2012年01月16日
やっぱり円い、PB54回クルーズの輪&和。
・東京の萩原です。
昨日2012年1月5日(木)白昼堂々、飲み会があった。ピースボート「地球一周の船旅」54回クルーズ有志の新年会が開かれ、2006年10月末の下船以来、初めて会った人にも会うことができた。
静岡県浜松市在住の船友が所用で上京するのに合わせ、西新宿の巨大ビル地階の居酒屋に大集結。
折も折サラリーマン諸氏のランチタイム。焼き魚定食、刺身定食、鯖味噌煮定食、などをかっ食らうスーツ軍団の中を、遠慮がちに突き進んだ掘り炬燵式座敷に居並ぶ面々。横浜港帰航以来満5年ぶりに会った人にも、思わずニッコリ。これが、24時間×3か月半の船友の良さであろう。
ウィークデーの真っ昼間の宴会、ということで、中高年齢組ばかり、と思いきや、うら若きレディーも参加。聴けば、ミュージシャンという仕事柄、昼間は比較的空いている、とのこと。やはり、若い女子が一人いるだけで、宴が華やぐ(笑)のは、世の習いか?
三々五々と集まり合計9人で宴も盛り上がった。昼に大酒を飲む、という疾しさ(笑)もどこへやら。久し振りの近況報告の大半は東日本大震災へのボランティア活動。さすがはピースボート船旅OB&OGと感心した。
新年会終了後は、お互いに別れ難く、至近の喫茶店に座を移し、暫しの懐旧談義的二次会と相成った次第。この二次会終了間際には、ピースボート本部スタッフのA.Sさんも駆けつけてくれて感激もひとしお。
私は頼まれての講演会などで、ピースボート「地球一周の船旅」での船内生活を紹介する折には、必ず話すキーコメントがある。それは「国籍も、性別も、学歴も、職業も、年齢も、関係なくつきあえるのは、私の知る限り、ピースボートとキリスト教会だけ」という信条である。
今回の新年会で、久し振りに、自分の信条を憶い出した次第である。ピースボートの輪&和、サイコー!(矢沢永吉風)
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