2011年07月01日
最後の寄港地に向かう船内で、メモリアルイベントが行われました。
マンサニージョ市がピースボート寄港を記念に企画してくれました。
クルーズディレクターの上野泰寛くんがミス・マンサニージョに額縁を贈呈。
みごとな踊りの見せてもらいました。
待ち歩きだけではわからない、メキシコの魅力を存分に感じることができました。
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2011年07月01日
メキシコ・マンサニージョに到着。
マンサニージョと言えばこのカジキマグロのモニュメント。
船から下りるとすぐにこれが目に飛び込んできました。
街を散策するとカラフルな建物がたくさん。

かと思えば、こういった真っ白な建物も。
街を歩いていると小学校を発見。
中を覗いていると、元気な小学生が招き入れてくれました。
ひらがなで名前を書いてあげると大喜び。
次から次へとノートを持ってきます。
なかなかスペイン語を理解できない私にも
一生懸命伝えようとしてくれました。
街の散策を楽しんだ後は、待ちに待ったお昼ごはん。
食べるものはもちろん、メキシコ名物・タコス。
野菜をのせたり、サルサソースをかけたりと、
思い思いのアレンジをしてタコスを味わいました。
これはタコスと一緒に注文したジュース。
この甘ーいジュースが、辛いタコスとよくあうんです。
マンサニージョの空気を思う存分感じ、
私たちは最後の寄港地、エンセナーダへと向かいます…。
Photo / Kataoka Kazushi Inoue Kasumi
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2011年06月29日
グアテマラ2日目は、パナハッチェルという街を訪れます。
ここは世界一美しい湖とも言われる「アティトラン湖」を有する街。
ボートに乗って湖を遊覧。
ここは急に波がなくなった不思議なスポット。
水面に映る空と山がこの湖の美しさを教えてえてくれます。
湖の美しさに癒された後はパナハッチェルの街でお買い物。
とてもお洒落なお土産やさんに、衝動買い気分を刺激されます。
日本でいうコンビニエンスストアのようなお店を覗いてみると、
店内でトルティーヤを焼いていました。
こんな風に手作りの民芸品、、
完成品はこちら。これが、グアテマラ・カラー。
そんなお洒落な生地でグアテマラ名物コーヒー豆を包まれたら
やっぱり買っちゃいました。
Photo / Inoue Kasumi Kataoka Kazushi Wakatsuki Takeya
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2011年06月28日
船はグアテマラに到着。
かつてのグアテマラの首都、アンティグアを訪ねます。
まるで富士山のような山の下に位置するアンティグアの街並み。
まずは中央公園から散策を始めます。
この街の一番の特徴は石畳とカラフルな壁の家々。
歩いているだけで気分が盛り上がってきます。
こちらはメルセー教会。外壁の装飾がとても綺麗です。
街の中にはこんな風に民族衣装を着た人々の姿が。
なぜか、グアテマラのバスは迫力満点。
これなら確かに、道を渡る時に注意しちゃうような気もします。
ちなみにこのアンティグアは標高約1500mに位置しているためとっても天気が変わりやすいんです。この日もいきなりの雨。でも雨が降ると逆に、壁の色が濃く見えて、それはそれで趣きがあります。
これ、何だか分かります?
実は街の共同の洗濯場なんです。
こんなところで皆で集まって洗濯をしながら井戸端会議なんていうのもいい感じです。
明日に続きます。
Photo / Inoue Kasumi Kataoka Kazushi Yang Dason Wakatsuki Takeya
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2011年06月27日
毎日船内企画のことを書いていると、よく「普段はみんな何をやってるの?」って聞かれることがあります。
...というわけで、今回は船内の様子をちょっとだけ紹介。
出会ったのは元システムエンジニアの加藤さん。
のんびり、缶コーヒーとおかきをつまみながら
船内でインターネットでもしているのかと思いきや…
GET(洋上語学プログラム)で習った英語の勉強中とのこと。
クルーズも残りあとわずか。
GETでの勉強もラストスパートです。
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