2011年07月12日
長くいようであっという間だった洋上期間。
ついに、ついに、海の向こうに、懐かしい景色が見えてきました。
船は本当に80日間かけて地球一周をしてきました。
80日前、胸をワクワクさせて出発した港。
同じ場所に戻ってくる。
当たり前のことなんですが、なんとも不思議な気分です。
もうちょっと。あとちょっと。
地球一周達成まで、あと数メートルです。
横浜がじわじわと近づいてきます。
そして、船は港に着岸。
無事に地球一周を終えることができました。
いろいろなことがあった旅。
このブログを読んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
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2011年07月11日
お、重い。
明らかに日本から持ってきた時より重たくなっている…
大変。全然片付かない。
おそらく、今日一日で船内の3分の1ぐらいの人がこう思ったのではないでしょうか。
そう、今日はパッキングデー。一日中船内での企画はありません。
明日、日本に到着する前に、しっかりと自分たちの荷物を片付け、まとめておく。
これが結構大変なんです。
部屋の片づけをしているとついつい昔のお土産が出てきたりして、ちょっと思い出に浸り、
水先案内人講座の本が出てきたりすると、熟読してしまったり。
日本であろうと、洋上であろうと、その習慣は変わらず、
なかなか片付かない!なんてことに。
まぁ、それだけ、思い出がたくさんあるということなんですよね。
日本まであと少し!しっかりとパッキングしていきます!
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2011年07月09日
地球一周も残すところあと3日。
今日は最後のフォーマルディナーです。
旅のはじめはフォーマルディナーと言われても、着るものに困るなー、ぐらいにしか思っていなかったのに今となっては、どんなお洒落をしていこうかと楽しみになっているから、不思議です。
こちらは洋上英会話の先生たち。う~ん、絵になりますな。
いつもより豪華なディナーを食した後は10階・プールデッキにてフォーマルパーティー。
ダンス教室で腕を磨いてきた方々が、なんとも気持ちよさそうに踊っているではありませんか。
ちょっと僕もダンスをやっておけば良かったなぁなんて想いも…
いやぁ、あらためて残りの時間の大切さを噛みしめている今日この頃です。
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2011年07月08日
今日は「収穫祭」。
参加者自身が趣味や特技を活かして生徒を募り教えていく「自主企画」や、水先案内人の講座や教室で教わったことの成果を発表するイベントです。
こちらは「中国語教室」の発表で、中国語の合唱を披露しました。
続いては水先案内人・マリーチさんに教えていただいた太鼓とベリーダン。
マリーチさん下船後も、ずっと自分たちで練習をしてきました。
一風変わった南京玉簾の発表。
さらには空手教室の披露。
第二部は場所を屋外のプールデッキに移しておこなわれました。
年の差を越えてのセッションに始まり。
見事に息の合ったラインダンスにうっとり。
大人気のフラダンス。
目の覚めるような南中ソーラン。
あっという間の収穫祭が幕を閉じました。
本当に楽しかった船の思い出がよみがえるとともに、もう少し船に乗っていたい!という想いも強くなってしまった一日でした。
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2011年07月07日
「ヤーマン!」
と、10階・プールデッキで元気よく掛け声をかけられたと思えば、一体、何事?
そう、この日は船上での「レゲエ祭」。ヤーマンとはジャマイカで「やぁ」とか「よぉ」と使われる言葉です。
レゲエ祭はまったり、ときに激しく、みんなでわいわいと。
あんまり、レゲエを知らなかった僕もその空気に包まれてあっという間になじんで楽しんじゃいました。
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