
名前:石丸健作
出身地:福岡県宮若市
趣味:野球、掃除洗濯、読書、お酒、とんこつラーメン屋巡り
特技:ライト前ヒット
一言:ピースボートセンターの日常、個性豊かなスタッフの面々を中心に紹介します

第70回クルーズ、注目の寄港地の1つ、ニカラグア共和国。
ピースボート史上初めての地球一周である第10回クルーズいらい、
実に20年、60回ぶりの訪問です。
ピースボートでは、寄港地の下見に行くことを「先遣」と呼びます。
期待度の高いニカラグアへの先遣隊が、いよいよ明後日、出発します。
メンバーは、ピースボート代表の吉岡達也さん(通称:オジキ)、旅行会社ジャパングレイス寄港地部、ラテンアメリカ担当の草深比呂至さん(通称:レオ)、そして今回が初めての先遣!ピーセンとうきょうスタッフの大前歩さん(通称:あゆみっくす)です。
この先遣というお仕事、いろんな役割があります。ツアー作りは寄港地部のプロフェッショナルが、現地NGOや政府機関の方々との打合せは、ピースボートのスタッフがすすめていきます。
そして今回、初めの先遣に行く大前さんのミッションは・・・、ズバリ「ニカラグアの人たちとピースボート参加者のみなさんの架け橋になること」。いえい!。えらく抽象的なミッションですが、これはホントに重要。出発前のピーセンや、寄港直前の船内で、受け入れ準備をしながら寄港を待ってくれている方々の代弁者となって、全国各地を、船内各所を走り回るのです。
この役割は伝統的に、そのクルーズに乗船するスタッフの中で、注目株の人が担うミッション。しかも半分は自腹で志願の出張ですから、その気合いと熱意はハンパなし。
20年ぶりの訪問ということもあり、現地の方々や在日本ニカラグア大使館の方々の熱意もハンパありません。なんと、現役の大統領、ダニエル・オルテガさんとの面会も予定されています。
またニカラグアは、1982年に広島市の市長が世界に向けて提唱した「国単位だけでなく、地方自治体レベルでも核廃絶を実現するために取り組もう、2020年までに実現」という運動、「平和市長会議」に、世界で唯一全市長が加盟しているという国。
この先遣で、どんなイベントや交流プログラムが出来上がってくるのでしょうか。
こうご期待! みなさん、頑張ってきてください!
写真は、1990年、ピースボートが初めてニカラグア・コリントに寄港したときの様子。本当にたくさんの人たちが出迎えてくださった様子が伝わってきますね。すごい。撮影:内田和稔
そして日本は連休ですね。ピースボートは全国で説明会を開催します。ポスターを貼ります。ビラをまきます。みなさま良い連休をお過ごし下さい。僕は中野区で野球します。ちなみに、ニカラグアは野球が盛んなお国柄。もちろん野球交流のコースも予定しています。