地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

資料請求専用フリーコール TEL:0120-95-3740 受付時間10時縲・0時 定休日:日・祝 携帯電話・PHS利用可能

石丸健作の「地球で学ぶ、地球に学ぶ」

プロフィール

画像

名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • Mr.クリスの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

最新記事


アーカイブ


最新コメント


2010年08月03日

70回クルーズ いってらっしゃい

いやー、終わりました。神戸と横浜の船内見学会。
ピースボート史上最多人数の方々が来船してくださいました。

神戸で二日、横浜で二日、移動はスタッフ150人で夜行バス4台・・。

大リーグの二軍の選手とか、小さなプロレス団体の人たちの移動って、
こんな感じなのかな・・、などと考えつつ、おかげさまで無事終了。
おざっす、あざっす。

そして、ついに70回記念クルーズが1000名の大所帯で出航しました!



記念クルーズの出航、今回は港ではなく、小舟で沖から見送りました!
目的は、オセアニック初入港となる晴海ふ頭から出港する様子を、
写真と映像に納めること。



左がプロカメラマンでピースボートスタッフの中村充利(みっとし)君、右にいるのはダンサーでピースボートスタッフで、最近なんとなく映像担当のミカさん。



この人は、私たちの休日を支配する、説明会人員配置担当のタナオ君。なんとなくついてきて、なんとなく船酔いして、最後はぐったりして帰って行きました。



入念にカメラチェックをする長谷川さんと、終始ボーッと空を見上げるタナオ君。



出航時刻が近づいてきたので、ばっちりスタンバイ。ミカさん、完全に顔つくってます。



大型客船の出航って、どうやるかしってますか?

着岸している船を、小型の船二隻がロープで引っ張り、離岸させるんです。そのあとは、その小舟が船首と船尾をテコの原理で押して向きを変え、方向が定まったところでようやく自走を始めるのです。



てっきり、左後ろにバックして、右折しながら出港していくものとばかり思っていたら



なんとその場で時計と逆回りで180度回転しているではありませんか。



「おいおい、ほな最初から逆向きで停まればよかったじゃん」などと素人つっこみをしながら、レインボーブリッジの下で待機です。



このお台場に続くレインボーブリッジが、世界一周のスタートラインであり、
ゴールテープでもあるのです。見上げながら通過すると、爽快ですよ。



レインボーブリッジをバックにオセアニック号の綺麗な船体が旅立っていきます。



そこから約1時間、撮影をしながら船を追いかけ、千葉の沖合で見送り隊、最後の「いってらっしゃい」をしました。80日後、元気な笑顔を帰ってくるのを楽しみにしています。

ページ上部へ戻る

2010年07月14日

キューバ大使館の方々との交流試合



かねてより何度も計画され、雨や諸々の事情でながれていた、在日本キューバ大使館のみなさんとの交流野球試合がついに開催されました!

普段から練習や試合をおこなっているピースボートスタッフの野球チーム「アーティクルナイン」のメンバーの方が小回りを重視したスモールベースボールであるのに対し、キューバチームのメンバーのスイングの速いこと速いこと。当たったボールが弾丸ライナーでフェンスの向こうに飛んでいきます。

気になる初戦の結果は・・・ なんとアーティクルナインの勝利で幕を閉じました。

今回は先方のメンバー不足もあったということで、次回はお互いフルメンバーでの再戦を誓い合った試合をなりました。楽しみです。

それにしても、ラテンのチームの皆さんとの野球というのは、本当に賑やかです。
球場入りした時点ですでにセルベッサ(ビール)飲んでいる人。
デッドボールを受けて自分のチームに乱入する人。

今回はナイターでしたが、次回は昼間に試合をやって、そのあと近くの公園でサルサ・バーベキュー大会でもやりたいですね。

どうもおつかれさまでした!

試合の詳細は、アーティクルナインのブログでご覧頂けます
ameblo.jp/bb-article9/

ページ上部へ戻る

2010年07月08日

益戸育江さん 来訪!

