PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

みっとしの「地球散歩」

プロフィール 四角い線の見出し

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名前:みっとし
出身地:山梨県
趣味:旅行、ゴルフ、乗馬、フットサル
一言:71回クルーズの様子をお伝えします。大自然や世界遺産、人びとと文化、そして洋上のオセアニック号。「地球の今」を一緒に感じましょう。


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2010年10月30日

香港!

やっと来ました。クルーズ初の寄港地「香港」です。
なんだかんだで出航から5日、「香港の今」を散歩してきました。



5年ぶりの香港。記憶を辿ると、漢字の看板と多国籍の人々のイメージ。
当たり前にそれ自体は変わっていませんでしたが、
街自体はさらに発展を続けているという印象を受けました。



食べるのが好きな身としては、食べ歩きができる雰囲気の街は嬉しい限り。
ただ、やはりカメラ片手なので、ウェットティッシュが必需品ではあります。
その必需品を忘れた僕は、よだれを流しながら屋台の横を通過するのみ(笑)。
美味しそうだったのになぁ。



地元の人たちで賑わうレストランでランチタイム。
次に訪れるベトナムのフォーみたいな麺料理で、
奥の鳥の骨付き肉とセットで19香港ドル(200円ちょっと)ほど。
濃い味に慣れているので薄く感じる気はしますが、さっぱりと食べれて満足満足。
メニューは写真と漢字でほぼ理解できるのでいいですね。
次に来る時はもう少しいろいろな種類を食べ比べできる計画を練っていきます。



そして、あっという間に一日が過ぎ、まもなく船は香港を離れます。
効率的、機能的な作りの空港に比べて、港はその国の文化や歴史を表すように
ありのままの姿でそこにあります。



港を離れ、ベイサイドをオセアニック号がゆっくり進むと、
間もなく、多くの方が楽しみにしていた夜景が間近に迫ってきました。
真っ暗なトップデッキに、無数のカメラの液晶画面の光が浮かび上がります。

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2010年10月28日

航路説明会と今日の企画

クルーズが始まってから最初の航路説明会。
次の寄港地の情報や必要な手続きに関しての案内がある会で、今日は香港とダナンについてジャパングレイスの前井さんから説明がありました。



それによると、現在の香港の気温は20℃ぐらい、朝は寒く、日中も半袖では少し肌寒いかなぁという感じ。基本的にカメラを持って歩き回るので、暑いよりもそれぐらいの方がありがたい。
現在のレートは1米ドル=約7.3香港ドルで、ツアー参加者はバスの中で、自由行動の人は当日朝に船内で両替をやってくれるそう。
港内は徒歩禁止で許可車以外は入れず、無料のシャトルバスが最寄りの地下鉄駅まで15分から20分間隔で行き来する。
と、こんな具合にいろいろ教えてもらいました。皆さん真剣にメモをとっていました。

何となく段々海外に出るんだなぁという実感が沸いてきます。
とりあえず、夜景が一番の楽しみですね。

船内で行われた企画も一つご紹介。

ナルピ。初めてこの名前を聞いた時は、何かアニメのキャラクターなのかなと思ってしまいましたが、東北アジア地域平和構築インスティテュートの英訳の頭文字を取ってNARPI(Northeast Asia Regional Peacebuilding Institute)と言うそうです。



これは、ピースボートを含む東北アジアのNGOによって作られた、学生や若いNGO活動家を対象にした平和教育・人材育成プログラムで、この船には韓国、中国、台湾、モンゴル、インド、日本など様々な国から16名のメンバーが乗船し、2011年からの始動に向けて立ち上げの準備会合を行っています。

国家や政府間ではなく、こうした草の根レベルの市民活動が非常に大事なことは自分個人としても強く思うことであり、NARPIの今後の活動が未来への平和の種へ届く水と太陽となることを願わずにはいられません。
会場に集まった約300名の人たちの真剣な表情からも、同じ想いでいることを自然に感じ取ることができました。

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2010年10月25日

第71回クルーズ出航!!

DSC00014_0.jpg あいにくの曇り空ですが、そんな中でも白く輝く船体の「オセアニック号」。
700名以上の乗船者はもちろん、その一人一人の夢と想いも積み込んで、
今日、この38,000tを超える船と共に地球一周の船旅がスタートです。

大自然と様々な文化を持つ人々と出会う「地球散歩」。
船旅もこのブログも気軽に行きます。カメラ片手の「散歩」ですから(笑)。

DSC00040_0.jpg 少しの緊張と大いなる期待。船に乗り込む第一歩は笑顔と共にありました。
老若男女、多国籍が魅力のピースボート乗船者。同世代(三十路です)はやや少ないですが、
年下から人生の大先輩まで様々な人との出会いが楽しみです。

DSC00123_0.jpg 71回ピースボートのクルーズディレクターを務める田村美和子さん。
彼女の「行ってきま~す!」という声は、マイク無しでも港側の人たちに響き渡りました。

DSC00128_0.jpg ウクライナ人のキャプテン。ヒゲを蓄えるその風貌はまさに船長。

DSC01307_0.jpg
DSC01308_0.jpg 出航に付き物の紙テープ。僕は野球経験者で投げることには自信はありますが、
紙テープを送迎デッキまで届かせるにはまた別のコツがいります。
まぁ、それで上手く行ったとしても、目当ての人の手元にいくかは運次第ですが。

DSC00168_0.jpg 色とりどりの紙テープが舞う中、船が徐々に岸壁を離れます。
見送りに来ていただいた皆さん、ありがとうございました。
ちなみに、僕にはサッカー仲間が一人来てくれました。。。

船から見た大桟橋。この景色には本当に感動しました。今度は是非あなたも!

DSC00182_0.jpg この旅に多くのピースとスマイルがありますように。

DSC00287_0.jpg 夜、迷路のような船内で彷徨うこと数分。ブロードウェイラウンジという大きな
イベントスペースで、水先案内人と呼ばれるゲストの講演がありました。
20年以上も前から水先案内人として乗船している鎌田慧さん(写真:左)と
前田哲男さん(同:右)から、ピースボートの歴史と旅の楽しみ方を教えていただきました。

DSC00310_0.jpg 深夜に行われた出航パーティーイベントから。手前右はクルーズディレクターの
田村美和子さん(ニックネーム:タム)。彼女はエンターテイナーでもあるようです。
ピースボートスタッフのダンスから始まったこのパーティーは・・・、
結局何時までやっていたのかはわかりません。

初日から300枚以上撮ってしまいました。頑張った相棒に感謝です。

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