
名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します

昼間から東京で旅行説明会に出席し、その足で明治公園へ。
到着するとすぐに、人文字担当のスタッフ日高慎介君によばれ、向かいの大きな建物の屋上へ。
クレイジーケンバンドの熱狂的なファンである彼は、「狂健連」という謎の帽子をかぶり、
かなり怪しい出で立ち。
「こっから無線で指示出しますから、それぞれの人文字の調整をしてほしいんスよ」と。
自他共に認める「人文字のプロ」という謎の肩書きをもつ彼のいつにない真剣なお言葉。
前日はほぼ徹夜で準備物をつくり、当日は早朝4時からライン引きをしていたそう。
しかも当日の日中に開催されていたフリマのリーダーの少し怖いお兄さんに
「なんだよ、この線みたいなの」
とおこられつつも、見事に線を引き上げていました。
司会のピースボートスタッフ松村真澄(通称:おまつさん)の着物姿の写真がないのが残念!
そこに屋上の日高君から
「BASEのB、こりゃキツイッス。人が足りてません」とか
「OKINAWAのN、きっちり整列してもらってください」とか
「おーいぇい、OKINAWAのO、イイネ!イイネ! ごあへっ」
といった指示が飛んできます。
また、本日の東京新聞にも綺麗な文字が掲載されていたと。
私の目の前にあった「W」の文字が、最後の最後で人が足りず、
ちょっと崩れてしまったことが悔やまれてなりません。
みなさま、本当にすみません。
スタッフのみなさま、どうもお疲れ様でした!
この機会になんとしても沖縄の問題を日本全体で考え直したいものです。yahooニュースで見て勇気づけられました。ありがとうございます。