PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

みっとしの「地球散歩」

2011年01月01日

あけました

日本から遅れること十数時間。
オセアニック号にも2011年がやってきました。
このブログをいったいどれだけの方が見ているのかはわかりませんが、
本年もどうぞよろしくお付き合いください。



水平線からは上がらなかった初日の出。



左から2、0、1、1、...?



あっ、今年の干支は兎なんですね。


熱でフラフラな新年、暑く、アツく、熱くスタートしました。

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2010年12月31日

2010→2011

30歳になった記念すべき(?)年、2010年。
今日で終わるのでいろいろ納めてみました。



2010年、朝日撮り納め。



2010年、隠し撮り納め(笑)。ピースボートスタッフ澤田さん。



2010年、サッカー部蹴り納め。みんなメッチャうまい。



そんなサッカー部の一員、愛称ヘルニアくん。
紅白歌合戦でジェロになりきっていました。

たぶん船内No.1の歌唱力。
いやぁ、最後にイイモノ聴いた。
個人的にはNHKよりも楽しめた紅白歌合戦。



カウントダウンが終わり、人生初の洋上年越し。


2011年もよろしくお願いします。

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2010年12月27日

モアイモアイモアイ

念願のイースター島。
撮りまくった写真のごくごく一部をどうぞ!



アフ・トンガリキ。15体のモアイが海を背に並ぶ。



アフ・トンガリキ。あいにく逆光なり。



アフ・トンガリキ。空は青く高い。



アフ・トンガリキ近くにある、大阪万博で来日経験のあるモアイ。
奥の山はモアイ製造工場のラノ・ララク山。
お土産屋さんで同じ構図のポストカードが売られていた。



ラノ・ララク。よくわからないがイケメンという評判のモアイ。



ラノ・ララク。モアイだらけ。前のめりは珍しい。



ラノ・ララク山から見たアフ・トンガリキ。



ラノ・ララク近くにいた馬。乗って走り回りたかった。



アナケナビーチ。島随一の美しさを誇る海岸。



アナケナビーチ。水着を持ってくれば良かったと後悔。
潜りたかった。。。



アナケナビーチの土産屋。割れそうな気がしたので石造りは買わず。



アフ・タハイ。モアイとオセアニックをバックにジャンプ。
若さってイイですな(笑)。



レストラン。ランチはビーフと魚のステーキ、マグロ(?)の刺身。
めっっっっっちゃ美味。



オロンゴ岬。鳥人伝説の残る島が眼下に広がる。



港に戻るとボディーボードを楽しむ現地の若者が。いい波が来てます。



港にフラッと散歩に来たウミガメ。全長1m弱ぐらいだったかな。



テンダーボートでオセアニックへ戻る。
普段は漁師をやっているっぽい兄ちゃん。



夕日が水平線へと消えていく。
いずれ泊まりがけで来られれば、夕焼けに染まるモアイを必ず見ようと誓った。


不思議な感じがした。
一生に一度は見てみたいと願っていたモアイを前にして、
目に映っている光景が夢なのか現実なのかわからなくなったのだ。

こんな経験ができたことを心から幸せに思う。
人に、自然に、文化に、歴史に、ピースボートに、相棒のカメラに、
心から感謝の気持ちを伝えたい。


ありがとう。

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2010年12月23日

ラパヌイの伝統舞踊

絶海の孤島、イースター島。
世界七不思議に数えられるモアイ像が立つこの島は、
現地ではラパヌイ(大きな島)と呼ばれて島独自の文化を刻んでいます。



そんなラパヌイからのゲスト、マリオ・トゥキさん。
彼はチリの大学に通う4年生であり、ラパヌイ伝統舞踊団の団長も務める24歳。
一昨日から始まったワークショップでは、トゥキさんが直々にダンスを教えてくれます。



全4回のワークショップで踊りをマスターし、
クリスマスパーティーでの発表を予定。
男女それぞれ20人ほどが炎天下の中、ティキバーで汗を流しています。
上の2枚の写真は初日。



以下の2枚は3回目になる今日の様子。
動きのキレや顔つきがだいぶ変わってきたのがわかります。



これに限らず、船内は様々な国の多彩なダンスが踊られています。
サルサ、タンゴ、フラ、フォークダンス、ベリーダンス、ブレイクダンス、
社交ダンスに阿波踊り、よさこい、エイサーまで、とにかく多種多様。
これまでも夏祭りやダンスナイトなどの大きなイベントで披露されてきましたが、
見ていてとにかく圧倒されるほどの迫力と連帯感があります。

どれか一つくらいは...なんて思っているうちに時間だけが過ぎていき、
気が付けば入るタイミングを逃してしまう日々。

踊れたらカッコいいんだろうけどなぁ。。。

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2010年12月18日

あなたは最近いつ泣きましたか?
あの大ヒット映画を見て涙した人もいれば、
「俺は泣いたことなんてねぇ!」という男性もいるでしょう。



水先案内人として乗船しているエクアドル出身のオリガミスタ。
その一人、ディアナさんが明日の下船を控えて浴衣姿に変身していました。



髪もキレイに結ってもらっています。
実は、この写真を撮った時は必死に涙をこらえてたらしく、
すぐに後ろを向いて泣き始めてしまいました。
異国を旅する中で初めて出会った日本人に浴衣を着せてもらい、
こんなにキレイになれたことが嬉しくて感動していたそうです。

ゲストとして日本の文化である折り紙を通した交流で平和活動をしている彼女が、
同じ日本伝統の浴衣との出会いによって流した涙。
ディアナの純粋な心によって、改めて日本の良さの一つに気付くことができた瞬間でした。



同じく水先案内人のノルマ・ルシアさん。
平和活動家として活躍する彼女は、かつてコロンビアの民族解放軍という
ゲリラの一員だったという過去があるそうです。
その後、武器を下ろすために国への働きかけに尽くしたノルマさんは、
複雑で苦しい内戦の中で多くの涙を見てきたことでしょう。


嬉しい時もつらい時も、心から絞り出されるように溢れる涙。
悲しみの涙が少しでも減り、歓喜の涙が流れる瞬間が増えていくように、
平和な未来を歩いていけることを願うばかりです。

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