
名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します

Think the Earthプロジェクトとは、「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに2001年に発足したNPO(非営利団体)で、持続可能な社会の実現のために、ビ ジネスを通じて社会に貢献するしくみを提供し、コミュニケーションやクリエイティブの力で環境問題や社会問題について考え、行動する、きっかけづくりを 行っています。※HPより抜粋
かんたんにいうと、忙しい日常生活のなかで忘れがちな、世界や地球のこと、自然や環境、人々の暮らしのことなどに思いを巡らせることができるきっかけの提供を、物作りやイベントを通しておこなっているユニークな皆さんです。
以前に、ピースボートがおこなっているピースボール・プロジェクトで「からんだ」ことがあり、当時その担当を私がやらせていただいたつてもあっての再訪でした。
2002年におこなったのは、同NPOが企画した、地球儀型サッカーボール「エコシュート」でのコラボ。
今回ご相談を受けたのは、同団体が設立当初から手がけているこの一品について。
時計盤の中心に地球儀があり、その地球が1日でぐるっと1周するのです。そうすると、日本が昼のときには、真裏の国では真夜中。時間を確認するたびに、地球を眺め、地球に思いをはせる、そんな素敵な時計です。売上げの一部は自然災害時の緊急支援などにあてられ、名実ともに地球を感じる時計ですね。
この時計とピースボートの旅を、なにかで「からめられんかいな」というのが本日のお題。
良案には至りませんでしたが、これから一休さんばりにトンチをひねってみます。
社会性と経済性のよかバランスのとれたアイディアを思いついた方は、ぜひともご一報ください!
お待ちしています。
ステキな時計ですね。
コンセプトといい、デザインといい。
何かできそうな予感しますね。