2010年08月02日
ぼんやりと向こうから見えてくる大陸。
次の寄港地
そして最後の寄港地は日本。
なんとも不思議な感じ。
向こう岸に見える陸には
同じ日本語をしゃべる方々が住んでいる。
同じ文化を持っている人々が住んでいる。
こんな風に日本を見るとは思ってもいませんでした。
よく言う言葉なんだけど
世界を回って何が一番見えたのか…
それはやっぱり日本じゃないのかな。
過去の先人・偉人たちも
同じコトを考えていたのではないのだろうか…
ゆっくりとゆっくりと船は進み
地球をぐるーーーっと回って
見えてくるはベイブリッジ。
101日間共にすごしてきた同志たちと臨むベイブリッジは
ちょっと特別。
本当にいろんなことがありました。
本当にいろんなことを学ばさせて頂きました。
とっても楽しくすごさせて頂きました。
そして横浜に着岸。
再び、新たな旅が始まります。
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2010年08月02日
今宵がこのメンバーたちと最後の乾杯だ!
突然の乾杯企画だったにも関わらず
会場には、人、人、人、、、、床が突き抜けちゃうんじゃないかと思うくらいの人。
共に寝食を一緒にしてきたやつ
共に企画を作ってきたやつ
共に喧嘩したやつ
共に夜を通して語りつくしてきたやつ
共に呑んで歌って踊ったやつ
全て
全ての出会いが財産。
全ての瞬間瞬間が財産。
だったと今頃気づいてしまうのもまた、人間のあいらしいところ。
その時、その時にはなかなか気づきにくいもの。
しかし別れのときが近づいたとき
しかし終わりのときに気がついたとき
その思いは何倍にもなっちゃうもんです。
今日の最後の乾杯は
たぶんおそらく、いや絶対
今までの中で最高においしいお酒となりました。
出会い、そしてこれからの新たな出会い
その共々に乾杯!
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2010年08月02日
日本まで後2日。
今日はとっても貴重な写真が撮れました。
それがこちら。
なんとピースボートのスタッフ、通訳のCCさん、ひいては洋上英会話GETのティーチャー、
全員が揃った集合写真。
なんかとっても貴重です。
普段はかなりドタバタと船内を走り回っていて
みんなで揃っているところを見ることなんてないんですけど
この日だけは少し特別なシチュエーションでした。
えー。オホン。
なんというか
この場を借りて一言。
スタッフさん。
いつもいつも楽しい企画や船内の運営
本当にありがとうございます。
そして本当にお疲れさまです。
もう少しだけ
よろしくお願いします。
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2010年07月25日
日本まで後3日。
何度も言いますが、月日の流れの速さにはいつも驚かされます。
今日はあるイベントが行われました。
それは「自主企画発表会」。
この101日間で行われてきたあまたの自主企画たち。
その集大成をみんなの前で発表しよう!という企画なんです。
小倉祇園太鼓や社交ダンス、マジック、三線、中には聖歌隊なんてものも
本っ当に多種多様な感じで行われました。
いや、正直な感想は
よーここまでやるなぁ、の一言。
ホント、この船に乗っている方々、魅力的。
あと数日で船を降りてはしまいますが
これからのつながりを考えると
より一層わくわくします。
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2010年07月25日
これ、今クルーズのテーマなんです。
日々、忙殺されていると、ついつい忘れがちになっちゃうけど
初心忘れべからずという言葉があるように
自分が何故この船に乗っているのか…
何を学び得て帰ろうとしているのか…
日本に帰ってから何ができるのか…
やっぱり考えることは大切なんです。
そして、おそらく、その根底にあるのが、このテーマなんです。
写真のルートマップみたいなものは
ある人の一日を描いたもの。
日本人である僕らは
日々の生活の中でいろんな選択肢があります。
その一つ一つの選択によって、地球のどこかの誰かに何かしらの影響を与えている可能性がある。
だからこそ、ほんのちょっぴりでも
何かを考えることは大切であって
今日は一日
そんなことをじっくり考える日でした。
100年後の地球をデザインするというと、とても大きなことに聞こえちゃうけど
小さな身近なことから動き始めることも大切なんですね。
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