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和志の「世界一周旅だより」2

2011年05月31日

スペイン/二日目

スペイン二日目は旧市街を散策します。
おしゃれな街並みに、自然と気分が上がります。
どっちの路地に行こうかな?



旧市街を抜けると大きな広場が。
そこにはスペイン出身の画家、パブロ・ピカソの絵が飾られていました。



ここは王の広場。
真ん中にある階段は、コロンブスが新大陸を発見した報告をイザベル女王いにするためにするにのぼったと言われています。
それならと、僕もコロンブスになった気分で上ってみました。



王の広場近くの細道に入ると、長い歴史を感じさせる静かな雰囲気が漂っていました。



再び旧市街に戻り散策。
少し濡れた石畳が空からの光を反射し、さらに街を美しく見せます。



進んでいくと一軒のカフェが。
ここには、ピカソを筆頭に、多くの芸術家が芸術革命を起こすために通っていました。
「4匹の猫」という意味のクアトロガッツという店名で現在も営業していました。
ピカソを目指す若き芸術家たちがこぞってこのカフェに通っていたりもするのでしょうか。

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2011年05月30日

スペイン/一日目

スペイン・バルセロナの旅は、ここ「コロンブスの塔」からスタートです。
コロンブスだけに新発見の予感。


Photo / Asai Kenji

バルセロナといえば、天才建築家アントニオ・ガウディ。
ランブラス通りを歩いているとすぐ、彼の奇抜なデザインのカサ・バトリョにたどり着きます。



お次はカサ・ミラ。
直線を一切排除したと言われるこの建物。
じっくり見ていると目が回ってきそう。



その、カサ・ミラ。屋上に登るとこんな感じ。
ポコポコと突き出した奇妙な形のものは、煙突らしいです。
煙が空に昇っていくのをイメージしたとか


Photo / Asai Kenji

お菓子のような家。これもまたガウディの作品。
有名な「グエル公園」の入り口です。



ぐねぐねとしなっているのは実はベンチ。



本日最後の訪問場所は
未完の建築、サクラダファミリア大聖堂。
ガウディは自然との調和を貴重とした建築家。
どことなく、周りの木々ともうまく調和している気もします。





こちらがその聖堂の内部。
まるで人間の体内のような感じもするし、森の中にいるような感じもします。


Photo / Asai Kenji

これを見ずしてバルセロナを離れるなかれ。
ライトアップされたサクラダファミリアが水面に深く沈みこんでいきます。
僕が生きているうちにその全景をみることができるのだろうか…。

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2011年05月29日

コメントありがとうございます

コメントをいただいた皆さん、ありがとうございました。

お返事が遅くなりました。
これからもよろしくお願いします。

片岡 和志

 

To haruさん
コメントありがとう。
今年も頑張るので応援よろしくお願いします。


To フランケンさん
コメントありがとうございます。
しばらく連絡をとっていなかったけれどもなんとなく誰かは分かります。
僕も夢に向かって頑張るので、お互い頑張りましょう。
また、時間があればぜひぜひブログチェックしてください。


To 部長
コメントありがとうございます。
これからもHope for Japanの活動期待していますので頑張っていきましょう。

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2011年05月29日

フランス

世界中の人間がバカンスとしてあつまる地域
南フランス。マルセイユ。


Photo / Yamashita Moeko

なんとなく訪れた旅人たちもこの街に魅了され
住み着く人が多いとか…
のんびりとした空気。心地の良い波音。
そういわれる所以もなんとなく分かります。


Photo / Asai Kenji

本日は日曜日。街をあげての自転車レースが行われていました。
さすがはツールドフランス発祥の国。


Photo / Tokoshima Sachiko

旧市街を歩くと、存在感のある大聖堂がある。
サント・マジョール大聖堂。


Photo / Asai Kenji

気になって中に入ってみると、日曜日ということもあってミサが壮大に、そして厳粛に行われていました。
失礼のないように一枚だけ撮影させていただきます。


Photo / Yang Dasom

街をそのまま北に上ると、「ロンシャン宮」が見えてきます。


Photo / Asai Kenji

そしてマルセイユといえばブイヤベース。
店のおじさんに注文すると、しぶい顔で具材を持って来てくれました。
その量もさることながら、味も絶品。


Photo / Asai Kenji

お腹を満たして、丘を登るとノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂があります。この聖堂はマルセイユの人々すべてに愛されています。


Photo / Someya Sakiko

そこから望む景色も。旧港の埠頭から、イフ島行きの遊覧船が出ていることを知ったので、百聞は一見にしかず。行ってみます。


Photo / Yang Dasom

デュマの大河小説「モンテ・クリスト伯」の舞台にもなったイフ島。
かつてはイフ島は、もともとマルセイユの街を守るための要塞でしたが、時代は流れ、刑務所となったという歴史を持っています。


Photo / Tokoshima Sachiko

マルセイユの街を歩くと、パンやケーキの店が軒を連ねるています。
旅の休憩にはスイーツで一息。疲れたときには甘いものが一番。
でも、ものすごく甘いです。。


Photo / Yang Dasom

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2011年05月28日

イスラエル文化紹介

パレスチナ文化紹介に引き続き
今日はイスラエル文化紹介が行われました。

ユダヤ人の歴史から、彼らの伝統的な儀式、
さらには民族舞踊から民族衣装まで。

船内でも、お客さんがこれをきっかけに積極的に彼らに話しかけていったりする場面も見れます。
国境を越えて、楽しそうに話している姿がピースボートらいしですね。

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