久しぶりの更新です。めっきり時間が過ぎてしまってごめんなさい。

ピースボートセンターとうきょうに、女優の益戸育江さんがいらっしゃいました!



以前は、高樹沙耶さんの芸名でテレビや映画で大活躍されておられました。
現在は本名の益戸育江さんとして、女優活動以外にも、フリーダイビングで活躍されており、千葉の房総半島にオーガニックカフェをオープンさせて、毎日畑仕事をしている日々を送っているそうです。

そんな益戸さん、10月に出発する第71回クルーズに水先案内人として乗船されることが決定しました!今回は、そんな次回の乗船時に、どんな船内企画をやろうかという打合せで、わざわざお忙しい中足を運んで頂いたのです。



左から順に、71回クルーズのクルーズディレクターの田村美和子さん(通称:タム)。育江さん。プログラムディレクターの木下壮君(通称:監督)。インターナショナルディレクターの大阿久裕子さん(通称:ユウコ)。三人のクルーズ責任者と益戸さんの打合せが行われたのです。

まずはひさしぶりの乗船ということで、とても楽しみにしている様子でした。
思い出話に花がさきました。

そして、洋上でどんな講座(ワークショップ)しようか?ということを話ました。

育江さんが乗ってこられる時期(最後の区間です)の洋上がいつもどんな雰囲気なのか?どんな話を聞きたい!とみんなが想うのか?というのを、スタッフの経験をもとにお話しました。

そんな話を聞いた上で、育江さんからは「自分が旅を通して感じたことを、今続けているんですよ」という体験に基づくお話なんかをしましょうか、と提案がありました。「世界一周から帰ってできる、農業のお話」とか。

また、育江さんは最近、ヨガや座禅をやっているので、船上では月をみながら、あるいは朝陽を浴びながら瞑想するという時間を参加者を募ってやりたいな、というお話しもありました。

最後には、育江さんがやっているオーガニックカフェに「一度遊びにおいでよ」と気さくに言ってくださいました。「絶対行きます!」とみなさん即答。話を聞いて想像をふくらませましたが、とても魅力的な所で、すてきなライフスタイルを満喫しているようでした。とても話やすい気さくな性格な方で、変に飾りっ気もなく自然体で生きている方でした。


クルーズディレクターのタムさんのコメント。「畑仕事でこんがり健康的な小麦色。あこがれますわ。。。」とのこと。71回クルーズ、楽しみですね!

ページ上部へ戻る

2010年05月26日

船旅をしながら心も身体もキレイになる!

美容系スタッフ、長谷川美香さんからのレポートでーす!


洋上の健康・美容プログラムがスタート

世界を見て人間として一回り大きくなりたい!と、船旅に出発していく人は多いですが、世界中の美味しいものを食べて体重的にも一回り大きくなってしまうのでは!?と心配している人も少なくないのではないでしょうか。

ピースボートの経験で心も豊かになり、かつ身体もキレイになったら最高なのにな~というたくさんの声にお答えして、今年ピースボート初の美容プログラムをスタートすることになりました!

その名も、

「ビューティーBODYメイクプログラム」!



ただ汗をかいて体重を減らすということに集中したダイエット法はハードでなかなか長続きしないですよね。でも、大海原をみながらのエクササイズならとっても気持ちがよくて心もリフレッシュ。そんな最適な環境で美しい身体づくりに専念してしまおうというのがこのプログラムなのです!

エクササイズの中心になるのが、年齢関係なく基礎となるコアマッスルを鍛えることのできるピラティス。
今回のプログラムを行うにあたり初めてピラティスのことを調べたんですが、これ、すごいです。

今話題の骨盤調整や、呼吸法、デトックス、肩こり腰痛改善、姿勢改善・・・ そういったものすべてが実はこのピラティスの中に入っているんですね!

もともと、傷病兵のリハビリとして開発されたものなので、寝たきりのお年寄りでもできるようなエクササイズが多く、小さな動きでじっくりとコアを意識しながら鍛えることができます。

私も何回か経験させていただいて、これはすごい!と実感!!

