地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

資料請求専用フリーコール TEL:0120-95-3740 受付時間10時縲・0時 定休日:日・祝 携帯電話・PHS利用可能

石丸健作の「地球で学ぶ、地球に学ぶ」

プロフィール

画像

名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します


ピースボートステーションパーソナリティー

  • ハナの「地球一周準備日記」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • Mr.クリスの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」

最新記事


最新コメント


アーカイブ


2010年03月08日

高橋歩さんトークライブ

2月26日金曜日、かねてより準備を進めてきた水先案内人・高橋歩さんのトークライブ「今しかできない旅がある!」を下北沢でおこないました。会場は定員の300人がずっぽし埋まる大盛況、アユムさんの人気っぷりに改めて驚かされます。



第一部は、歩さんの単独トークライブ。学生時代に映画「カクテル」をみて脳みそスパーク!一念発起し、仲間とヤバい?バイトを繰り返してバーをオープンさせた話や、書店に居並ぶ「立派な人」の自伝を見て「ここにオレの自伝が並んでたら熱くね?なんせプーだし」的スパークで「企画書とかめんどくさいから」自ら出版社を立ち上げた話、果ては愛しの妻さやかさんと世界一周の旅に出た話など、爆笑としっとりが織り交ぜられたあっというまの90分でした(っていうか予定は60分・・)。

二部はスタッフ(第70回クルーズディレクター)の井上直、長谷川美香とのトークセッション。会の直前に決まった、今年8月出航のクルーズに歩さんが乗船することが発表され、「ってか、みんなもいこうぜ」とも。



そして、サプライズゲストにはなんと!EXILEのUSAさん、モンゴル800のボーカル・キヨサクさんが登場、会場には歓声がわきました。

会の後には歩さんの経営するバー「フリーファクトリー」で打ち上げ。たくさんの方にお越し頂き、ビールに泡盛と、雑談で夜は更けていきました。

ページ上部へ戻る

2010年03月08日

プロ野球 オリックスの長田昌浩選手来訪!

プロ野球オリックスバッファローズの長田昌浩選手がピーセンとうきょうにいらっしゃいました。



長田選手はかつて、キューバの野球選手が来日した際に、使用している野球道具が粗末だったことに衝撃を受け、仲間と一緒に日本国内で野球用品を集め、キューバに送り届けたいと活動を始めたそう。

キューバは世界屈指の野球強国。しかしながらアメリカの経済制裁の影響で、国内は慢性的なモノ不足。野球選手や子どもたちも、用具不足の悩みを抱えています。

そして、いざ現地に用具を届ける段階になって、どうやって現地まで運搬するかを思案していたところでピースボートを発見。ピースボートでは、かねてより経済格差を国内に抱えるベネズエラの子どもたちへ野球道具を届けるプロジェクトをおこなっており、活動の趣旨で意気投合。昨年末のクルーズでキューバへ、来月出航のクルーズでベネズエラへ、そして8月出航の第70回クルーズでふたたびキューバへ野球用具を協同で届けることになったのです。

また、用具を届けるだけでなく、訪問時に必ず「交流試合」をやってくるのがピースボート流。船内で選手を募集し、洋上のスポーツデッキで練習、毎度「超真剣な」交流試合をおこなっています。

実はピースボートには野球チームがありまして、その名も「アーティクルナイン(九条の意)」。ふだんは東京中野区の早朝野球連盟に加盟していますが、これまでにクルーズで訪れたキューバ、ベネズエラ、ドミニカ共和国、韓国などで遠征試合をおこなっています(ほぼ負けるんスけど・・)。日本で留守番のスタッフも自腹で飛行機で現地合流し、試合だけして帰ってくることもあるほどの熱の入れようです。

野球用具をご提供下さる方はこちら
www.peaceboat.org/project/aid/goods/index.html#01

野球チーム・アーティクルナインの遠征試合のレポートはこちら
ameblo.jp/bb-article9/theme-10005087742.html
練習試合の対戦相手募集中!

最後はいつもの記念撮影でした。



長田選手、本業のプレーも引き続き頑張ってください!

