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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

プロフィール

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名前:萩原優治
出身地:東京都世田谷区
趣味:登山、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、読書
一言:帰国をしてからも船友との集まりを企画し、楽しい日々を過ごしています。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • Mr.クリスの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年01月04日

地球一周のE-Mail

東京の萩原です。

・今年も来ました。エリトリアからのクリスマスメールが。
2006年からだから、通算4回目ということになるわけだ。

54回クルーズで寄港するまで、エリトリアという国自体を知らなかった。長い戦争の結果、エチオピアから独立を勝ち取ったアフリカの小国。貧しく、受け入れ体制も不備。

そのため、滞在2日目の港湾都市マッサワの市内観光をガイドしてくれたのは、文部省の公務員女史。一生懸命に案内してくれたので、別れ際に名刺交換をした。その結果、帰国後に英文メールを受信。CC(コミュニケーション・コーディネーター = 地球一周クルーズの通訳スタッフ)の前原麻耶さんに翻訳をお願いして返信。その後、子供の写真を添付してのメールも来信。留学経験のある長女にも手伝ってもらったっけ。

民間外交の一翼を担っているというピースボートの実績を汚さないよう今後も日本のメル友として交信していかねば。

・ドゥからのメールも来信した。
54回クルーズでは、新聞局に所属したり、『地球がもし100人の村だったら』のPB版を自主上演したり、と大活躍し、帰国後はPBスタッフとなったドゥだ。

その後、クルーズスタッフを体験してからPBを辞職。自分の足で地球一周したい、と昨年11月初旬に出国。彼の旅には私にも責任があるような気がしている。船内居酒屋『波へい』で一緒に呑んだ折、愛読書を問われ、畏友・沢木耕太郎氏の著作『深夜特急』を推薦した。これに甚く感動したらしい。
40歳下の親友であるドゥの旅が、有意義なものであるように。


萩原さん、お元気にしてますか?
お久しぶりです。今僕はオーストラリアにいます。
そしてこれから南米へと向かいます。
最初の国はアルゼンチンです。

無事に行って来ます!

少し早いですが、萩原さんが健康で来年も過ごせますように。

また会える日を楽しみにしながら出逢えたことに感謝して旅立ってきます。

a lot of Wish for You.

26,12,2009
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