PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」

プロフィール 四角い線の見出し

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名前:恩田夏絵
出身地:神奈川県川崎市
趣味:和太鼓
一言:ピースボートスタッフ。元不登校・引きこもりの経験を活かして(?)、ピースボートのプロジェクトの1つ「グローバルスクール」を担当してます。日夜どたばたかけ回り、スクールの日々や、まったく関係ないこともたまに綴ったりしています。
グローバルスクールの詳細はこちら→


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2013年06月24日

ブログお引越しします

こんにちは。

今日は、お知らせがあります。
といっても、タイトル通りなのですが。。

2010年にグローバルスクールが開校してから、
ずっと更新していたこのブログですが、
この度お引越しすることになりました!

お引越し先はこちらになります
  ↓↓↓
ピースボートグローバルスクール
「ひきこもり、世界を旅する。~ひきこもりから旅に出た恩田夏絵のブログ~」


今後は引っ越し先のページを更新していきます。
引っ越ししてからも、どうぞよろしくお願いします!

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2013年05月27日

手紙

本日の東京、最高気温は26℃。
春を飛び越え夏日和です。

さて、今日、船から手紙が届きました。

いつもレポートを書いてくれている、いくちゃんからの手紙でした。

便りがないのは元気な証拠…と思っていますが、
こうして手紙がもらえるととても嬉しいものです。

手紙には、いくちゃんなりの船旅の奮闘(?)ぶりが綴られていました。
ブログレポートも楽しみですが、生のレポートを聞ける日が、今から楽しみです。



新しい環境に足を踏み入れることは時として、
不安で怖くて一歩がなかなか出ないものですが。
でも、思い切って踏み入れることの可能性を感じます。
船旅は楽しいことも、辛いこともあります。
でも、それがあるからこそ、
変化してゆくのかな、と思います。

楽しい思い出も、辛い思い出も、ありのままの思い出をもって。
1か月半、再会を楽しみにしています。


そして、7月出航の80回クルーズでは第7期スクールの開校となります。
すでに10名を超える受講生も順調に集っております。

同行カウンセラーの募集もあと僅かです!
第80回クルーズに同行して頂けるカウンセラーを募集しています!!

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2013年05月20日

船レポート~課外授業・鎌田實さん~

今日も船からのレポートをお送りします。
それと、最近グローバルスクールの卒業生の紹介もよく更新しているので、
そちらも是非ご覧ください!
グローバルスクール公式ページ

それでは、レポートどうぞ!

* * *

エジプトを出港し、ギリシャ・イタリア・スペイン…と寄港地ラッシュが続いています。

眠って起きて外に出たら、ヨーロッパの綺麗な風景が日替わりに広がっていて映画のセカイに飛び込んだような日々を送っています。

のーんびりと綺麗な海を眺めながらの午後のひと時は船旅ならではの贅沢な時間だなぁと感じます。



エジプトからスペインの区間で乗船していただいた水先案内人 鎌田實さんの課外授業があったので、レポートします。今回のレポーターは、私です(^^)v

青木友里

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■特別講師による課外授業編

水先案内人による課外授業は、グローバルスクール生の特権!
いつもは、500名近くの人を前にステージで講演するゲストの方がスクール生に向けて同じ目線で向き合い、お話をしてくださいます。

国際政治学者の高橋和夫さんに続き、先日は諏訪中央病院名誉院長で作家でもある鎌田實さんの課外授業がありました。今回は、夕食を一緒に食べながらの授業です。



鎌田さんは、スクール生ひとりひとりに「君は、ドコでつまずいたの?」と、ひとりひとりと向き合って話をしてくださいました。
初対面の人に自分のつまずいた経験を話すなんて、簡単にできることじゃないけど魔法のような投げかけで、スクール生はありのままの自分を話していました。
鎌田さんは、不思議な先生だなぁ…。

『自分の個性を押し殺さず大切にすること』
『そんなに完璧な自分を求めすぎなくてもいいんじゃない?』
『がんばったんだね』
…と、スクール生を暖かく包み込んでくださいました。

