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石丸健作の「地球で学ぶ、地球に学ぶ」

2009年12月27日

オセアニック号見学会その②12/27(日)

見学会2日目は、一般予約の約3500名の方々が来訪。スタッフも150名以上が関わり、大変な賑わい。スタッフの仕事はいろいろとあるのですが、僕の仕事は!?

客室案内・・。それは人生初めてのお仕事でした。

担当した船室クラスは、ペアのセブンシーズというバス付きの船室。船内は自由見学のため、客室を訪れた方からたくさんのご質問を承りました。

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綺麗にセッティングされた客室はこんな感じです。パンフレットではお見せできない、ちょっと詳細な部分を紹介しますね。
 

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こちらはこの船室の特徴であるバスルーム。ちなみにトイレは別ですから、快適に過ごせますね。二人部屋の中では、当日いちばんお申込が多かった船室クラスだそうです。
 

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いちばんご質問を受けたのは、船室の電源について。船室には、220Vと110Vの電源がそれぞれあるため、変圧器などの準備が必要です。220Vの差し込み口は「Cタイプの丸形2極」なので変換プラグが必要。110Vは「平型2極(日本のやつです)」がそのまま差し込めます。相部屋で乗船なさる場合は、テーブルタップ(いわゆる”たこ足”ですね)があると便利です。ただ、多くのみなさんが持参されるデジカメ、パソコン、携帯電話などの充電式の家電は、最近は100~240Vまでどれでも対応、というものが多いですから、事前に確認をしておくと良いでしょう。

ほぼ一日この船室にいて、お客様が来ないときには船室に備え付けのテレビで流れている映画を見ていました(笑)。おなじ映画を5回連続でみて、同じ場面で感動するとは・・。

 

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会が終了し、後片付けを終えたのが夜の22時。全ての荷物を下ろし終えたところに、今度は宅配便の搬入が開始!そうです、この船は明日、地球一周の船旅に旅立つのです! すべての乗客の方々の荷物が船内に運び込まれ、その後に全室をまわって荷物を1つ1つチェックするんです。これがまたしんどい(笑)。

この作業がしんどいことを知らない新人スタッフは少しでも長く船にいたいことから「やりた~い!」と自ら志願。そんなみんなに引け目を感じながら、「すいません・・お先に失礼します」って・・僕。本当にみんなよく働きます。

オセアニック君! 68回クルーズのみなさんの夢を乗せて、がんばってきてな~ いってらっしゃい!!!
 

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2009年12月26日

オセアニック号見学会その①12/26(土)

かねてより準備をすすめてきた、オセアニック号の船内見学会を、横浜大桟橋の客船ターミナルにて開催しました。クリスマス直後の開催だったため、ターミナル内にはクリスマスツリーがかざられていました。

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今回は来船希望のご予約が5,000名を越えたため、2日間にわけての開催、初日は既にクルーズにお申込の方々。2日目を一般向けの公開としました。

ターミナルの反対側に豪華客船飛鳥Ⅱが停泊中。巨大客船が二隻ならんで、堂々たる出で立ち。

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 ※日本最大の客船と呼ばれる飛鳥Ⅱ。実はオセアニック号と飛鳥Ⅱは、全長がたったの3メートル違いというの、ご存じでした?。


初日は、すでにクルーズにお申し込み済みの方々に向けて、大人気の水先案内人で落語家の古今亭菊千代師匠の司会のもと、過去参加者の方々のトークライブをおこないました。
 

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 ※定員600名の会場は超満員。船上でのお友達のつくりかた、持って行くと便利なアイテムまで、みなさん興味津々で盛り上がりました。ゲストのみなさん、本当にどうもありがとうございました!

