PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

みっとしの「地球散歩」

プロフィール 四角い線の見出し

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名前:みっとし
出身地:山梨県
趣味:旅行、ゴルフ、乗馬、フットサル
一言:71回クルーズの様子をお伝えします。大自然や世界遺産、人びとと文化、そして洋上のオセアニック号。「地球の今」を一緒に感じましょう。


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2010年11月26日

人生=自分を表現し、周囲を感受すること



ヴィジュアリストとして活躍する手塚眞さん。
ゆっくりお話しすることはできなかったが、
今日の講座の中でこれまでの活動や生き方を聞き、大いに刺激を受けた。
映画も小説も講演も、すべてが"表現する"ことだ。

自分が思い描く考えやイメージを形にし、周囲の人たちに伝える。
僕自身は縁あって写真という表現方法に出会った。
まだまだ完璧に形にできているわけではないが、
これから先の人生の中で自分なりに高みを目指していきたいと思う。



今日もブロードウェイラウンジを埋めるほどの人たちが手塚さんの話を聞きに訪れた。



成功している人の言葉がすべて正解とは限らない。
でも、個人的に手塚さんの言葉には共感することがたくさんあった。
日本でまたお会いすることは叶うだろうか・・・。


ふと、もうすぐ2歳になる甥っ子のことが頭に浮かんだ。
最近家族からきたメールには、言葉を覚えるスピードが上がっているとあった。

生まれた瞬間から"泣く"という表現を知っていた。
初めはただそのひとつだけだったものが、
成長と共に"笑う"ことを覚え、"話す"ことを覚えるようになってきた。
彼は彼なりに精一杯生き、精一杯の方法で表現している。

では周囲にいる僕たちはどうだろう。
様々な表現方法がある中で、それをしっかりと感じ、受け止められているだろうか。
"泣く"というひとつの方法しかなった時は、
「お腹が空いたのかな?」「オシッコかな?」「具合が悪いのかな?」
などと、周囲はそこから様々なことを感じ取ろうとする努力をしただろう。
年齢を重ねていくにつれて、多種多様な経験によって表現方法は増えていく。
手紙やメール、ブログなどの文章という一般的なものはもちろん、
歌や音楽、絵画、彫刻などの芸術を用いたアーティスト、各種スポーツ選手も、
それらを通して自分を表現し、様々な想いを伝えようとしている。
もちろん写真もそうだ。

自分が尊敬するある写真家が言っていた。
「写真家は表現者として写真に想いを込める。写真を見る人は想像することが必要だ」
と。

芸術もスポーツも、それを受け止める側の感受性が大事になる。
ただ「見る」「観る」だけではもったいない。
表現者が様々な方法で何を伝えようとしているのか、
しっかりと感じ取り、受け止め、消化していく努力をすると、
きっと世の中にある物事はもっともっとおもしろく映ってくるはず。
そしてそれは、新しいアイディアやイメージの発見以外にも、
優しさ、思いやりという大切な心にも繋がっていくのだと思う。

想像させる写真を生み出していくこと。
それを心に刻んで、これからも被写体に向き合っていきたい。

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2010年11月22日

マンガで育ち、マンガに学ぶ

山梨の自宅には、「火の鳥」、「ブラック・ジャック」など、手塚治虫作品が多数ある。
大ファンである母親の影響で、ドラゴンボールやキャプテン翼などと共に、
自分も手塚漫画を読んで育ってきた一人だ。
今回のクルーズでお会いできるゲストの中で、自分が特に楽しみだった一人、
手塚眞さんは、その手塚治虫さんの息子である。

今日の講座では、手塚治虫さんの作品を紹介しながら、漫画に革命をもたらした
と言われるその斬新な描き方や表現方法を、息子さん直々という実に贅沢な形で
紹介していただいた。

言うまでもなく多忙に多忙を極めた漫画家・手塚治虫という人物は、
それでも非常に家族想いで仕事の合間に旅行を計画してくれたりもしたそうだ。

自分の好きなことである漫画、未来への使命感をもって挑んだ漫画、家族を養うための漫画、
そのどれもが手塚治虫の世界を表現している作品に詰め込まれているのだろう。



自分は生前の姿を知らないが、親類が手塚さんと同級生だったというある年配の女性は、
「ホントにそっくりよ」と目を細めながら言っていた。



対談相手を務めたピースボートスタッフの田村さんが羨ましい。


今、自分は「ONE PIECE」という漫画にハマっている。
冒険、夢、感動、出会いと別れ、慈愛、仲間を思う心、全てが魅力的な作品だが、
一番の理由はその中に平和、環境、紛争などのキーワードが散りばめられている点だ。
30にもなった大人が、電車の中であっても流れる涙を止められない。
同じように、「火の鳥」や「ブラック・ジャック」から学んだ自然と命の大切さは、
今も自分の心の中に強く輝いている。それが漫画の力だ。

