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石丸健作の「地球で学ぶ、地球に学ぶ」

プロフィール

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名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年04月30日

ニカラグア先遣隊出発

第70回クルーズ、注目の寄港地の1つ、ニカラグア共和国。

ピースボート史上初めての地球一周である第10回クルーズいらい、
実に20年、60回ぶりの訪問です。

ピースボートでは、寄港地の下見に行くことを「先遣」と呼びます。

期待度の高いニカラグアへの先遣隊が、いよいよ明後日、出発します。


メンバーは、ピースボート代表の吉岡達也さん(通称:オジキ)、旅行会社ジャパングレイス寄港地部、ラテンアメリカ担当の草深比呂至さん(通称:レオ)、そして今回が初めての先遣!ピーセンとうきょうスタッフの大前歩さん(通称:あゆみっくす)です。

この先遣というお仕事、いろんな役割があります。ツアー作りは寄港地部のプロフェッショナルが、現地NGOや政府機関の方々との打合せは、ピースボートのスタッフがすすめていきます。

そして今回、初めの先遣に行く大前さんのミッションは・・・、ズバリ「ニカラグアの人たちとピースボート参加者のみなさんの架け橋になること」。いえい!。えらく抽象的なミッションですが、これはホントに重要。出発前のピーセンや、寄港直前の船内で、受け入れ準備をしながら寄港を待ってくれている方々の代弁者となって、全国各地を、船内各所を走り回るのです。

この役割は伝統的に、そのクルーズに乗船するスタッフの中で、注目株の人が担うミッション。しかも半分は自腹で志願の出張ですから、その気合いと熱意はハンパなし。


20年ぶりの訪問ということもあり、現地の方々や在日本ニカラグア大使館の方々の熱意もハンパありません。なんと、現役の大統領、ダニエル・オルテガさんとの面会も予定されています。

またニカラグアは、1982年に広島市の市長が世界に向けて提唱した「国単位だけでなく、地方自治体レベルでも核廃絶を実現するために取り組もう、2020年までに実現」という運動、「平和市長会議」に、世界で唯一全市長が加盟しているという国。

この先遣で、どんなイベントや交流プログラムが出来上がってくるのでしょうか。

こうご期待! みなさん、頑張ってきてください!


写真は、1990年、ピースボートが初めてニカラグア・コリントに寄港したときの様子。本当にたくさんの人たちが出迎えてくださった様子が伝わってきますね。すごい。撮影:内田和稔


そして日本は連休ですね。ピースボートは全国で説明会を開催します。ポスターを貼ります。ビラをまきます。みなさま良い連休をお過ごし下さい。僕は中野区で野球します。ちなみに、ニカラグアは野球が盛んなお国柄。もちろん野球交流のコースも予定しています。

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2010年04月28日

なんか、からめんかな。その2

昔からの友人がピーセンをたずねてくれました。

多感な10代のころ、一緒に遊び、一緒に学び、とてもお世話になった1つ上の先輩です。

3年前、東京にいると噂を聞き、なんとか連絡。
15年ぶりに再会し、10代の頃には想像もつかなかったお互いの今に感動したものです。

そんなカズ君は、今は某・超有名アーティストのファンクラブを運営する会社の総括部長さん。忙しい仕事の傍ら、両親のいない(あるいは同居できない)子どもたちを受け入れる児童擁護施設の支援活動をおこなったりと、広く社会と関わりながら暮らしています。

人と出会ったときの合い言葉「なんか、からめんかねー」を連発しながら再会を楽しみながら、名刺をもらって名前を読んでみると、僕の知らない名前が。たずねて見ると、

「いやぁ~本気でカタギになりたくて、出家したんだよー」って・・。詳しくは聞かないことにしました。

そんなカズ君が本日たずねてきてくれたのは、「からもうぜ」っていうお誘い。


いわく、ある有名アーティストの方の飼い犬・エネル君というワンちゃんがおり、その子はマスコットとして、環境問題を取り扱うイベントなどで活躍しているそう。

そんなエネル君がピースボートに乗って世界を巡り、エネル君目線で世界を感じ、人と出会い、世界中の自然環境の今をブログでつづっていったら面白くない?というアイディア。

面白いッスねー、エネル君、パスポート持ってるんですか?

などと談笑しつつ、実現可能かどうか、検討してみることになりました。

エネル君は自分のWEBサイトをもっているそうですから、興味のある方はのぞいてみてください。

「エネルの大冒険」で検索するとイッパツだそうです。

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2010年04月27日

なんか、からめんかな。



ピーセンに、Think the Earth プロジェクトの方がいらっしゃいました。

Think the Earthプロジェクトとは、「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに2001年に発足したNPO(非営利団体)で、持続可能な社会の実現のために、ビ ジネスを通じて社会に貢献するしくみを提供し、コミュニケーションやクリエイティブの力で環境問題や社会問題について考え、行動する、きっかけづくりを 行っています。※HPより抜粋

かんたんにいうと、忙しい日常生活のなかで忘れがちな、世界や地球のこと、自然や環境、人々の暮らしのことなどに思いを巡らせることができるきっかけの提供を、物作りやイベントを通しておこなっているユニークな皆さんです。