鎌田さんから認めてもらえると何だか特別な感じがして、みんなの心は満たされて柔らかい表情になりました。

スクール生の雪蘭が、しっくりくる感想を聞かせてくれました。
『鎌田さんは、山のロッジに住んでいる大きなクマさんみたい。
私たちがトントンと扉をノックすると扉が開いて、甘いハチミツを
「はい、どうぞ」と優しくくれる感じ。』

鎌田さんの課外授業は、スクール生に柔らかくて美味しい生きるエッセンスを、ひょいと加えてくれたいい時間となりました。



(写真・右手前が雪蘭です)

これからも色んな特別講師による課外授業が予定されています。
とっても楽しみです。

*鎌田さんのブログでも、課外授業の様子が紹介されています。
船上グローバルスクール: かまたみのる公式ブログ 八ヶ岳山麓日記

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2013年05月07日

船レポート~はじめての交流ツアー~

みなさん、こんにちは。

最近発掘された、7年前のあるアンケートで、
「個人的な今後の課題はなんですか?」という質問に
「人として成長したい」と書いていた恩田です。

なんでしょう、この、
昔の自分を垣間見たときのこのくすぐったいほろ苦い感じ(苦笑)。
ちょっと…つらいです……。
いや全然、いいんですけど……いい、んだけど…………。

過去を後悔しても、なににもならない。
明日の方向を見据えて、精一杯生きています。


さてさて、今日も船レポートです!


* * *

寄港地での異文化体験、今回は「ドキドキいくちゃんの初めての交流ツアー」レポートです。

青木友里

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■初めての交流コース編

クルーズ3つ目の寄港地コロンボ(スリランカ)。

香港とシンガポールは友だちと自由行動しましたが、コロンボでは初めての交流ツアーに参加しました。「日本語を学ぶ高校生と交流」というツアーです。



ツアー出発の何日か前、船内であったツアーの説明会に参加しました。

そこで、同じ日本人同士でも初対面の人の前では緊張してしまうことがわかって「あぁ、この知らない人と移動のバスでも隣になってしまうのかぁ」と、ツアーに参加することがちょっと憂鬱になりました。。。

そこで、シンハラ語(※スリランカで使われている言葉)の挨拶を覚えたり、交流相手にする質問を考えたり、折り紙を練習したりツアーを楽しむ為の準備をして挑みました。

ツアー当日、心配していたバスでの移動。
顔見知りの人をみつけて隣に座りました。これで一安心!

到着後は、スリランカの人たちによるダンスや歌の発表があって、その後はピースボートのみんなの発表をやりました。発表の中にラジオ体操があって、同行したスタッフに指名され、なんと!私がステージに上がることになってしまいました。予想しなかった展開に驚きました。ラジオ体操は、出航前に参加したグローバルスクールの陸上校でやっていたので身体が覚えていました。

お互いの発表が終わった後は交流タイムになりました。100人近くの交流相手を前に呆然としてしまい、なかなかスムーズな交流ができませんでした…。

でも一人だけ仲良くなった女の子がいます。コシーラという女の子です。彼女と仲良くなったきっかけは、隣の席に座っていて彼女から話しかけてくれました。ラッキーなことにコシーラは日本語がペラペラでした。コシーラとは緊張しながらもいろいろと話をしました。

事前に練習していたシンハラ語「アーユーボーワン(※「こんにちは」の意味)」と、私が言うと笑ってくれました。他には「ストゥーティー(※「ありがとう」の意味)」も使って通じました!

