2011年07月06日
ポロン、ポロンと南国を思わせる楽器の音。
船でののんびりした時間にぴったりとあう音色。
皆さん、一生懸命、手元を見ながら弾いているのがウクレレです。
寄港地でお土産として買った人。
ピースボートセンターから借りてきた人。
(そんなものまで借りれるというのがなんとも不思議なんですが…)
クルーズも終盤、何か一つでも多くのものを吸収しようと、練習を重ねています。
なので、譜面なんかも準備したりして。
確かにウクレレに触れる機会はなかなかないものですからね。
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2011年07月06日
なんと、今日は「1時間しかない」1日に!!
日付変更線を通過するこの日は、地球一周の航海で「なくなってしまう一日」なんです。
そんな日に因んで行われた消滅日イベント。
24時間分の船内生活を1時間におさめてしまおうという、かなり笑いありの企画です。
みんな、高速でご飯を食べたり、
ラジオ体操をしたり、、、
なんとも不思議な光景ですが、みんな大真面目に一日を再現しているこそ、また笑ってしまいます。
全ての企画を消化しながら最後はちゃんと7月6日を迎えることができました。
一日も無駄にすることなく
船は最後の寄港地日本へと向かっていきます。
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2011年07月05日
こちら、最近船内でとても人気になっている企画。
「誰だって波瀾万丈?!」
何をやっている企画かというと
船内でいつもお世話になっているピースボートスタッフの紹介企画なんです。
本日、紹介されているのは英語のWebレポーター、アーロンさん(写真中央)。
いつも甘いマスクで写真を撮っている人気者なんです。
実はそんな彼の素顔はもっとかっこよかったというオチ。
学生時代にバンドを組んだり、アートスタジオを設立したり、
その後は海の環境を守る活動を行っていたり
話を聞けば聞くほど、彼の魅力が増していきます。
そんな彼と一緒の船に乗れたこと、
今日の企画を通して、もっともっと彼と話したくなりました。
いろいろな縁を作り出してくれる、この船旅。
一番の醍醐味はそういった縁ができることかもしれません。
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2011年07月04日
パチッ、パチッ、時にバシッ。
軽快な音が鳴り進むと思えば、
うーん、と悩んでいる声も聞こえたり。
なにが起こっているんだろうと、ちょっと覗いてみると
そこは真剣勝負の舞台。
白黒はっきりつけよう、とばかりの
囲碁大会が開催されていました。
船内でブームになっている囲碁。
果たして船内一の腕を持つのは誰なのか?
あまりの真剣さに、カメラが近づけれるのもここが限界。
シニアも若者も、勝負にかける想いは変わらないものです。
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2011年07月03日
73回クルーズ最後の寄港地、メキシコにやってきました。
どこからか、オウ、オウっと鳴く声。
何かと思って見てみるとアザラシらしき姿が…
ちょっとどこか違う国に着いたのかと思っていましたが…
ここはちゃんとメキシコでした。
そして映画で出てきそうなこの街並み。
お昼はもちろんタコスを食します。
これが本当においしい!
Photo / Inoue Kasumi
メキシコでは「ルチャ・リブレ」というプロレスが庶民の娯楽。
街中にはこんなプロレスラーがつけるマスクがたくさん売っています。
ギターの弾き語りのおじいさんが歩いていたり…
お土産で買ってしまったら、確実に場所をとるだろうなという帽子なんかもあったり…
そんな感じで街をふらふら歩いていると、とある一軒のBARに行き着きました。
入り口にはこんな風にいかにもメキシコ!というパフォーマーが立っています。
恐る恐る中に入ってみると、そこはもう別空間。
僕のメキシコのイメージそのもののBARがそこにはありました。
1892年に建てられ、今もなお続いているお店。床にはピーナッツの残骸が転がっていたり
ビール瓶のふたが転がっていたり、決して綺麗ではないんですが、それもまた情緒溢れる空気をかもしだしていて…本当に素敵でした。
夜はセアルテという文化センターにて、メキシコの日系移民の方々との大交流に参加させていただきました。
こんな風に名前をひらがなで書いて渡したり

ピースボートで準備した出し物を披露したり
メキシコ側からの出し物に酔いしれ、
最後の最後まで充実した時間を過ごすことが出来ました。
さぁ、あとは本当の最後の港、日本に向かうのみです!
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