ページ上部へ戻る

2010年02月24日

湯浅誠さん、ピーセンとうきょうに来訪



「派遣切り」や「ワーキングプア」などの日本の貧困問題において、今もっとも活躍している活動家・湯浅誠さんが、先日ピーセン東京に来訪されました。

年末年始、話題となった「年越し派遣村」。2008年末から2009年始にかけて、失業し住むところも失った人たちの緊急対策として派遣村をつくり、その村長を務めたのが湯浅誠さんです。

現場での活動ばかりでなく、テレビや新聞でのコメンテーター、さらに先日まで「内閣府参与」として政府の緊急雇用対策にたずさわり、大忙しの湯浅さんが、なぜピーセンに足を運んでくださったかというと…現在航海中の第68回クルーズに水先案内人として乗船されることが決まったからです!!

68回クルーズは、『2015年までに世界の貧困を半減する』ことをめざす「国連ミレニアムキャンペーン」をテーマとしています(オセアニック号の船体にも、キャンペーンのロゴマークが描かれていますね)。世界の貧困を知るクルーズの終盤に、日本社会における貧困問題を取り上げたい、そのためにぜひ、湯浅誠さんを水先案内人に招きたい!!というスタッフの希望から、ご本人にコンタクトを取ったところ、多忙なスケジュールにも関わらず快諾のお返事をいただきました!

ちなみに、ピースボートスタッフの川崎哲は湯浅さんと高校・大学の同期。卒業後NGO/NPO活動に専念する者同士、なにかと顔をあわせる機会もあった川崎を通じて、湯浅さんはピースボートに関心を持ってくださっていたそう。

ハードな活動内容から想像していたのとは違って、湯浅さんはソフトでひょうひょうとした語り口の人でした。友人の川崎いわく、「昔からどんなときでも誰に対しても、同じ態度で接する人。1年先輩だった僕にもなぜかずっとタメ口だしね(笑)」と。

そんな人柄もあってか、「貧困」という重いテーマに取りくむ湯浅さんの周りには若いファンがいっぱい。『活動家一丁あがり!』というユニークな連続講座も大人気だったそうです。

打ち合わせの後、たくさんのボラスタで賑わうピーセン東京を見回しながら、
「昔のサークル部室というか、基地というか…(笑)すごくおもしろい場所だね、ココ。」
と、おホメの言葉(?)をいただきました。

68回クルーズは、フィジーから横浜まだご乗船予定です。どんな講座が繰り広げられるか…楽しみですね!

(湯浅誠)
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長他。90年代よりホームレス支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題を数年前から指摘し火付け役となるなど、現代日本の貧困問題を現場から訴えつづける。著書に『反貧困』(岩波新書)で第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回大佛次郎論壇賞受賞。


ぺぺ澤さん っていうか、ペペ!おーい!元気かー!コメントありがと。日本に帰ってきたら必ず連絡するんだよー。たまには近況をメールしなさいよー。

この方は、以前に世界一周して、その後数年間働いて、協力隊でアフリカ南部のナミビアに旅立って行った元気印の方です。世界を巡っていると、協力隊で現地にいる知り合いが船をたずねてきてくれたりするんですよね。そういえば、昔ケニアで知り合いが船を尋ねてきて、「な、納豆と味噌汁を食べさせてくれ・・」って言って、満腹で帰って行ったことがあったなぁ(笑)


孔子さん コメントありがとうございます!
ポスターを貼ったら参加費が安くなる、そんなことがあるんですよ!ボランティアスタッフに興味があれば、毎週説明会を開催してますし、都合の良い日と時間に最寄りのピースボートセンターをたずねていただければ、簡単にご説明します。週に何回以上とか、制約もとくにありませんから、気軽にたずねてきてくださいね!おまちしてます。

ページ上部へ戻る

2010年02月09日

72回クルーズ ポスター納品!

72回クルーズ発表です!ダイレクトメールが一斉発送されました。
みなさんのお手元には届いてますか?
お得な特典付きの内容ですから、ぜひポストをのぞいてみてください。

そして本日、ついにポスターが納品されました!!!



ピースボートの広報活動の柱ともいえるこのポスター、スタッフ内では「中ポス(ちゅうぽす)」って呼ばれてるんです。ちゅうぽす、変な名前でしょ?毎日ガンガン貼ってる人でも、名前の由来はあんまりしらないのでは?。そこで、このポスターの歴史をちょっと紹介します。全国のボラスタのみなさん、必見ですよ!コメントしてよ!

