2010年02月01日
世界遺産マチュピチュで大豪雨
東京の萩原です。
世界遺産マチュピチュで大豪雨。2,000人以上が下山できず。
新聞の大見出しを読んで、ぶっ飛んだ。つい2カ月前に行った
ばかりの"失われた都市"マチュピチュの光景が蘇えってくる。
ペルーを中心とした今回の南米旅行では、ナスカの地上絵や
クスコ遺跡、イグアス大瀑布とともに、強い印象を持っている。
かつて何千人ものインカ人がこの地で暮らし、この神殿で祈り、
この畑を耕していた、ということを想像することが難しいほどの
ひっそりとした廃墟。大豪雨で損なわれなければ良いのだが。
私たち夫婦が参加した第54回ピースボート『地球一周の船旅』
の寄港地は、中南米方面では、グァテマラどまり。彼の地では、
熱帯雨林の中に忽然と出現したマヤ文明を象徴するかのよう
なピラミッドに大興奮。俗っぽいエジプトのピラミッドとは大違い。
海外旅行には体力が必要なので、行かれるうちに行っておか
ないと、と思い切って出かけたがやはり南米は相当遠かった。
往路の成田~ロスアンジェルス~ブエノスアイレス~リマ間の
純飛行時間だけで23時間余。トランジットを含めると30数時間。
でも、往復だけで4日間を費やしても行っただけの価値はある。
次はどこに行こうか、ガラパゴス島、イースター島、コスタリカ。
マチュピチュ・・
現地の被災者たちが心配です。
早く復興できるといいのですが。