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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

プロフィール

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名前:萩原優治
出身地:東京都世田谷区
趣味:登山、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、読書
一言:帰国をしてからも船友との集まりを企画し、楽しい日々を過ごしています。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • Mr.クリスの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年06月08日

『銀座電脳倶楽部』のこと。

東京の萩原です。

このブログにも、何回か書いたことがあるが、私が主宰している異業種交流会『銀座電脳倶楽部』の第29回例会を先週開催した。

今回は、男性参加者30人+女性14人+大学生(男女同数)4人で、合計48人。年齢的には、20歳~65歳と、実に幅が広い。職業も、出版社勤務、コピーライター、グラフィックデザイナー、公務員、カメラマン、イラストレーター、地方政治家、IT技術者、書道家、メーカー勤務、音楽プロデューサー、不動産会社経営、大学教授、などと、さまざまな分野の人材が参集し、まさに百家争鳴だった。

私は生来おっちょこちょいな性格のため、推されたり頼まれたりして、代表を務めている団体が大小取り混ぜて10以上にもなる。その中で最も“大切なこと”として、重要視をしているひとつが、創立以来10年余を数える、この『銀座電脳倶楽部』なのである。

銀座は東京というよりも日本の中心であり、華がある。電脳とは中国語でコンピューターの意味だが、難しいことではなく、単にE-Mailだけでお互いに連絡を取り合うぐらいの軽いノリである。如何にもコピーライターらしいネーミングだが気に入っている。

会則とか、入会金とか、年会費などは皆無。オブリゲーションも無し、という緩い組織。「来る者は拒まず、去る者は追わず」という考え方が基本的なコンセプトで、登録者170人ほどなのである。

私は、ピースボートの地球一周の船旅に乗船して、最も良かったことの一つに、参加者間の格差が全く無かったことが挙げられる。国籍、性別、年齢、職業、学歴、思想、宗教、出身などが全く問われない場所は、ピースボートとキリスト教会しか私は知らない。

私は『銀座電脳倶楽部』の運営にも、ピースボートでの経験則が、大いに役立ち、これが10年以上も続いている秘訣かもしれない。
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