すごいんだよー!と、口でいくら言ってもなかなかスタッフに理解してもらえないので、先日今回の企画をプロデュースしていただいてます原田枝里さん(全国のピラティスインストラクターを育て資格認定も行っているとっても綺麗な方)に念願のスタッフレクチャーをしていただきました!!!



普段デスクワークで筋肉が凝り固まってしまっているスタッフたち・・・、ひぃひぃ言いながらレッスンを受けていましたが(笑)

終了後の感想として

「身体半分のエクササイズが終了した時点で足のむくみ具合が左右全然違うことにびっくりしました!」

「あんなにゆっくりした動作だったのに汗かいたー!」

と、驚きの声が続々と届いています。

波の音を聞きながら、海の香りを感じながらの洋上のピラティス、気持ちいいでしょうねー・・・

ピラティス考案者のジョセフピラティスは次のように言っています。

「ピラティスを10回すると気分が良くなり、
20回で見た目が変わり、
30回で身体のすべてが変わる」


これから船に乗った人たちがみんなキレイになって帰国する日が待ち遠しいですね。


ピースボート洋上カルチャースクール「ビューティーBODYメイクプログラム」は、71回クルーズからスタートです!

ページ上部へ戻る

2010年05月25日

10周年記念 同航会



先週末の5月22日、第28回クルーズの同航会にいってきました。

このクルーズは、2000年の同日、つまり5月22日に東京の晴海ふ頭を出航した地球一周クルーズで、いまではピースボートで常識となった連続地球一周クルーズの記念すべき第一号のクルーズだったんです。



会場は新宿の歌舞伎町。このクルーズは、いろんなハプニングもありましたが、とても思い出に残る楽しかったクルーズです。乗船客の方々はとても仲良しで、なんと毎年同航会をやっていたそう。何度かお誘いを頂いたことがありましたが予定があわず、10年目にして初めての参加でした。おそるおそる・・。

じつに150人近くの人たちが全国各地からあつまり、再会を楽しんでおられました。もちろん、僕も懐かしい再会がたくさんあり、だいぶテンションがあがりました!



賑やかな乾杯のあとは、お酒も入り、大変な賑わいに。当時船上でブームだった懐かしのダンスを披露したり、近況を報告したり。名字が変わってる人や、だいぶ雰囲気が変わっている人もいましたが、それもまた再会の嬉しいところですね。10年の歳月がまるでウソのように、当時の思い出がたくさん蘇ってきました。



あっという間に二次会へ。船内で人気者だった小林くんが宴会部長として登場し、「人生ディレクM(ディレクMというのは、船内で自主企画のための場所をとりあう!?ミーティングのことです)」という爆笑近況報告会に突入しました。だいぶお酒も入ってますね。こんな感じで ↓↓



二次会が終わり、そろそろ帰ろうとしたところへ「幹事はまだ飲んでないんだよ!」と捕まえられ、三次会へ。10周年ですから、参加当時20歳だった人が30歳。立派なオトナです。しかしテンションは当時のまま(笑)。カラオケ付きの立派な部屋にて宴会に突入し、朝7時まで飲み放題という殺人的なプランがスタート。夜は更けていきました。

幹事のみなさま、ホントに楽しい時間をありがとうございました。11周年記念、楽しみにしています!

おまけ
さすがにへばったオトナたちに囲まれ目を覚ましたのが05:30。すぐさま帰宅し、06:00にプレイボール。前日に監督から「ぜったい飲み過ぎるのでDH(守備なし打席のみ)です」と言われてましたが、人手不足で先発に。飛んでくるボールが魔球のように舞い、一打席目はボールをよけきれずにデッドボール。そのままシャワーを浴びて、ボランティアスタッフ説明会にいきました。おざっす。

ページ上部へ戻る

| サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款  | 個人情報について  | ピースボートセンターのご案内  |