
名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します

最近、「同航会をやりたいんですけど」という相談を多く頂くようになりました。
同航会とは、同窓会をもじったもので、一緒に旅をした人たちが陸上で再び集い、近況などを報告しながら再会を楽しむというもの。普段は連絡先を知り合う人たちが集まって、数十人単位で楽しんでおられるようです。
それが、昨年くらいから、「乗ってた人たち全員にお知らせをして大々的にやりたい」というお申し出を頂くようになったのです。全員にお知らせをするためには、ピースボートからご案内を送る必要がありますから、相談を承るようになったのですね。
では、なぜ最近になって相談が増えてきたのか。わかりました。
ピースボートがいまのように連続で地球一周を始めたのは、1999年10月に出航した第26回クルーズ。
同航会に詳しい?あるスタッフによると、同航会の多くは1周年、5周年、と、節目に有志によって行われているのだそう。そして、昨年秋は第26回クルーズの出航からちょうど10年の節目を迎えていたのです。
10周年というのはとっても大きな節目ですから、全員にお知らせをして集まろう!ということですね。
そこで、案内の発送や予約の受付、ウェブサイトでの受付準備など、幹事の方に出来る限り協力をしようとやっているわけですが、よく考えてみたら、これからピースボートが続くかぎりずっと年に4回のペースで10周年記念の同航会がおこなわれるわけですね。
これに1周年記念がのっかると年に8回、5周年記念も開催されると12回。つまり毎月いちどのペースで日本のどこかで同航会が開かれることになります。すごい!
これはちゃんとやらねばと、過去のベテラン幹事さんたちに連絡をし猛勉強。どうやったらたくさんの人たちが集まってくれるか。場所は?予算は?曜日は?赤字を出さずに会費をやすくするためには?などなど、たくさんのアドバイスをいただきました。

そんなおり、ある業者さんから連絡が。なんでもその会社ではパーティー船の提供をおこなっており、ピースボートの同航会と称して利用されるお客さんが多いとのこと。では、いっそ積極的に使っていただければお安くしますよっていうようなご協力の申し出。いいですね~横浜の夜景をみながら、船の上での再会。他方、ベテラン幹事さんによると、パーティー船は「遅刻したら乗れないからね」とのご指摘も。なるほど。深いですねぇ。
そんなこんなで、来月は28回クルーズの10周年同航会。再来月は66回の1周年同航会。過去にご乗船頂いたみなさん、私たちもだいぶ慣れてきましたので、同航会を開催したい方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!
精一杯サポートいたしますので。
67回クルーズの1周年同航会は早速船上パーティーを行いますよー!! 今から楽しみです!!!