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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

プロフィール

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名前:萩原優治
出身地:東京都世田谷区
趣味:登山、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、読書
一言:帰国をしてからも船友との集まりを企画し、楽しい日々を過ごしています。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
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  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年12月16日

桃井和馬さん、亡き伴侶を偲んで新著作。

東京の萩原です。

先回に続いて、我が友・桃井和馬さんに纏わる話題です。

桃井和馬さんが、亡き伴侶・綾子さんを偲んでの労作を上梓されました。下記が新著の帯に記されたコピーです。

◆妻41歳。ある日突然、くも膜下出血で倒れた。
回復の兆しはない。写真家であり、ジャーナリストの夫は迫りくる妻の「死」を、克明に記録し続けた。

◆佐野眞一氏
「この看取りの記録は、読む者の胸を打たずにはおかない」

◆唯川 恵氏
「ページをめくる指が震えた。読み手の覚悟をも試される渾身の一冊」

◆愛する人の「死」は、家族をこんなにも混乱させる。

◆目次より
・突然の知らせ
・延命
・家族旅行
・日記
・病床の聖餐式
・目の前の事実
・不安
・鳴り始めたアラーム
・二人だけの時間
・桜舞う夜に

●書名:『妻と最期の十日間』
●著者:桃井和馬
●発行:集英社新書
●定価:740円
●発行日:2010年12月17日

もう3年にもなるのが信じられないような気がします。
桃井和馬さんの父上が、30年間程、牧師を務められたという日本キリスト教団 久が原教会での綾子さんの葬儀に列席させていただきました。そこで見た、当時6年生だった一人娘の希生さんの涙が、今も忘れられません。

実は私自身が、5年生の5月に父(40歳)が急性狭心症で発症後30分で急逝した、という悲しい過去があります。(母方祖父葬儀から帰宅後の夜なので、私は寝てました)

もちろん母親と父親という違いはありますが、希生さんの涙には身に詰まされ、思わず、もらい泣きしました。

多分、桃井和馬さんも、これを書くのには、大いに悩んだことでしょう。私は、彼の勇気に感銘を受けました。送っていただいた新著を読みながら咽び泣きしました。

このブログ読者の皆さんには、ぜひお読みいただきたい、と考え、桃井さんの諒解も得ずに勝手にお知らせします。
お顔の広い皆さんの、口コミ宣伝にも期待しております。
コメント

今朝読み終えました。通勤の電車の中で涙をこらえるのが大変でした。
 いつでも誰にでも起こりうることだという恐怖と覚悟を桃井さんの本を通して体験し、1日1日大切な人に囲まれ
過ごしていくことの重要さをもう一度再認識しました。

投稿者:MIKA |2011年02月03日

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