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観光庁長官登録旅行業第617号株 式会社ジャパングレイス 一般社団法人日本旅行業協会正会員

みっとしの「地球散歩」

2011年01月19日

地球散歩を終えて



帰ってきました!

地球一周、とにかく歩きました。
カメラとカメラバッグ(計5kg以上)と一緒に歩きました。
ナンダカンダで3~4kgは痩せました。。。

電車やバスやタクシーの車内よりも、
歩いている時間の方が遥かに好きだったなぁ。

そんな大切な瞬間瞬間を、
これから写真で振り返るのが楽しみで仕方ありません。

更新が遅れて「あれっ?」と思わせていたことは疑いようもありませんが、
(すいません。。。)
自分なりにその時々の想いを素直に言葉にしてきたつもりです。

今までブログを読んでくれていた皆さん、
本当にありがとうございました。


そして、この下にはこれから地球一周を考えている方々に、
率直に自分が伝えたいと思ったことを書き残しました。

もちろん大して偉そうなことは言えませんが、
地球一周の"先輩"として、背中を押したいという想いを込めています。

少しでもお役に立てたら幸せです。

またいつの日かどこかで、
同じ"地球一周仲間"としてお会いできる時を願って。



みっとし



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2010年10月25日、横浜ベイブリッジがスタートラインだった。

87日間の航海を終え、今、ゴールラインとしてここを潜る。


溢れ出てくる涙と、かけがえのない思い出。

数え切れないほどの写真と、より手に馴染んできた一眼レフ。

その周りには、学び、悩み、共に笑った大切な仲間たちがいた。


今ここで、成長できたのかどうかなんてわかるはずもない。

3ヶ月前の自分自身がどんなであったのか、

一日一日を夢中で過ごしてきた間に忘れているのだから。


何ヶ月後でも、何年後でも、何十年後でも、

「あの時があったから今がある」

そんな風に心から思える日が来るのだろう。

そう、納得している自分がいた。



日本で普段通りに過ごす24時間も、

地球一周の船旅で過ごす24時間も、


どちらも同じ「一日」。


コンビニに行くために玄関を出た足も、

イースター島でモアイに近付いた足も、


どちらも同じ「一歩」。



地球一周の旅が終わる。


そして、


地球一周を経験した自分の、また新しい旅が始まる。

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2011年01月17日

プライスレス



パッキングデー(帰港に向けた荷作りの日)に想う。

パンパンに膨らんだスーツケースには、
仲間と流した汗が染み込むTシャツが入っていて、

やっとの思いでチャックを閉めたバッグには、
共に大いなる地球を踏みしめたスニーカーが入っていて、

固くガムテープで止めた段ボールには、
日本で待つ大切な人を想って買ったお土産が入っていて、

様々な想いが込み上げる自分の小さな心には、
旅で出会った多くの笑顔とかけがえのない貴重な経験が入っている。


「忘れものはないだろうか」


何度も何度も、自分に問いかけた。

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2011年01月12日

益戸育江さん登場!

今日は洋上アースデー。
環境や自然、人や動植物を通して、地球に優しく暮らす方法を考える日。
船内でも様々なブースが作られたり、それらをテーマにしたトークショーが
おこなわれました。



益戸育江さん。「女優・高樹沙耶」と言えば知らない人はいないだろう。



水先案内人としてパペーテから横浜まで乗船中の彼女も、
ナチュラリストとしてプールデッキで青空講演をおこなってくれた。


やはり存在感というかオーラのある育江さんだが、
とても気さくで気軽に話しかけやすい存在でもある。

お会いできて本当に良かった。

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2011年01月05日

最後のリフレッシュデー

今日はリフレッシュデー。
通常の企画がお休みとなる船内では、
なんとマグロの解体ショーが特別に開催された。
昨日のタヒチで仕入れた新鮮なマグロ。
よだれを垂らしつつ見物へ。



なぜか阪神タイガースの法被姿のクルーズディレクター田村さん。
解体ショーのあとに競りをやるそうで張り切っています。



解体をするのは、以前モロッコ王室の寿司職人をしていたという経歴を持つ、
洋上居酒屋波へいの料理人、ヒゲが自慢の酒井さん。



多くの人がカメラを構えつつ、時折歓声を上げながら解体を見守ります。



そして、この見事な中トロがお出ましに。
あぁぁぁぁぁ、食べたい。。。



夜、やっぱり足は波へいへ。
赤身が限定メニューとして登場!
こちらはマグロの山かけ。ご飯が欲しくなります。



そして、やっぱりにぎりでいただきました。
もちろん新鮮で美味しかったですが、
日本に帰ったらナケナシのお金で中トロの炙りを食べに行きたい...。


徐々に近付く横浜の港。
胃も心も日本が恋しくもあり、洋上生活が名残惜しくもあり。

全くもって、幸せな悩みです。

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2011年01月03日

憧れの南の島

新婚旅行先としても有名なタヒチ。
なんだかんだで南の島っぽいところに行きたかった僕は、
実はイースター島と並んで楽しみだった寄港地でもある。

サイパンとかハワイとか沖縄には行ったことはある。
あとは...小笠原諸島の父島。小笠原はまた行きたいなぁ。

島が好きで海が好きで、青や緑やオレンジが好き。
でも、別に「泳ぎたい」とか「潜りたい」ではない。
ほとんど無人島のような静かな砂浜で、
のんびりまったり過ごしたいだけだ。
波の音を聴きながらハンモックに揺られて、
水平線に沈む夕日を眺めて、
星空を見上げながら眠りについて、
太陽に照らされて朝を迎える。
そんな一日を一生に一度でいいから味わいたい。



タヒチ島が見えてきました。



さっそくマルシェ(市場)へ。



お土産として有名なモノイオイル。



もちろんパレオもたくさんの種類が並ぶ。



美しく空を染めるタヒチの夕焼け。



港名物のルロット(屋台レストラン)。



肉!チャーハン!春巻き!持ち込みのヒナノビール!
中華系のメニューが豊富で味もシンプルでうまい。


忙しい日が続けば続くほど、現実逃避な夢を見る。
でも、それで案外バランスが取れているんだろう。

あと2週間もすれば日本に着く。
待ち受ける寒さが気付かせてくれる。

終わりではなく始まりであることを。

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