
名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します

先週末のオセアニック号の船内見学会、おかげさまで大成功に終えることができました。
ご来船いただいた皆様、有り難うございました!
スタッフのみなさん、おつ!![]()
そんな中、船内見学会と平行して、プロモーションビデオ制作のため、船内の撮影をおこないました!
これまでにもクルーズビデオの作成は数多くおこなってきましたが、いつもは仲間内での撮影と編集。それでもなかなかの出来なのですが、今回は本格的なものを作ろうと、制作会社さんに見積をお願いしたところ、ぶったまげるような金額が
これは無理だとあきらめかけたところ、救世主が出現しました
映像制作会社に勤める、杉浦 戦(すぎうらそよぎ)さん
7年前の第43回クルーズに乗船した彼は、その人柄から、数多くのピースボートスタッフからの勧誘に揺らぎながらも、下船後は映像の世界に身を投じ、いまでは某大手制作会社のプロダクションマネージャー。
今回の制作に、「ものすごく高いから、考え直した方が良いよ」とピシャリと言いつつも、やっぱピースボートのチカラになりたいから、なんとかなるよう全力を尽くすと言ってくれ、仲間のディレクターさんや、心意気カメラマンさんたちに急遽集合をかけてくださり、いざ早朝からの撮影に臨んだのでした。
当初3時間を予定していた撮影ですが、そこはさすがのプロフェッショナル。納得のいく映像がとれるまで、何度も何度も取り直しをおこない、結果11時間押しのぶっ通しの14時間撮影。
「誰だよ、3時間って言ったの」というソヨギさんに「おめえだよ
」と突っ込むカメラマンさんも、カメラが回り出すと近寄りがたいプロの目に。はじめて見る本格的な撮影に、僕たちも緊張しました。そして撮影が終わったのは見事に深夜・・・「遠距離恋愛中の彼女が今日、出てくるんスよ」と午前中に言っていたディレクターの松本さんに、
「すんません、ギャラ、二人で世界一周撮影の旅ってどうッスか」と言ったところ、
今日、真剣に相談してみます。僕は行く気です。
というコメントを頂きました。
次回は69回クルーズ出航シーンの撮影をおこない、いよいよ編集作業にとりかかります。みなさん、本当におつかれさまでした&ありがとうございました!
完成をおたのしみに!
先週末日曜日の見学会に参加させていただいたものです。
お天気も良く、家族全員で楽しませていただきました。キッズルームがあるとは知らなかったので、娘が大はしゃぎでした。ありがとうございます。
今年の夏のクルーズに母親(80歳)が乗船しますのでどうぞよろしくお願いいたします。