2010年06月30日
世界ピーセン
今日も天気は快晴なり。
ちょっくら眩しい太陽の光を浴びようと
船の後方、ティキバーへ。
ん?
なんだ?
この集団。
青空の下、太陽の下、わいわいにぎにぎとスケッチ大会。
何やってんの?って聞くと
世界ピーセン(ピースボートセンター)です!って答えが。
それ何?って聞くと
船に乗る前にどこのピーセンにも通ってなかった人たちの為に作りました!って。
なるほど。
なんとも温かいはからいです。
僕は7年前、ずーっとピーセンに通っていました。
だから、なんとなく、出発前に一緒に頑張ってきた仲間たちと船に乗るんだ!
みたいな気持ちがあったけど、
よくよく考えれば、近所にピーセンがなかったりして
通っていなかった人も、船にはたくさん乗っています。
そういった意味でも
なんだか和やかな企画でした。
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2010年06月30日
船と愉快な仲間たち その3
隣の黒川くん。
船のピースボートセンターのデスクは隣、部屋も一緒。
彼の名前は黒川武彦。船内テレビ製作担当。
常に締め切りに追われ、気付くと夜中のピースボートセンターに僕と黒川くんだけなんてこともしょっちゅう。
寝不足な彼は、限界が訪れると15分間のシエスタに出かける。
優しく朗らかな雰囲気で周りを和ます、くまさんのようなおじさん。
そんな彼の時代背景に迫ると・・・
中学時代落ち込んでいたとき、映画「back to the future」を見て
「未来はまだ白紙だ。自分で描くんだ。」という台詞に救われ、
映像製作の仕事を志す。
自分もそうであったように、人を救える作品を作りたい。
撮影場所を探す担当であった彼は、世界を見に行こう!と
ピースボートの51回クルーズに乗船。
帰国後はジャズバーと古本屋で働きながら、フリーのカメラマンとして活動。
そして今回、船内テレビ製作担当スタッフとして乗船した。
「世界は日々、新しく生成されている。今目の前にある風景を大切に、船内テレビを作っていきたい。クルーズの集大成思い出DVDを見て、今はなにげなく見ている風景にいつか励まされてほしい。」
と彼は語る。
いかに売り込むかよりも、いかに極めるかに集中する。
たとえ評価されなくても、いい作品はいつか必ず掘り起こされる。
というのが彼の信念。
今日もお疲れさまでした。一杯やろうよ、黒さん。
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2010年06月30日
赤道直下?
洋上はすっかり暑くなってしまいました。
船に乗っていると今日が何曜日か分からなくなるのは勿論のこと
最近では気を抜くと今が何月かも分からなくなってしまう始末。
それっくらいに、気候変動、激しすぎ。
それもそのはず、船は北欧からグングンと赤道へ。
今まではちょっと外に出たら、ちょっと寒いなぁ、みたいな感じだったのが、
少しでもドアを開けようなら、スカっと爽やか赤道直下!みたいな感じに。
オープンデッキでは、
久しぶりのあたたか陽気に、みーんな、のんびりランチ中。
日本も今はこれくらい暖かくなってきてるのか…
ちょっと想いを馳せてみます。
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2010年06月30日
ジャーナリスト
水先案内人、ジェイムス・ロドリゲスさん。
またしても、自分の人生に大きく影響を与えてくれる人物が現れた。
メキシコ生まれのフリージャーナリスト。
元々は地理情報システムの分析屋さんで、
その後、語学教師や、人権擁護監視員などを経て、現在に至る。
巨大なメディアが伝えない情報を
独自のメディアを使って訴え、戦っている人物。
昔、ピースボートに乗った時も、二人のジャーナリストと出会った。
その時、僕は、僕自身カメラを持つ姿勢を
考え直させられたことを強く覚えている。
何の写真を撮るのか。
何の為に写真を撮るのか。
何を伝えたいのか。
旅ではそういう人たちとどれだけたくさん出会うか。
それが自分の人生の選択肢を増やすヒント。
今は、そのジェイムスさんと一緒に船内で様々な企画を行っている。
どうやら、今回も、人生の新しいヒントを得られそうです。
ありきたりな言葉だけど、たくさんの出会いに感謝です。
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2010年06月30日
1984年生まれ集まれ!
「25歳!26歳!のむぞー語るぞー!」
という文面が船内の新聞記事に。
僕は28歳。
若干、サバをよんで、恐いもの見たさに
覗いてみた。
すごい迫力………
ドリカムの「なんどでも~」を流して熱唱したり、
身の上話から恋バナ、そして夢バナと語っていたり
船内新聞の文面以上。
後世畏るべしとはこのことか。
主催者のくやさん、もじゃさん、みっちゃん、熱いです。
でも、楽しい企画ありがとう。お疲れさまでした。
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