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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

プロフィール

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名前:萩原優治
出身地:東京都世田谷区
趣味:登山、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、読書
一言:帰国をしてからも船友との集まりを企画し、楽しい日々を過ごしています。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年02月25日

やっぱり、円いPBの輪。

・東京の萩原です。

我々54回クルーズは、2006年10月29日に横浜港に帰航した。
ひょんなきっかけから下船以来3年3か月ぶりの船友と呑んだ。

伊澤淳子(ジュンジュン)、越川瑛子(エイコ)、田島千絵子(タジー)、
西原康晃(社長)ら全員20代が、地元・下北沢の居酒屋に集合。

僕は自宅から徒歩15分なのに、わざわざ1時間以上も電車を乗
り継いで来てくれた船友もいた。人気スポット・下北沢ばんざい。

何よりも嬉しいのは、まる3年3か月ぶりなのに、何らの前置きも
なしに会話が弾む。下船以来の経過、現状報告、人生観、etc。

話は尽きず、二次会を終わって帰宅したのは26時30分だった。
まるで小学校のクラス会に出席した気分の、円い輪を感じた。

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2010年02月22日

やっぱり、映画って、すばらしい。

東京の萩原です。

久し振りに、すんばらしい映画に出会った。タイトルは、『INVICTUS 負けざる者たち』。



主人公は南アフリカ共和国初の黒人大統領ネルソン・マンデラ氏(モーガン・フリーマン)。

彼は、選挙で勝利した多数派の黒人たちが、白人たちに積年の怨みをぶつけ、国が二分することを恐れていた。折から、南アフリカでラグビー・ワールドカップが開催されることに。

南ア代表のチームは白人主体で弱小なため、黒人から軽蔑されている。マンデラ大統領は、このチームを応援することで、ワールドカップを機に国家の精神的統一を遂げようと試みる。

マンデラは27年間の投獄に耐えた英雄であるとともに、練達な政治家である。この映画の主題は、スポーツの政治利用成功譚なのである。

世界最強ニュージーランド代表オールブラックスとの決勝戦では、南アチームのリーダー(マット・デイモン)ら男たちの肉体が激突。ラグビー史上有名な“南アの奇跡”が起きる。感動的シーン。

僕はピースボートの54回クルーズ船内講座で『アパルトヘイト』問題の深刻さを学んだ。ケニアのモンバサ寄港時、世界最大級のスラムであるキベラ近辺を通過した。アフリカ各地は未だに問題山積のままなのである。

この映画では黒人VS白人という“逆アパルトヘイト”問題の解決と国の精神的統一が巧みに画かれる。

俳優としては、昨年の『グラン・トリノ』が最終作品となったが、クリント・イーストウッドの監督としての能力は高く評価。やっぱり、映画って、すばらしい。

『インビクタス 負けざる者たち』のサイトはこちら

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2010年02月01日

アラスカ空間の『カフェデナリ』に行ってきた。

東京の萩原です。

54回クルーズでCC(コミュニケーション・コーディネーター=通訳スタッフ)を務めてくれた"デナリ"こと大野 舞さんが、今年のデナリカレンダーのテーマであるアラスカをイメージしたという『カフェデナリ』をオープンしている。
数日前午後に夫婦でランチに行ってみた。舞さんは不在だが、瀟洒なカフェは満員。壁面はもとより、ガラス窓や床、天井までにデナリ作品が横溢。

会場:ツバメカフェ 所在地:東京都新宿区西早稲田3-15-1
電話番号:03-5292-3515  (2月17日(水)までの期間限定)
経路:副都心線西早稲田駅5分/東西線早稲田駅5分/JR高田馬場駅7分→早稲田大学方向→早稲田通り郵便局が目標

イラストレーターの仕事というよりも、旧来の挿絵画家といった方が良いのだろうが、舞さんが、毎日新聞土曜版の連載小説『もしもし下北沢』(よしもとばなな著)に描いている作品もグッド。まさにデナリワールドを我が地元・下北沢を舞台に描いている。

デナリのブログ『Denali's room 一語一絵』

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