2010年06月08日
船と愉快な仲間たち その2
須賀桃子。
通称もも。
(写真、一番手前)
写真チームの仲間で
こう見えても?
結構Goodな写真を撮ってくる
あついやつ。
四六時中、カメラを抱えて、自由気ままに船内をうろうろ。
ふと、姿が見えないと思えば、確実にデッキで空と海を眺めている。
前職は写真関係か出版関係?と思いきや…
実は、仕事をこよなく愛す白衣の天使?看護師さん。
そんな彼女。
なんで船に乗ろうと思ったの?と聞くと…
「もう一度、船からしか見えない360度の海と空を見たかったから。」
と実にシンプルな答え。
その答えどおり、実は彼女、陸では、相当の仕事人。
仕事が嫌だったから、辞めて乗船しよう!という気持ちは一切なく
「パワーチャージしてより一層良い仕事をしたいから。」
という、イカシタ三十路。
タイミングを逃さず、やりたいことは絶対やりたいという信念と
生涯一看護師であり続けることという夢を持つ
僕にとっては大切な仲間。
今日も夕日に向かって、シャッターをきっていました。
そして、時々、夕日に向かって、アラサーを集め、パラパラを踊ってもいます。
ありがとうございます。
ブログ読みました。
実はももさんに命を助けられた患者です。
病院を退職されたと聞き、もうお会い出来ないものだと諦めていたのに、このブログのおかげで再会出来ました。今も素敵なももさんのままで安心しました。
自分の人生を変えてくれた方がお元気な姿に会えて、本当に感動しました。
遠く日本の海を毎日眺めながら、皆様の航海の安全を祈っています。