2011年04月28日
街頭募金体験記
東日本大震災の被害状況報道には、声を失う。私は生来のおっちょこちょいなので、救援のボランティア部隊を結成し、先頭に立って行きたい心をぐっと抑え、街頭募金を実施した。
大手マスコミを中心に、たくさんの団体等が救援募金活動を展開している。当然のことながら、「何をいまさら」という声があることは、百も承知の上で、日本キリスト教団三軒茶屋教会の会員たちと三軒茶屋にて街頭に立った。
急拵えの企画だったので、私が責任者を務めている同教会の広報部員を中心に人集めした。
3月26日(土)と27日(日)の両日、延べ25人で声を張り上げたが、6歳の女児の"集金力"がダントツ1位。映画界等で言われているが、まさに"子どもと動物には勝てない"である。
地震発生から2週間余だったので、若干関心が薄れたのか、募金協力者が少ないのが現実。
しかし、私たちが思わず感激したのは、外見的には"チャラ男"と呼ばれるタイプの若者たちや鮮やかな茶髪の女子たちが、進んで募金に協力してくれたシーンが多くあったこと。
2日間で集めた募金全額は、当然のことながら、翌週の始めには日本赤十字社に送金完了した。
もしも、このブログ読者の中に、当日募金にご協力いただいた方がおられましたら、改めて厚く御礼を申しあげます。深謝いたします。
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