地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

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和志の「世界一周旅だより」2

プロフィール

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名前:片岡和志
出身地:長崎県
趣味:自転車、写真
一言:長崎県出身の29才。2010年にピースボート地球一周の船旅に参加。今回、訳あって、二年連続でクルーズに乗船することに。船旅から見える世界の「いま」をお届けします。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2011年04月29日

船の中は別世界?

これぞプロ。
今日は最高のパフォーマンスショーが見られました。

船には水先案内人という様々な分野でのプロが乗船しています。
紛争解決のプロ、写真のプロ、いろーんな社会問題についてのプロ……
はては、ミュージシャンから、ダンサー、アーティスト、とそのジャンルは無限大。

今回の旅にはベリーダンスのプロ
マリーチさんという方が同乗してくれてました。



そのマリーチさんによる、スペシャルショー!!
そのすごさに会場騒然…
別世界です。

あ、もちろん、そのショーが行われている隣の部屋では
静かにゆっくり本を読んでいる方もいるんですよ。

まさに日常と非日常が入り混ざる別世界です。

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2011年04月28日

中国(アモイ)

日本を出航して4日目。
あっという間に中国に到着したような気がします。

中国の経済特区アモイ。
にょきにょきと伸びるビルたちが
まさに今の高度経済成長の中国の象徴。



今日はそんな喧騒な市外から抜け出し
アモイ最大の観光スポット、コロンス島に渡ります。
なんともレトロな船が湾を行き来。


Photo / Kato Tsuyoshi

島の中にはなんともいえないのんびりとした空気。


Photo / Kato Tsuyoshi

お洒落なCafeなんかも立ち並んでいます。


Photo / Kato Tsuyoshi

たここコロンス島は国内でも有名な観光地ということで
島内では新婚写真の撮影を行ってる場面もちらほら。


Photo / Kato Tsuyoshi

こちらは日光岩。コロンス島最高峰の場所でもあり
一枚岩の観光地としては有名な場所。


Photo / Kato Tsuyoshi

その高台に上れば……この景色。こちら側が赴きある町並みコロンス島。
向こう岸がアモイ市内と、その違いがはっきりとしています。


Photo / Kato Tsuyoshi

お昼ごはんはもちろん中華料理。



最後はアモイ市内の南普陀寺へ。
1000年以上の歴史を誇るお寺がうっすらと霧に包まれていく姿、素敵です。


Photo / Uchida Yumiko

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2011年04月27日



360度の海。
そして、この空。
これを見るべくして船に乗ったと言っても過言ではないです。

どこの世界遺産よりも
心を震えさせてくれるこの一枚。
空なんていつも日常で見ているはずなのに。
その美しさに気づかないのは自分のせいなのか?

そんな自分がフッと洗われるような瞬間が最高です。

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2011年04月24日

クルーズが出航

本日最高の晴天。

いよいよ、地球一周の船旅がスタート。
横浜の大桟橋埠頭には続々と人が集まってきています。
旅に出る前のワクワク感。
なんとも懐かしいこの雰囲気。
そして、僕にとってなんとも懐かしいのがc この船、オセアニック号!



チェックインターミナルには大切な人を見送る家族も。



チェックインを済ませ、出国手続きを済ませ、船に乗り込みます。
船での一番最初のイベントは出港式!



「せーのっ!」と一気に色とりどりの紙テープが舞っていくこの瞬間。
最っ高に心地よい瞬間です。



最高の笑顔で、見送ってくれる大切な人に手を振ろう。
とびっきりの地球一周の旅に
行ってきまーーす!

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2011年04月23日

出航直前

ついに、やってきました!この時期が!!

ピースボート乗船直前前夜。
ワクワク感で全く睡眠のできない素敵な夜です。


どうも、はじめまして。片岡和志(カタオカカズシ)と申します。

なかには初めてではない方もいらっしゃると思います。
実はわけあって2度目のピースボートの乗船になりました。

前回同様、いや、それ以上に、、、今回はこのピースボートの船旅の魅力を
写真と文章で皆さまに発信していきます。

なぜ2度も乗ってしまうのか?
その答えは、、ひと言では表せませんが、それ自体がもはやピースボートの魅力かもしれません。
たくさんの人間と出会う。たくさんの景色と対面する。たくさんの感動と触れあう。

理由はいくらでも並べられるけど
結構、僕の中では答えはシンプルなのかもしれません。

そんなワクワクする旅に出る前日の大問題は
この荷物詰め。。

一体何を詰めるべきなのか?と頭を悩ます以上に…
一体何を詰めたら楽しめるのか?という高揚感で
もう荷物を詰めるトランク以上にいっぱいいっぱいになってます。

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