…が、会えて嬉しいですという意味のシンハラ語は通じませんでした(涙)



交流の時間。日本の文化紹介をしよう!ということでお習字をしました。筆で彼女の名前を漢字で書きました。



コシーラはシンハラ語で私の名前を書いてくれました。



みんなで大きな輪になって盆踊りも踊りました。



スリランカといえばカレー!昼食は、スリランカカレーを食べました。味は、私にはイマイチ…やっぱり日本で食べるお母さんのカレーが一番美味しいと感じました。

昼食後は、スリランカ人の友だちと一緒に町歩きをするというスケジュールでした。

ここで、思わぬ出会いがありました。




ゾウさんとの出会いです。動物が大好きな私は、人に出会いに行くコースに参加たのに、このゾウさんを目撃した時の方が感激しました(笑)

気持ちよさそうにザバーンザバーンと揺れながら水浴びをするゾウさんを見て、「ゾウさんはこうやって喜ぶんだなぁ」とホッこりとした気持ちになりました。

ツアーの最後の方は、暑かったのと、慣れないこと続きで疲れてしまい、早くオーシャンドリーム号に帰りたくなりました。この時にオーシャンドリーム号は、私にとっての「家」になったんだなぁと感じました。

いままで、外国人の友だちは、近所にお嫁に来た中国人のキョウちゃんの一人だけでした。
初めての交流コースは緊張したけれど、コシーラは私にとって人生で二人目の外国人の友だちで、ピースボートの旅の中でできた外国人の友だちの中では初めての友だちになりました。

次はエジプトでも交流コースが待っています。あぁまた緊張しちゃうのかなぁ。。。

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以上
いくちゃんのレポートでした!!
ほっこりしちゃいます♪


★コメントへの返信

こーへいさん>>
コメントありがとう!
いくちゃんのレポート、共感性半端ないよね(笑
よく伝わる。

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2013年04月30日

船レポート~フルーツパーティー~

GWがはじまりましたね。

GW前半は、恵比寿で行われたからだフェス2013に行ったり、
人生初の宝塚歌劇を観に行ったりしました。
オーシャンズ11という舞台を観てきたのですが、
主演男役の蘭寿とむさんにすっかり魅了された恩田です。
はあ、かっこよかった...。

さてさて、船からのレポートです。
ちょっと前に話になりますが、、、どうぞ!!


* * *

今回は、4月13日に開催されたフルーツパーティーの様子をレポートします。

このフルーツパーティーは、寄港地で仕入れた、
カラフルで新鮮な南国フルーツを楽しむパーティーです。

果物の王様ドリアン、女王とも呼ばれるマンゴスチン、日本ではあまり見かけることのないドラゴンフルーツやランブータンなど…たくさんのフルーツが並びました。

このパーティー担当者の一人として私も関わらせてもらったので、お手伝いはスクール生の中からも募集しました。

スクール生みんなに呼びかけて、お手伝いに名乗りをあげてくれたのは......なんと全員!ありがたいです!!

今回も、いくちゃんにレポートを書いてもらいました。

青木友里

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■フルーツパーティー

フルーツパーティーのお手伝いをスクール生みんなでやりました。

このパーティーを担当したグローバルスクール担当でもある"くんちさん"(青木のニックネームです)に「トロピカルで陽気な服装で集合ね!」と言われたので、いつもよりもオシャレな服装で集合しました。

事前打合せの時間に「どんな華のある場所に立つのかなぁ」と思いきや私と同じスクール生の雪蘭ちゃんの担当場所は『会場内』ではなく、『会場に上がる階段の下(室内)』に立つ誘導係という地味なものでした(笑)

誘導のお仕事のあいだ、雪蘭ちゃんと「私たちは陰日向に咲く花だね」なんて笑い合いました。

それでも、役目が終わった後は日本では珍しいフルーツをお皿いっぱいに取り、みんなで美味しく頂きました。

スクール生の中には、日本人の多くが苦手とするドリアンに初挑戦する子もいましたが、食べ終わるとすぐに水をガブガブ飲んでいました。やはりドリアンは苦手のようでした(笑)。

ちなみに私は挑戦しませんでした。

思い返してみると私は、スイカやオレンジやメロンなど…日本でも食べることができるフルーツしか食べてませんでした。

珍しい物に挑戦するのは苦手みたいです。

インド洋の洋上で、青空の下みんなで食べたフルーツは、食べたことがあったフルーツでもなんだか特別な味がしました。



*写真左が雪蘭ちゃん・真ん中がふくちゃん・右が私です。

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