名前:伊藤千尋 出身地:山口県下関市 趣味:旅、フルート、合唱、詩吟、ワイン、読書、映画、登山 特技:合気道、スペイン語、ルーマニア語、ロマ語、速読、速筆、講演 一言:ピースボートと関わって20年。ここ10年以上は毎年水先案内人として乗船してきました
サナア君へ、 おお、「水パ」をやってもらおうじゃないか。 で、どの本を読んで、どんなことを思ったの? ぜひ、知りたい。
投稿者:伊藤千尋 |2010年03月12日
先日、PBスタッフに勧められて、伊藤さんの書籍を読みました。とても感銘を受け、元気がでました。69回クルーズに乗るので必ず水先案内人パートナーやります。よろしくお願いします!
投稿者:サナア |2010年03月12日
A.M.さん、さなさん、勇さん、 メールありがとう。
船内でどんな講座をするかは、僕がどの地域で乗るか、で違うのです。 たとえばラテンアメリカの区間を乗るときは「南米はなぜ反米大陸になったのか」「キューバはなぜ生き残ったのか」「ゲバラという生き方」「カリブの海賊とは」「日本とは違うコスタリカの平和憲法」などを話します。 アジアなら「ベトナムはなぜアメリカに勝てたのか」「フィリピンのピープルパワー」「韓国の元気の秘密」「NGOで生きてみないか」など。昨年はヨーロッパからアメリカまで乗りましたから「東欧革命20年」「ユーゴ内戦の真実」「テロ後のアメリカ」などを話しました。90分の大部屋での講座を普通1日に1回しますが、1日に2回することもあります。 ほかに定番として「人はなぜ旅をするのか」「君の星は輝いているか」などを必ず話します。さらにこれとは別に「ジャーナリズム講座」や、毎日昼時に護身術講座をデッキで開いていました。 どんな話をするかは、基本的に僕が提案しますが、水先案内人パートナー(水パ)と呼ばれる乗船者のボランティアたちといっしょになって講座作りをします。水パになりたい人を船内で募集しています。講座で司会をするのはこのパートナーたちです。また、海賊の話のときは水パたちが海賊に扮した衣装を着て寸劇で盛り上げました。音楽を入れたいときはトランペットやバイオリンができる水パが講演の中で演奏しました。まあ、文化祭、学園祭のノリで楽しくやっています。 歌についていえば、ラテンアメリカならチリの「ベンセレーモス」、キューバの「グアンタナメラ」、ニカラグアの「ニカラグア・ニカラギータ」などがありますし、革命歌に限らずとも「ベサメ・ムーチョをスペイン語で歌おう」という講座を開いて歌とスペイン語と両方、教えたこともあります。 こんな話を聞きたいというご希望があれば、僕に、あるいはこのパートナーに言っていただければいいし、一番早いのはご自身がパートナーになっていただくことです。 どう? いっしょにやりませんか?
投稿者:伊藤千尋 |2010年03月11日
次のクルーズに乗られるんですか!?
僕も昔バンドをかじっていたので歌のメッセージ力は痛いほど分かります。 また、去年南回りに行ったので、南アフリカしかり、歌で国が生まれ変わったりすることは知っていました。
しかも伊藤さんほど世界を回られている方なら、世界中の時代の節目に誕生した革命歌なんかもお詳しいんでしょうね!
これからその船に乗る方々が羨ましいです。
投稿者:勇 |2010年03月10日
ピースボートに乗った私の友達は、 船内の講座をゲストの人と一緒に作ったって言ってたんですが、 それって何なんですかー?
伊藤さんの講座も、一般の参加者でも一緒に作る(?)というか講座作りに関わることが出来るんですか?
投稿者:さな |2010年03月10日
伊藤さんってお話の幅が本当に広いんですね! さすが色々なところで講演会をしていらっしゃる!!
いつかピースボートには乗りたいなーと興味を持っているんですが、船内の講座って、テーマは毎回違うんですか?
前に電話で話をしてくれたスタッフの方は、 次に訪れる国のことや、その地域の社会問題などをお話頂くって 説明してくれたんですが、今回ブログに書いていらっしゃることはどこかの国の話っていう訳じゃないですよねー??
船内でこういう話しが聞きたいとかってリクエストはできるんですか?
投稿者:A・M |2010年03月10日
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サナア君へ、
おお、「水パ」をやってもらおうじゃないか。
で、どの本を読んで、どんなことを思ったの?
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