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和志の「世界一周旅だより」2

プロフィール

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名前:片岡和志
出身地:長崎県
趣味:自転車、写真
一言:長崎県出身の29才。2010年にピースボート地球一周の船旅に参加。今回、訳あって、二年連続でクルーズに乗船することに。船旅から見える世界の「いま」をお届けします。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年05月26日

グラディス&BLUE SKY

いつも夜20時ぐらいになると…
先日紹介したピースボートセンターの前のラッキースターバーというところから
美声が聴こえてくるんです。

その正体は…

船内のバンド「グラディス&BLUE SKY」



気持ちの良いJAZZから日本の歌謡曲
うちの母親が良く歌ってた歌まで

オールジャンル歌ってくれるんです。

その美声に
参加者は惹かれ
中には結構毎晩踊っている年配の方も。

その美声を横に
日の沈む海を見る。

Goodです。

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2010年05月26日

ピースボートセンター

こちらピースボートセンター船の上。

僕も7年前に、福岡のピースボートセンター(略して福岡ピーセンに)に通っていました。

その頃は大学を休学したばっかりで
この後、何やろーかなーと色々なNGOを渡り歩いている時期でした。
ちょっとした生意気な学生でした。

そんなこんなで長崎の大学だったにも関わらず福岡に泊り込んで
昼はポスター貼って夜は語り明かして、

今となっては良い想い出です。

そんな空気をふっと思い出させてくれるのが
ここ、ピースボートセンター。

さすがにポスター貼りはないけれども
みんなで明日の新聞記事書いたり、
次の企画の作戦練ったり、
お互いにちゃかしあったり、

こういう雰囲気は船の上でも同じ。

こちらは船上のピースボートセンターの受付。
地球の歩き方とか、文具とか、コピー機とか借りれます。
この日、受付に座っていたのは
昔、自転車で日本を縦断しながら全国で地雷教室をしたという経験をもつスタッフの上さん。
いつもお世話になってます。

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2010年05月26日

船と愉快な仲間たち1

ピースボートの一番の魅力はここにあると言っても過言じゃない。

それこそがまさに

「人との出会い」

老若男女、国籍、ぜーんぶ乗り越えて
すんごい人とのつながりができるんです。

最近知り合ったのはアイーダというスペイン出身の女性。
たまたま、晩飯で席が一緒になって、仲良くなってます。



もともとはスコットランドでスペイン語の先生と語学センターの秘書として勤めていたらしく、いろんな場所でスペイン語を教えられたらなぁ…と思っていた矢先にピースボートのホームページを見て、GET(洋上語学教室)の先生になれないか、問い合わせたらしい。。。
そして今はGETのスペイン語の先生という、なんとも破天荒な方。

そもそも日本も初めて訪れたらしく、その一週間後には船に乗って地球一周というから、それもまた驚き。

でも性格はいたって温厚で、スローな感じで優しい人です。

今日もまた、午前の授業を終え、昼食を取ったアイーダは
「シエスタ・シエスタ…」と言いながら、眠たそうな顔をして部屋に戻っていきました…

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2010年05月26日

ナポリ(イタリア)

ここはポンペイ遺跡。ベスビオ火山の噴火によって、一気にのみこまれたという街です。
2000年前に時が止まったまま。その保存状態の良さには脱帽。



門の向こうに見えるのがベスビオ火山。
僕も長崎にいた当時、雲仙普賢岳の土石流・火砕流を見たことがある。



ナポリの下町と言えば、まさにコレ!
とにかく建物がひしめきあっている。
その間をうっすら細い道がすり抜けるように走っている。
車だってお構いなし。
よくこんなところで運転ができるもんだ。



街の喧騒も賑やか。イタリア人は普通にしゃべっていても
なんか喧嘩しているみたいで若干恐い。



そんな街の喧騒とは一転。
街のいたるところに建つ教会の中は、背筋が凍るくらいに神聖な場所。
僕自身はクリスチャンじゃないけど(家族はクリスチャン)
それでもヨーロッパを訪れる度に、教会には必ず行くようにしています。
宗教を肌で実感できる場所。



教会を出ると、一組の新婚夫婦が。
人々の暮らしが垣間見れる街散策。
これがやっぱり一番の旅の醍醐味。



お土産でも買おうと入ったお店。
いたるところにパスタ・パスタ・パスタ。
でも肝心の店員さん…いない……
これもイタリア式?
個人的には、そんなちょっと適当なところが大好きなんですけど…

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2010年05月25日

ストロンボリ島

南イタリア。

長靴の先端とシチリア島の間、メッシーナ海峡を抜けてすぐのこと……

え!何これ?

船の外に突然巨大な島が…

若干恐いし…

高い尾根と切り立った岸壁
ストロンボリ島。



昼間の明るい光では何も見えないが、あたりが夕闇に包まれると
溶岩が海岸へと流れ落ちるのが見えるらしい。

360度、海という景色にも感動するが、
時にこうやって珍しいものが見られるのも
これまた感動。

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