明日は朝から一般の方々が多数来船予定。後片付けもほどほども、みんなで中華街にくりだしました。 

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2009年12月19日

ピーセンふくおか

本日は久しぶりに福岡にやってまいりました。
一日のみの出張だったのですが、大好きなラーメン屋にいくために、前日の夜に福岡入り。



ピースボートセンターのことを内輪では「ピーセン」と言います。
ピーセンふくおかを訪れてみると、入り口にはピーセン名物の日めくりカレンダーが。



前日は「いってらっぱ(68回クルーズいってらっしゃいパーティー)」だったということで、朝までスタッフみんなで飲んでいたそう。どこか祭りの後の静けさ?でした。



前日の、いってらっぱの残骸でしょうか。事務所というより、どこかのサークルの部室という方が、ピーセンには似合います。



ピーセンふくおかは、とにかくポスターをたくさん貼ることで全国にその名を轟かせています。その意気込みが感じられる張り紙を一枚。



専従スタッフを紹介します。左から千葉県出身の志村洋一(よういち)君、和歌山出身の岩上望(のんのん)さんと格清純一(かくさん)君。よほど福岡が気に入ってるのか、大晦日はみんなで「ブリを一匹買ってさばく」のだそうです・・。
=おまけ=


今回の前日入りの目的「元祖長浜屋」。営業時間が年中無休24時間ではなくなっていましたが、朝食がラーメンという幸せな日曜日となりました。

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2009年12月13日

忘年会



大忘年会をおこないました。
場所はいつものピースボートセンターとうきょう。いつもは年末大掃除のあとに、とても人様にはお見せできないようなスタッフのみの忘年会(という名の演芸会)で盛り上がるのですが、今年は嗜好を変えて、たくさんの水先案内人の方々をお招きしておこないました。



料理はすべて手作り、家庭的な雰囲気です。

サルサあり、ミニギターコンサート有り、師走の忙しい時期に、総勢150名くらいでしょうか。本当のたくさんの皆さんに集まっていただき、楽しい時間を過ごすことができました。印象に残ったのは鎌田慧さんの乾杯の音頭。

「GO! ピースボートGO!」

と、まるでルーキーズの川藤監督のようでした。

本当にみなさま有り難うございました!



スタッフの山下夏沙(なつさ)さんのお兄ちゃんも飛び入り参加。お兄ちゃんは人気バンド「いきものがかり」のギタリスト。レコード大賞と紅白歌合戦、がんばってください!。真ん中のスタッフ(平山君)の顔は気にしないでください。

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2009年12月11日

新クルーズ発表! といえば。

本日は新クルーズの発表にともない、ダイレクトメールの大発送作業をおこないました。

第70回の記念クルーズが、特別価格の99万円からということもあり、発表から2ヶ月たらずでなんと1000名のお申込み。これはいそいで次のクルーズを発表しないと!ということで、深夜までの大発送作業。

発送作業は業者さんにお願いすると、普通に1週間とかかかってしまうんです。それを一日半でやりきってしまうというのは、発表の際の大イベントでして、終了したときの達成感がなんともいえない、デスクワークなガテン系の作業。

実はこの日は第67回クルーズが帰港した日でもあり、お手伝いを船内で呼びかけたところ、地球一周から帰国したばかりの乗客の方々も手伝いにきてくださいました。有り難うございます!!

多国籍なピースボートスタッフも、子連れのお母さんも、船から帰ってきたばかりで真っ黒に日焼けした人も、老若男女のべ100人以上の人たちが音楽をガンガン流しながら、発送作業をする。やっぱりなんか変な事務所だな・・。



地球一周から帰ってきたばかりでハイテンションなスタッフの上島君(左_本当はハンサム)。「ガラパゴス最高っスよ」を連発してました。お隣は友人の清水さん。上島君を出迎えに横浜港にいったら「一緒に発送やんない?」って口説かれたそうです。



終了後はビールで乾杯か?と思いきや、発送責任者でスタッフの平山君(こんど紹介します。食いしん坊です)の、「じゃあジュースで乾杯!お菓子パーティーはじめます!!」という謎のコメントで幕を下ろしました。

みなさま本当におつかれさまでした。



以下、宣伝です。

2010年10月出航、航行距離4万8千キロ。アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米、南太平洋を行く、全19寄港地の新航路!。次はアナタの番ですよ!

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