その昔、ピースボートの宣伝活動はずばり「ビラまき」でした。もう来る日も来る日も、雨の日も風の日も、街中でビラをまくんです。まぁ今もやってますけど。

でもビラまきって断られたりすると、結構つらいんですよね。そこで、あるスタッフが「このビラ貼っちゃおうぜ」ってことで、大学の掲示板なんかに貼り始めたんです。これを「ポスター」と呼ぶようになり、ポス貼りが始まったんです。僕もスタッフになって最初の3年くらいはこれしかやった記憶がない・・(笑)。

である日、「ポスターもっとでかいのつくって貼ろうぜ」ってなるんですね。「大は小を兼ねる」とか謎のコメント言って。やっぱりそうなりますよね(笑)。サイズは特大のB2。それを全国の図書館なんかに送ったり持参したりして貼ってもらう。そこで、小さいポスターを「チビポス」、でっかいポスターを「デカポス」と呼ぶようになり、この時代が5年くらい続きます。で、チビポスとデカポスを両方持って街中を巡り一軒一軒お願いしてまわり掲示をしていただくわけですが、ある日また「なんかデカポスでかすぎだよね」となる。もうわかりましたよね。

中くらいサイズのポスター作ろうよ、となってA2のポスターを作ったんです。これが今から10年前。で、これが今のサイズとなって「中ポス」と呼ばれ今に至るわけです。



ピーセン東京にある中ポス・ストリート。歴代のポスターたちが拝めます

このポスター、全国各地で貼っていただいてるので、ピースボートのことは知らなくても、このポスターは知っているって方もいるくらい。最近は、「映画やドラマの撮影で使うから」という理由で制作会社の方が取りにこられる場合もあって、理由は「日本の商店街にはこのポスターがあった方が雰囲気がでるから」とのこと。嬉しいかぎりです。

最後に、いつもポスターを貼っていただいているお店のみなさま、本当にありがとうございます!このポスターを見て、貼って、乗って、世界を巡る体験をした者を代表して心から御礼申し上げます!!!

そして毎日ポス貼り頑張ってるスタッフのみなさん、
今日も一日張り切っていきましょう!

以上、絵文字の使い方をマスターしてきたスタッフブログでした。



やまてぃ様 コメントありがとうございます! 2/26のイベント会場でお待ちしています!先週末アユムさんと初めて飲みましたが、ほんっとに面白い人ですね。トークライブが大人気というのも納得です。

ページ上部へ戻る

2010年01月31日

地球で遊ぼう! 祝出版

昨年、旅人で自由人として有名な高橋歩さんに水先案内人としてピースボートに乗船していただいて以来、色んな楽しいコラボをやらせていただいてます。有り難うございます!

そして、そんな高橋歩さんのチーム(会社?)のA-WORKSさんから、新しい書籍が出版されました!
その名も「地球を遊ぼう!」です。



さっそくページをめくってみると、

遊ばざる者、働くべからず。 

世界は広い。人生は短い。 

はいはい、家は狭いんだから、外であそんできなさい!

というメッセージが。いいっすね。こういうの、僕好きッス。

書籍は約300頁のボリューム。世界各地の、人生で一度は行ってみたい旅が詳細に念入りに取材されています。ピースボートの旅もしっかり紹介して頂いてます(なんと宇宙旅行と同じカテゴリ!)ので、是非一冊ご購入をお勧めします!

A-WORKSの紹介ページ
www.a-works.gr.jp/chikyu/

それからそれから、今月2月26日に下北沢で予定している高橋歩さんをゲストにお招きしたピースボートプレゼンツのトークライブ、ご予約がいっぱいになってしまいました!

ごめんなさいその(1)
既に入場料をお振り込み済みのみなさま、今週中にチケットお送りしますので、もうちょっとお待ち下さい!

ごめんなさいその(2)
ご予約済みで未入金のみなさま、2月5日までにお振り込み願えますか?メールお送りしたんですけど、入金期限入ってなかったでしょ・・。なにやってんだか・・です。

ごめんなさいその(3)
空席待ちのみなさま、参加ご希望の方は、希望メールを下記からお送り願えますか?お席に空きが出次第、すぐにご案内のメールをお送りします!

イベントのご予約と詳細はこちら
www.peaceboat.org/info/event/0226.html


よし!
では今週末、高橋歩さんと初の魂飲み会「略してタマノミ」に行って参ります。
アユムさん、僕はお湯割りです。ひとつお手柔らかにお願いします・・

ページ上部へ戻る

| サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款  | 個人情報について  | ピースボートセンターのご案内  |