2011年04月29日
船の中は別世界?
これぞプロ。
今日は最高のパフォーマンスショーが見られました。
船には水先案内人という様々な分野でのプロが乗船しています。
紛争解決のプロ、写真のプロ、いろーんな社会問題についてのプロ……
はては、ミュージシャンから、ダンサー、アーティスト、とそのジャンルは無限大。
今回の旅にはベリーダンスのプロ
マリーチさんという方が同乗してくれてました。
そのマリーチさんによる、スペシャルショー!!
そのすごさに会場騒然…
別世界です。
あ、もちろん、そのショーが行われている隣の部屋では
静かにゆっくり本を読んでいる方もいるんですよ。
まさに日常と非日常が入り混ざる別世界です。
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2011年04月28日
中国(アモイ)
日本を出航して4日目。
あっという間に中国に到着したような気がします。
中国の経済特区アモイ。
にょきにょきと伸びるビルたちが
まさに今の高度経済成長の中国の象徴。
今日はそんな喧騒な市外から抜け出し
アモイ最大の観光スポット、コロンス島に渡ります。
なんともレトロな船が湾を行き来。
Photo / Kato Tsuyoshi
島の中にはなんともいえないのんびりとした空気。
Photo / Kato Tsuyoshi
お洒落なCafeなんかも立ち並んでいます。
Photo / Kato Tsuyoshi
たここコロンス島は国内でも有名な観光地ということで
島内では新婚写真の撮影を行ってる場面もちらほら。
Photo / Kato Tsuyoshi
こちらは日光岩。コロンス島最高峰の場所でもあり
一枚岩の観光地としては有名な場所。
Photo / Kato Tsuyoshi
その高台に上れば……この景色。こちら側が赴きある町並みコロンス島。
向こう岸がアモイ市内と、その違いがはっきりとしています。
Photo / Kato Tsuyoshi
お昼ごはんはもちろん中華料理。
最後はアモイ市内の南普陀寺へ。
1000年以上の歴史を誇るお寺がうっすらと霧に包まれていく姿、素敵です。
Photo / Uchida Yumiko
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2011年04月27日
空
360度の海。
そして、この空。
これを見るべくして船に乗ったと言っても過言ではないです。
どこの世界遺産よりも
心を震えさせてくれるこの一枚。
空なんていつも日常で見ているはずなのに。
その美しさに気づかないのは自分のせいなのか?
そんな自分がフッと洗われるような瞬間が最高です。
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2011年04月24日
クルーズが出航
本日最高の晴天。
いよいよ、地球一周の船旅がスタート。
横浜の大桟橋埠頭には続々と人が集まってきています。
旅に出る前のワクワク感。
なんとも懐かしいこの雰囲気。
そして、僕にとってなんとも懐かしいのがc
この船、オセアニック号!
チェックインターミナルには大切な人を見送る家族も。
チェックインを済ませ、出国手続きを済ませ、船に乗り込みます。
船での一番最初のイベントは出港式!
「せーのっ!」と一気に色とりどりの紙テープが舞っていくこの瞬間。
最っ高に心地よい瞬間です。
最高の笑顔で、見送ってくれる大切な人に手を振ろう。
とびっきりの地球一周の旅に
行ってきまーーす!
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2011年04月23日
出航直前
ついに、やってきました!この時期が!!
ピースボート乗船直前前夜。
ワクワク感で全く睡眠のできない素敵な夜です。
どうも、はじめまして。片岡和志(カタオカカズシ)と申します。
なかには初めてではない方もいらっしゃると思います。
実はわけあって2度目のピースボートの乗船になりました。
前回同様、いや、それ以上に、、、今回はこのピースボートの船旅の魅力を
写真と文章で皆さまに発信していきます。
なぜ2度も乗ってしまうのか?
その答えは、、ひと言では表せませんが、それ自体がもはやピースボートの魅力かもしれません。
たくさんの人間と出会う。たくさんの景色と対面する。たくさんの感動と触れあう。
理由はいくらでも並べられるけど
結構、僕の中では答えはシンプルなのかもしれません。
そんなワクワクする旅に出る前日の大問題は
この荷物詰め。。
一体何を詰めるべきなのか?と頭を悩ます以上に…
一体何を詰めたら楽しめるのか?という高揚感で
もう荷物を詰めるトランク以上にいっぱいいっぱいになってます。
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