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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

2009年12月18日

我が家にパステルがやって来た

先週半ば、船友の長鋪麗香(ながしき れいか)さんが出張の途次に我が家に寄ってくれた。彼女は、現在、岡山県笠岡市在住で、家業(?)の海運会社勤務中。

船内では"パステル"と呼ばれていた彼女との出会いは、今でも良く憶えている。2006年の8月下旬ごろ、ピーセン(ピースボートセンター)前の船内掲示板を眺めていたら、「東京の萩原さんですか」と声をかけてきた女性がいた。内心「逆ナンパじゃん」などと密かに歓び(笑)つつ、笑顔で応えた。『海越(みこし)新聞』を毎日発行する新聞局に在籍するパステルとの、初めての邂逅シーンであった。

彼女の用件は、新聞紙面の『海語人』という人物紹介コラムへの取材申し入れであった。ほとんど全ての講座で最前列に座り、「東京の萩原です」と言って、質問をする風変わりな人物とは?という、純粋な関心からであった。9月中旬に掲載された記事は良く書けており、感心した。これがきっかけで、居酒屋『なみへい』で呑んだら強い!

某大学商学部4年生だった彼女は、ゼミの授業の関係で一足早くサンフランシスコにて下船した。その後、大学を卒業する前に我が家を訪れてくれ家族とも親しく呑んだ。

大学卒業後、イギリスでの語学研修を経て、デンマークのコペンハーゲンにて海運会社に就職。今年10月に帰国するまでの2年半を海外で過ごしたパステルとは、昨年6月に北欧旅行中のコペンハーゲンにて再会することができた。

下船後3年経っても船友が訪ねてくれるのは嬉しいことだ。

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2009年12月11日

はじめまして

東京の萩原です。
ピースボート第54回地球一周の船旅から帰国し早くも3年の月日が過ぎました。
ヴァチカン博物館やグアテマラのマヤ遺跡などに訪れた時のことは今でも心の中に強く残っています。

先日は、船旅をともにしたCC(通訳スタッフ)の大野 舞さんが毎日新聞土曜版の連載小説(よしもとばなな作『もしもし下北沢』)の挿絵を担当する、という快挙をお祝いする会を企画。
地元の下北沢に船友7人を集めて、楽しく飲みました。
また、趣味の一環であるゴルフに行った折、同じく船友の方とクラブハウスで会うなど、下船後の今も、懐かしい皆さんとの交流が続いています。

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