2011年06月29日
グアテマラ2日目
グアテマラ2日目は、パナハッチェルという街を訪れます。
ここは世界一美しい湖とも言われる「アティトラン湖」を有する街。
ボートに乗って湖を遊覧。
ここは急に波がなくなった不思議なスポット。
水面に映る空と山がこの湖の美しさを教えてえてくれます。
湖の美しさに癒された後はパナハッチェルの街でお買い物。
とてもお洒落なお土産やさんに、衝動買い気分を刺激されます。
日本でいうコンビニエンスストアのようなお店を覗いてみると、
店内でトルティーヤを焼いていました。
こんな風に手作りの民芸品、、
完成品はこちら。これが、グアテマラ・カラー。
そんなお洒落な生地でグアテマラ名物コーヒー豆を包まれたら
やっぱり買っちゃいました。
Photo / Inoue Kasumi Kataoka Kazushi Wakatsuki Takeya
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2011年06月28日
グアテマラ
船はグアテマラに到着。
かつてのグアテマラの首都、アンティグアを訪ねます。
まるで富士山のような山の下に位置するアンティグアの街並み。
まずは中央公園から散策を始めます。
この街の一番の特徴は石畳とカラフルな壁の家々。
歩いているだけで気分が盛り上がってきます。
こちらはメルセー教会。外壁の装飾がとても綺麗です。
街の中にはこんな風に民族衣装を着た人々の姿が。
なぜか、グアテマラのバスは迫力満点。
これなら確かに、道を渡る時に注意しちゃうような気もします。
ちなみにこのアンティグアは標高約1500mに位置しているためとっても天気が変わりやすいんです。この日もいきなりの雨。でも雨が降ると逆に、壁の色が濃く見えて、それはそれで趣きがあります。
これ、何だか分かります?
実は街の共同の洗濯場なんです。
こんなところで皆で集まって洗濯をしながら井戸端会議なんていうのもいい感じです。
明日に続きます。
Photo / Inoue Kasumi Kataoka Kazushi Yang Dason Wakatsuki Takeya
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2011年06月27日
ふとした日常
毎日船内企画のことを書いていると、よく「普段はみんな何をやってるの?」って聞かれることがあります。
...というわけで、今回は船内の様子をちょっとだけ紹介。
出会ったのは元システムエンジニアの加藤さん。
のんびり、缶コーヒーとおかきをつまみながら
船内でインターネットでもしているのかと思いきや…
GET(洋上語学プログラム)で習った英語の勉強中とのこと。
クルーズも残りあとわずか。
GETでの勉強もラストスパートです。
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2011年06月27日
パナマ
太平洋航海のスタート地点はここパナマシティ。
あまりイメージがわかないまま到着。
予想外に高層ビルひしめく大都会なんです。
と、同時にそこから車で10分。
カスコ・ビエホという歴史地区がすぐ近くに隣接しています。
ここはいかにも中南米!というイメージ通りの街並み。
ウロウロしていると街の人が、「俺んち見せてあげるよ。」と陽気に招待してくれました。
中に入ってびっくり!窓も、ドアも自然にオープンなまま。
聞くと、どうやら1868年に造られたそう。
パナマと言えばやっぱりパナマハット!
くるっとたたんでポケットに収まるすぐれもの。
そんなパナマシティからちょっと電車の旅に出かけます。
こちらがパナマ運河鉄道。
太平洋側の運河の入り口・バルボア側から大西洋側の運河の入口・クリストバルまで移動します。
Photo / Tokoshima Sachiko
2時間弱の電車の旅。うっそうとしたジャングルが冒険心をくすぐってくれます。
Photo / Tokoshima Sachiko
時折見せる湖がとてもきれいに空を映します。
超高層ビルが立ち並ぶ街と、ジャングルや湖といった自然にも溢れる場所のどちらも見せてくれたパナマでした。
Photo / Tokoshima Sachiko
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2011年06月26日
パナマ運河
船はいよいよ大西洋から太平洋へ。
と、その前に、交通の要所でもあるパナマ運河を通らなければなりません。
この高低差。まるで船が山を登っていくかのような感覚におちいります。
高所にある水槽から水が流れ出てきて、徐々に船の水位を上げてくれます。
同じ水面位置になった時に初めて水門が開きます。
昔、地理の授業で習ったことが目の前で起きていることにかなり感動。
先ほどのガトゥン閘門を抜けるとガトゥン湖に。
そこから更に先に進むと、パナマ運河でも開通に一番手がかかったといわれるクレブラ・カットという場所に。
目の前に聳え立つ岩山。ここをくりぬいて運河を作ったというからビックリです。
ドンドンとパナマ運河を船が通過していきます。
中にはこんな風にギッシリと荷物をのせた船も。
船が山を登った後は、続いて降りに入っていきます。本当に変な感じ…
Photo / Kato Tsuyoshi
ちなみに、パナマ運河通過中はずっとこの小さな機関車で引っ張ってもらってるんです。
まさに小さな巨人。
Photo / Kato Tsuyoshi
こんなにもほっそい細いパナマ運河。
昔、車の車庫入れでガリガリしたのを思い出させてくれます。
Photo / Kato Tsuyoshi
よーく目をこらして後方を振り返って見るとこんなにも高低差が。
本当に山を登って降りてるんだと実感できます。
運河の太平洋入口となるラス・アメリカス橋。
いよいよ懐かしの太平洋突入です。
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