PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

美幸の「世界と海の上の日記」

プロフィール 四角い線の見出し

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名前:美幸
出身地:大阪府
一言:26才で沖縄在住です。大好きなカメラとともに地球一周の旅へ。サグラダ・ファミリアや、モン・サン・ミッシェルなどの世界遺産に行くことが楽しみです。どんな写真をお届けできるか、楽しみにブログをのぞきに来てください。


ピースボートステーションパーソナリティー

  • 萩原優治の 「やっぱり地球は円かった」
  • 恩田夏絵の「グローバルスクール日記です」
  • 篠原あきらの「船旅手帖」
  • GETスタッフの 「地球が舞台!グローバルコミュニケーション」
  • 石丸健作の「地球で遊ぶ、地球で学ぶ」
  • 伊藤千尋の 「世界は元気だ」
  • 美幸の「世界と海の上の日記」
  • 和志の 「世界一周旅だより」2
  • りょうの 「世界一周見聞録」
  • みっとしの 「地球散歩」
  • カメちゃんの 「地球通信」
  • ハナの「地球一周準備日記」
  • ちかの 「徒然、30才の地球一周たび日記」

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2011年08月19日

出航後1ヶ月記念企画 -80日後の私-



出航から一か月が経ったこの日おこわれたのは、企画名通り、地球を一周し終えた頃の自分に宛て手紙を書こうというもの。みんなそれぞれに集中している模様。



乗る前には分らなかった船内での生活や新しい出会い、31日を過ごし、改めていろんな事を振り返ったり、未来を想像してみることで自分の中に小さな目標を作ってみるのもなかなか楽しいです。

ピースボートに乗ってから、家族や友達に向けて手紙を書く機会が増えた人も多いですが、自分への手紙を書くのは初めてな人ばかりでした。この手紙は企画者のブッカーチームで一度あずかり、横浜に帰航する前日にご本人に届けてくれるのだそう。80日後と言葉で聞くとまだまだ先のような気もしますが、きっとあっという間にやってくるんでしょうね。残りの80日も楽しく報告しますのでよろしくお願いします♪

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2011年08月17日

CCってどんな人たち?-ボランティア通訳紹介-

今日は皆さんにCC(コミュニケーションコーディネーター)と呼ばれる船内の通訳たちをを紹介します。



このクルーズにはアメリカや韓国などの国からの参加者をはじめ、中国人からの学生や海外からの水先案内人、外国語語学スタッフなど、さまざまな国の人たちが乗船しています。そのため、日本からの水先案内人の企画では英語通訳を、海外からの水先案内人の企画では日本語への通訳を行っているのがCC。時には難しい専門用語も用いられるため企画前の勉強量はかなりのものです。

また、各国のツアーに参加する際にはガイドの通訳をこなしたり、大きなイベントでの通訳、GETプログラムでの通訳、毎日の船内新聞の翻訳などをこなす彼らは実にユニークな人達ばかりです。日本人はもちろん、アメリカ、オーストリア、韓国にいたるまで国籍もさまざまで中には英語だけではなくスペイン語通訳もこなすツワモノも!



これからも参加者の皆さんの船内生活を陰で支え、盛り上げるためにこの愉快な仲間たちにがんばっていただきま~す!

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2011年08月15日

終戦記念日

終戦記念日の8月15日は、日本を離れているオセアニック号でも一日を通して、いつも以上に平和を意識した船内企画が行われました。企画以外にも数日前からこの日のために準備されていたのが折り鶴です。



船内のフリースペースなどに折り紙や不要になった紙を設置し、たくさんの方に鶴を折ってもらおうというものです。数日間で大きいものから小さいものまで、数えきれないほどの鶴が折られました。この鶴たちは今夜の「月と星と平和の夜」という企画の装飾に使われる予定です。

その他にも絵手紙教室で作られた作品で「絵手紙でつなぐ平和への願い」という展示が終日行われ多くの方が足を止め、作品に見入っている様子が見られました。

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2011年07月26日

ヴィエトナム!



今日はベトナムのダナンに到着です!朝からお天気がすごくよくて、一つ目の寄港地という事もありテンションも絶好調に上がっております。



船を出るなり、バイクタクシーをつかまえて出発。
行き先を告げてもいないのに出発した運転手に「どこに向かってるの?」と聞くと「どこに行きたいんだ?」と聞かれ、さっそく異文化を感じ浮かれているのも束の間、そのあとは行きたい場所を告げても道に迷ってなかなか辿りつかなかったり、アオザイ(ベトナムの民族衣装)を買いたいと言っているのにのに「eat!eat!」(たべろ!)と言いながら無理やりレストランに行こうとしたりと、衝撃の連続でした。





言葉は通じなかったけど、出会う人はとても気さくな人ばかりで最終的にはアオザイも買えたし、何だかわからないけどオイシイ鍋料理も食べられたし、運転手のオジサン達とも仲良くなれてとても楽しく過ごすことができました。

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2011年07月25日

平和は子どもからはじまる −モンテッソーリ教育ってなに?−

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こんにちは!
これから皆さんに74回クルーズの船の上での生活や、寄港地での出来事を紹介するブログを書くのは私、鳩山です。


さっそく今回ご紹介するのは横浜から水先案内人として乗船している深津高子さんの講座「平和は子どもからはじまる」です。
深津さんは日本でモンテッソーリという幼児教育に深く携わるあらゆる活動をしている方です。

「もともと子どもが好きだったというわけではない」という深津さんがどういった経緯を経てモンテッソーリ教育に携わるようになったのか。1980年代タイ国境地帯のインドシナ難民キャンプで救援活動し「どうすれば戦争がなくなるのか」と自問する中で出会った「平和は子どもから始まる」という一つの答えについてお話をしてくれました。なかでも「平和はこどもからはじまり、戦争はおとながはじめるのです。」という言葉には説得力があって、これから船の上でおこなわれる講座がとても楽しみになりました。

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