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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

プロフィール

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名前:萩原優治
出身地:東京都世田谷区
趣味:登山、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、読書
一言:帰国をしてからも船友との集まりを企画し、楽しい日々を過ごしています。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年05月10日

大切なこと。

東京の萩原です。

ゴールデンウィーク真っ最中の5月1日(土)に妻・節子を誘って、横浜・赤レンガ倉庫1号館の「赤レンガホール」へ行ってきた。

お目当ては、当日昼夜2回公演のみの『大切なこと』コンサート。地球環境を衛るための「大切なこと」を考え、訴えようというイベントの一環。
テーマソング『大切なこと』をバリトン歌手である土屋広次郎さんが歌い、多くの出演者がパフォーマンスを演じた。

実はこのイベントを企画し、運営する「プロジェクトたいせつ」という組織体は、私自身が主宰する異業種交流会「銀座電脳倶楽部」から派生したのである。というわけで、実に浅からぬ因縁がある。

イベント自体のプロデューサー、そのポスターやチラシの写真家、それらのデザイナー、営業コーディネーター、イベント運営者等のスタッフや賛助出演者は、全て「銀座電脳倶楽部」メンバーたち。

特に、オープニングプログラムで「地球にとって、あなたにとって、大切なことってなんですか?」と問いかけながらスライドショーを上映し、語ってくれた桃井和馬さん(フォトジャーナリスト/ピースボート水先案内人)も「銀座電脳倶楽部」のメンバーのひとりである。

また、ステージ上に「大切なこと」と大書し、地球環境保全の筆書を披露してくれた書道家でカリグラフィーデザイナーの中塚翠涛さんは「銀座電脳倶楽部」例会では、本名の“愛ちゃん”と呼ばれている。

コンサート終了後、ピースボート54回クルーズ出航の想い出を訪ねる気持ちで横浜港大桟橋に行き、私たちの「大切なこと」は何だろう、と夫婦で語り合った。このような語り合いが大切なことなんだろう。


■テーマソング 『大切なこと』

・作詞:冬杜花代子 ・作曲:都志見 隆 ・歌:土屋広次郎

私がここにいることに 暮れゆく街は気づかない
行き交う誰もが それぞれに いまという地図 埋めているのに

優しい人よ 風に舞え 悲しい人よ 水に歌え
あなたがあなたであることが 最後に残る大切なこと

心をわかってほしいなど 人に問わない望まない
まなざしの先は未知数で 届かないもどかしさ 夢をつなげる

おそれる人よ 花に泣け 失う人よ 空に祈れ
あなたがあなたであるよりも たしかなことはないはずだから

たたずむ人よ 風に舞え 流れる人よ 水に歌え
あなたがあなたであることが うつろうとき美しくする

優しい人よ 風に舞え 悲しい人よ 水に歌え
あなたがあなたであることが 最後に残る大切なこと
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