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萩原優治の「やっぱり、地球は円かった」

プロフィール

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名前:萩原優治
出身地:東京都世田谷区
趣味:登山、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、読書
一言:帰国をしてからも船友との集まりを企画し、楽しい日々を過ごしています。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2011年09月12日

アンデス聖地巡礼に明日の光を視た。

・東京の萩原です。

去る9月6日(火)20時からのNHK BSプレミアム『旅のチカラ・アンデス 星と雪の巡礼/写真家・桃井和馬』放送を、家族とともに観た。感動と涙滂沱の1時間であった。

大学山岳部出身の私でさえ、できたら回避したくなるような、標高5,000m超で、氷点下10℃の過酷なアンデス氷河。キリスト教カトリックと先住民土着宗教が混交した、摩訶不思議な宗教世界が広がる。電気の無い石造りの家で、アルパカ糞を燃やして暖を摂る。

つい先年、クモ膜下出血にて、41歳の若さで急逝した綾子夫人を偲んで落涙する桃井和馬さんの姿に、葬儀列席時を思い出して、私も思わずもらい泣きしてしまった。残された一人娘の希生さんが、悔いのない高校生活を送れることを、名の如く望みたい。

1歩、また1歩、と急斜面を登攀する49歳の桃井和馬さんが、「歩き続けるしかないんだ。歩いているうちに視えてくるものがあるんだ」と独白する姿に感激し、明日の光を視た。
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