「マンガ」なんて...。

どうか、そう思わずに手に取ってみてほしい。

イイもの、ワルイもの、それを決めるのはあなた自身以外にいない。
見る人が見れば、「ホンモノ」の存在を見極めるのは容易いことのはずだ。

それはもちろん、写真にも言えること。
自分を高める努力を怠った瞬間、「ホンモノ」を残すための道は閉ざされる。

手塚さんの話を聞いて、身が引き締まる想いがした。

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2010年11月18日

夜のイベント

これまでは主に日中に行われている企画、イベントを紹介してきたので、
今日は夜のイベントの様子をお伝えします。

明日のスエズ運河通航、エジプト寄港に合わせて、
アラビアンナイトというパーティーが開かれました。
GETティーチャーによる「千夜一夜物語」の寸劇に始まり、
Chocoさんを中心に船内で結成されたベリーダンスチームのショー、
アラビア語のミニレッスンなど、盛りだくさんの内容でした。



こちらがChocoさん。ゲストとかではなく一般参加者の方です。



夜のデッキに集まった大観衆が見守る中、



妖艶なダンスで皆を魅了します。



船でベリーダンスを始めた参加者の方々も、
今日に向けて練習してきた情熱を踊りに込めます。



決めのポーズもバッチリ!



観客を巻き込んでのダンスタイムもスタート。



ところ変わってスターライトラウンジでは、待望のカラオケもオープン!
あまりの大人気に、御年配の方の時間と若者の時間を分けても大盛況。
皆さん相当マイクを握りしめたかったんでしょうか。

御年配の方の時間では、歌はそっちのけで曲に合わせて社交ダンスをする方々も。
演歌や歌謡曲を中心に皆さん美声の持ち主ばかりで圧倒されました。
年末の洋上紅白歌合戦も今から楽しみです。



年配の方はもちろん、若者もとにかく元気。

僕も一曲ぐらいは歌いたいなぁとチラッと思いましたが、
いやはや全く入り込む余地がありませんでした(笑)。
24時で終了の予定が、お酒も入って3時、4時まで熱気が収まらないんですから。

明日は朝からスエズ運河航行で企画のないリフレッシュデー。
とは言え、この中の何人かはそのまま朝まで起きているんでしょうか。

改めて感じたのは、皆さんホントに多芸多才の方ばかり。
そんな人たちがあちこちで自主企画を開いているんですから、
船内がいかに活気に満ちているかもお分かりいただけるかと思います。

皆さん、「船の洋上は暇でやることがない」なんて思い込みですよ!

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2010年11月17日

スライドショーと波へいディナー

昨日は洋上大運動会。
炎天下の中、一日中写真を撮っていたのでバテました。
つくづく30歳を感じる今日この頃。。。

そんな中、今日は自分の企画として、
出航~運動会までのスライドショーを行いました。
運動会翌日に運動会の写真を...というのは無謀でしたね。
いやぁ、始まる5分前まで写真をまとめていました(笑)。

同じ内容で2回やって合計200人近くが来てくれたかな。
皆さんありがとうございました。



というわけで、晩御飯を食べ損ねて行った洋上居酒屋「波へい」。
本日のご注文はお茶漬け・梅!



&から揚げ!!

&ホットカルピス!!!は撮り忘れ。
まぁ、絵になりませんが。

運動会の写真はまたのちほど。
...って言っておいて忘れたらすいません。

間もなく寄港地ラッシュの地中海in。
頑張れ、相棒(SONY α700)!!!!!

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2010年11月14日

"地球"という学び舎

地球大学。
貧困や紛争解決などのクルーズごとのテーマに沿って世界を周り、
いくつかの国でエクスポージャーツアーを行いながら、
船内でも数十回に渡って専用の授業を行う有料プログラムです。

観光や交流など旅の目的は人それぞれですが、
「地球大学があるからこの船旅に参加した」と話す若者がいるぐらい、
彼らのモチベーションは非常に高いものがあります。



71回クルーズのテーマは「紛争」。
今日は、「紛争後のスリランカを訪ねて」というエクスポージャーに参加した
彼ら地球大学生の、報告会を兼ねた初めてのワークショップが開かれました。



人口の多数を占めるシンハラ人がイギリスの政策により苦しめられる様子を劇に。



スリランカの紛争は昨年5月、LTTEの指導者の暗殺により突然の終息を迎えました。



ワークショップの様子。
2人ずつ4組のグループにそれぞれ指令が書かれた紙が渡され、
言葉を交わさずに30秒間でその通りにイスを並び替えるというもの。
一回目はまさしくイスの取り合いとなりましたが、
再度、同じ制限時間を設け、各々の指令が書かれた紙を各グループで
共有すると、譲り合いが生まれ順に指令を達成。
なるほどなるほど。



地球大学生で唯一の戦争体験者である女性。
彼女の存在は、他の多くの若者たちにとって非常に大きい。



最後に地球大学を受講した理由や今の心境などを話してくれました。

悩み、考えながら成長を続ける地球大学生。
"地球"という名の学び舎は、彼らだけでなく全ての乗船者たちに
「ひとりひとりにできること」を問いかける。

あなたにできることはなんですか?
僕にできることはなんだろう?

その答えが見つかった時、また新たな旅への扉が開き始める。



※コメントを頂いた皆さんへ

ペペ澤 さん

初コメありがとうございます。待ちに待ったコメントに嬉しい限りです(笑)。

キレイなものをキレイに撮る、美味しいものを美味しそうに撮る、
というのは簡単そうで意外に難しいですが、うまく伝わっていたら幸せです。
これからも応援してください。

ありがとうございました。

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