以前に、ピースボートがおこなっているピースボール・プロジェクトで「からんだ」ことがあり、当時その担当を私がやらせていただいたつてもあっての再訪でした。

2002年におこなったのは、同NPOが企画した、地球儀型サッカーボール「エコシュート」でのコラボ。



キレイに地球がプリントされたサッカーボールを購入すると、そこにはたくさんのポストカードとともに、鉛筆とメッセージカードが。購入した子どもさんたちは、これまで使っていたサッカーボールを箱に入れ、これから出会う世界のトモダチに向けてのメッセージを書いてピースボートの事務局に送る。届いたボールを船に乗せ、訪れた国々でサッカーボールを買えないこどもたちに直接手渡し、交流試合をおこない、そして返事のメッセージを預かり、ボールを提供してくれた子どもさんに届ける。たしかそんなプロジェクトだったかと・・。売上げの一部は、ピースボール・プロジェクトの活動費用として寄付していただきました。アイディアひとつで色んな活動が生まれるものですね。

今回ご相談を受けたのは、同団体が設立当初から手がけているこの一品について。



その名も「地球時計」。

時計盤の中心に地球儀があり、その地球が1日でぐるっと1周するのです。そうすると、日本が昼のときには、真裏の国では真夜中。時間を確認するたびに、地球を眺め、地球に思いをはせる、そんな素敵な時計です。売上げの一部は自然災害時の緊急支援などにあてられ、名実ともに地球を感じる時計ですね。

この時計とピースボートの旅を、なにかで「からめられんかいな」というのが本日のお題。

良案には至りませんでしたが、これから一休さんばりにトンチをひねってみます。

社会性と経済性のよかバランスのとれたアイディアを思いついた方は、ぜひともご一報ください!

お待ちしています。

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2010年04月26日

NO BASE! OKINAWA_2



行ってきました。先週末にこのブログで紹介しましたキャンドルイベント「NO BASE! OKINAWA」。

昼間から東京で旅行説明会に出席し、その足で明治公園へ。

到着するとすぐに、人文字担当のスタッフ日高慎介君によばれ、向かいの大きな建物の屋上へ。

クレイジーケンバンドの熱狂的なファンである彼は、「狂健連」という謎の帽子をかぶり、
かなり怪しい出で立ち。

「こっから無線で指示出しますから、それぞれの人文字の調整をしてほしいんスよ」と。

自他共に認める「人文字のプロ」という謎の肩書きをもつ彼のいつにない真剣なお言葉。
前日はほぼ徹夜で準備物をつくり、当日は早朝4時からライン引きをしていたそう。

しかも当日の日中に開催されていたフリマのリーダーの少し怖いお兄さんに

「なんだよ、この線みたいなの」

とおこられつつも、見事に線を引き上げていました。



いろんな人たちの挨拶の中には、来日中のコスタリカ人映画監督、
エリカ・バニャレロさんも含まれていました。

司会のピースボートスタッフ松村真澄(通称:おまつさん)の着物姿の写真がないのが残念!



いよいよ陽が暮れて、人が集まりだしました。



全部で800人以上の人たちが両手にキャンドルをもって並ぶ訳ですが、
これがなかなか大変。各文字の担当スタッフの方々が走り回りながら声をかけていきます。

そこに屋上の日高君から

「BASEのB、こりゃキツイッス。人が足りてません」とか

「OKINAWAのN、きっちり整列してもらってください」とか

「おーいぇい、OKINAWAのO、イイネ!イイネ! ごあへっ」

といった指示が飛んできます。



最終的には、共同通信のヘリが飛び、キレイに撮影してくださったそう。

また、本日の東京新聞にも綺麗な文字が掲載されていたと。

私の目の前にあった「W」の文字が、最後の最後で人が足りず、
ちょっと崩れてしまったことが悔やまれてなりません。
みなさま、本当にすみません。

スタッフのみなさま、どうもお疲れ様でした!

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2010年04月23日

NO BASE! OKINAWA



沖縄の米軍基地移設問題が、とても注目を集めています。

沖縄を何度も訪れているピースボートでは、この間、米国内であまり知られていない沖縄の基地の現状について米国人の人たちに知ってもらおうと在日米国人の人たちと沖縄を訪れるツアーをおこなったり、米国内で意見広告を掲載するキャンペーンに参加したりと、さまざまなカタチで活動をおこなってきました。

いよいよ山場を迎える明日、「NO BASE! OKINAWA」というキャンドルイベントがおこなわれます。

4月25日に沖縄でおこなわれる県民大会にあわせ、「これ以上沖縄に基地を背負わせることがないよう」というメッセージを米国と政府にむけて発信します。

「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション」
NO BASE! OKINAWA -キャンドルで人文字をつくろう-
4月25日(日)18時~明治公園 新宿霞岳町、渋谷千駄ヶ谷1丁目

詳しくはこちら

http://nobase.org/

お時間のある方は、是非ご参加ください!

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