.jpg

陸上校の第1回目は無事修了。
洋上校とはまた違った特長、成果、課題の見えた企画となりました。
次回開校は来年あたりでしょうか。。。


ご協力頂いた関係者の皆様方。
ほんとうにありがとうございました。


そして、それぞれの受講生たちへ。
毎度な人も、1回だけの人も、
遠いとこまで来てくれてありがとうございました。

緊張したのではないでしょうか。
すごい勇気を振り絞ってきたのではないでしょうか。
頑張りすぎて、空回りしたこともあったでしょう。
伝えようとするのに、全然伝わらなくて悔しいこともあったと思います。
わたしも、伝えたいのに中々伝わらず、悩んだこともありました。

それでも、楽しいこと、嬉しいこと、辛いことも含めた思い出を、
共に共有できたことに、すごく感謝しています。
またどこかで会いましょう。ともに、いきましょう。
コメント

ブイちゃん本当にお疲れ様。
本当にこのメンバーで、
小川町という陸で、
毎回違う参加者と共に過ごした時間は海のように深かったね。

タイヨウの中でつかんだ何かを、これからも大事に繋げていこうな。

参加してくれたみんなはもちろん、
これをひそかに読んで下さった方も
ありがとう。

投稿者:飯島健 |2012年07月10日

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