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和志の「世界一周旅だより」

プロフィール

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名前:片岡和志
出身地:長崎県
趣味:自転車、写真
一言:長崎県出身の28才。昨年、勤めていた会社が倒産し、4月出発の第69回ピースボート地球一周の船旅に乗船することを決意しました。たくさんの旅だよりをお届けします。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • Mr.クリスの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2010年08月02日

地球は丸かった

ぼんやりと向こうから見えてくる大陸。

次の寄港地
そして最後の寄港地は日本。

なんとも不思議な感じ。

向こう岸に見える陸には
同じ日本語をしゃべる方々が住んでいる。
同じ文化を持っている人々が住んでいる。

こんな風に日本を見るとは思ってもいませんでした。

よく言う言葉なんだけど
世界を回って何が一番見えたのか…
それはやっぱり日本じゃないのかな。

過去の先人・偉人たちも
同じコトを考えていたのではないのだろうか…

ゆっくりとゆっくりと船は進み

地球をぐるーーーっと回って

見えてくるはベイブリッジ。

101日間共にすごしてきた同志たちと臨むベイブリッジは
ちょっと特別。



本当にいろんなことがありました。
本当にいろんなことを学ばさせて頂きました。

とっても楽しくすごさせて頂きました。

そして横浜に着岸。

再び、新たな旅が始まります。

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2010年08月02日

11時だよ!全員集合!そして...

今宵がこのメンバーたちと最後の乾杯だ!

突然の乾杯企画だったにも関わらず
会場には、人、人、人、、、、床が突き抜けちゃうんじゃないかと思うくらいの人。

共に寝食を一緒にしてきたやつ
共に企画を作ってきたやつ
共に喧嘩したやつ
共に夜を通して語りつくしてきたやつ
共に呑んで歌って踊ったやつ

全て

全ての出会いが財産。

全ての瞬間瞬間が財産。

だったと今頃気づいてしまうのもまた、人間のあいらしいところ。

その時、その時にはなかなか気づきにくいもの。

しかし別れのときが近づいたとき
しかし終わりのときに気がついたとき

その思いは何倍にもなっちゃうもんです。

今日の最後の乾杯は
たぶんおそらく、いや絶対
今までの中で最高においしいお酒となりました。

出会い、そしてこれからの新たな出会い
その共々に乾杯!

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2010年08月02日

スタッフさん。お疲れ様。

日本まで後2日。

今日はとっても貴重な写真が撮れました。

それがこちら。



なんとピースボートのスタッフ、通訳のCCさん、ひいては洋上英会話GETのティーチャー、
全員が揃った集合写真。

なんかとっても貴重です。

普段はかなりドタバタと船内を走り回っていて
みんなで揃っているところを見ることなんてないんですけど
この日だけは少し特別なシチュエーションでした。

えー。オホン。

なんというか

この場を借りて一言。

スタッフさん。
いつもいつも楽しい企画や船内の運営
本当にありがとうございます。

そして本当にお疲れさまです。

もう少しだけ
よろしくお願いします。

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2010年07月25日

自主企画発表会

日本まで後3日。

何度も言いますが、月日の流れの速さにはいつも驚かされます。

今日はあるイベントが行われました。

それは「自主企画発表会」。



この101日間で行われてきたあまたの自主企画たち。
その集大成をみんなの前で発表しよう!という企画なんです。

小倉祇園太鼓や社交ダンス、マジック、三線、中には聖歌隊なんてものも
本っ当に多種多様な感じで行われました。

いや、正直な感想は
よーここまでやるなぁ、の一言。

ホント、この船に乗っている方々、魅力的。

あと数日で船を降りてはしまいますが
これからのつながりを考えると
より一層わくわくします。

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2010年07月25日

100年後の地球をデザインする

これ、今クルーズのテーマなんです。
日々、忙殺されていると、ついつい忘れがちになっちゃうけど
初心忘れべからずという言葉があるように

自分が何故この船に乗っているのか…

何を学び得て帰ろうとしているのか…

日本に帰ってから何ができるのか…

やっぱり考えることは大切なんです。
そして、おそらく、その根底にあるのが、このテーマなんです。

写真のルートマップみたいなものは
ある人の一日を描いたもの。

日本人である僕らは
日々の生活の中でいろんな選択肢があります。
その一つ一つの選択によって、地球のどこかの誰かに何かしらの影響を与えている可能性がある。

だからこそ、ほんのちょっぴりでも
何かを考えることは大切であって
今日は一日
そんなことをじっくり考える日でした。

100年後の地球をデザインするというと、とても大きなことに聞こえちゃうけど
小さな身近なことから動き始めることも大切なんですね。

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