PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

インフォメーション 矢印アイコン01第101回クルーズ information 見出し 青ボーダー(大)

  • 2019.02.22

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】医学博士の袁群(えんぐん)さんが乗船します

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    医学博士の袁群(えんぐん)さんが水先案内人として101回クルーズにご乗船されます!中国各地、アメリカやヨーロッパなどでの、代謝性疾患に対する自然治療の講演が好評。船内では、漢方医学と西洋医学の見地の違いや、船旅を健康に過ごす方法をお話いただきます。

    ◆袁群さん
    中国北京第一中西医結合病院内分泌科教授、日本東北大学医学部医学博士

    中国南京出身。大学医学部で漢方医学と西洋医学を学び、臨床医として中国中医科学院で臨床や研究に従事した後、外国特別研究員として来日。「杜の都」仙台で8年間暮らし、東北大学にて医学博士号を取得。中国へ帰国し20年経った今でも、「青葉城恋唄」のメロディに酔い、七夕の飾りが揺れる仙台を懐かしむ。糖尿病、痛風、肥満など生活習慣による代謝性疾患を専門に扱い、自然と人間の結びつきを総合的に考え、日常生活を調節しながら治療する。

  • 2019.01.21

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】「ピースボート子どもの家」プログラム開催!!

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    第101回ピースボート「地球一周の船旅」で、洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」が開園します!!

    先入観も差別の心もない子ども時代に世界と出会い、大人も一緒に「わぁっ!!」と感動できる体験を重ねること。それは子どもたちへの何よりのプレゼントに、そして平和作りとなるはずです。

    →第101回クルーズ「ピースボート子どもの家」プログラムの詳細はコチラ
    →「ピースボート子どもの家」公式ページはコチラ

  • 2019.01.08

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】高知よさこいの名門チームが特別プロジェクトを行います!

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    65年の伝統を持つ高知よさこい。その名門チーム・ほにやよさこいが、101回クルーズで特別プロジェクトを実施します!
    船上での35回のレッスンに加え、寄港地や船内でパフォーマンスを披露します。参加費は50,000円。参加者にはピースボートクルーズオリジナルのロゴ入りはっぴと鳴子をプレゼント!
    日本文化を学び発信する、世界一周クルーズならではの特別な体験になるでしょう。

    ◆ほにやよさこいとは
    「踊る人も見る人も一緒に楽しめるよさこいを創りたい」と、1991年に結成。衣装、音楽、踊りに「今」を自由にとりいれ、全国を代表する高知よさこいチームのひとつとして活動を続けている。
    よさこい祭りの最高賞「よさこい大賞」9度の受賞をはじめ、各地のよさこい祭りで数々の賞を受賞。2010年には同チームの実話を元に制作された映画『君が踊る、夏』が全国で公開された。

    ・公式HP http://honiya-yosakoi.com/

  • 2019.01.08

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】高知よさこいインストラクター・岡田良太さんが乗船します

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    101回クルーズで行うよさこい特別プロジェクトのインストラクターとして岡田良太さんが乗船します。高知県に生まれ、よさこいを5歳からはじめ、9歳から約10年間、名門「ほにやよさこい」にて踊り子として参加。自身のよさこい歴は20年をこえるベテラン。
    現在は、東京を拠点によさこいの指導をしながら、高知・原宿等で実施される大型のよさこい祭りにスタッフとしても関わっています。 幅広い世代、国内外の踊り子への豊富な指導経験を持ち やわらかな物腰と丁寧で熱意のあるインストラクターです。                                                          

  • 2018.12.21

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】医師、作家の海堂尊さんが乗船します

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    『チーム・バチスタの栄光』の著者、海堂尊さんが乗船します。 シリーズ累計1千万部を突破した同作は、2006年に第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。その後、映画化・ドラマ化され大ヒット作となりました。また、2018年4月から6月にかけては、著作『ブラックペアン1988』を原作としたドラマ『ブラックペアン』が放映されました。医師、作家として幅広く活躍する海堂さんの講座にご期待ください!

    ◆海堂尊さん
    医師、作家

    1961年千葉県生まれ。1988年千葉大学医学部卒業、1993年千葉大学医学部大学院修了。外科医、病理医を経て、現在は放射線医学総合研究所研究協力員を務める。医師として、死因究明問題にコミットしAi(オートプシー・イメージング=死亡時画像診断)の概念を提唱、社会導入を進める。 作家としてキューバ革命の英雄チェ・ゲバラの生涯を描く「ポーラースター」シリーズを執筆中で、週刊文春で「ポーラースター外伝 フィデル!」を連載中。最新作は「玉村警部補の巡礼」(宝島社)、『死因不明社会2018』(講談社)。

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  • 2018.12.13

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】エジプト考古学者の河江肖剰さんが乗船します

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    今話題のエジプト考古学者、河江肖剰さんが水先案内人としてピースボートクルーズに初めてご乗船されます! ギザの発掘調査に10年以上にわたり従事してきた河江さんは、古代都市ピラミッド・タウンの発掘や、世界初となるドローンを用いたギザの三大ピラミッドの3D計測調査「Giza 3D Survey」を推進しています。船内では、ピラミッドが「なぜ」「どのように」作られたのか、建造に従事した「人間」に焦点を当てた、古代エジプト研究の最前線について講座を行っていただく予定です。ご期待ください!

    ◆河江肖剰さん
    エジプト考古学者、名古屋大学高等研究院准教授

    1972年兵庫県生まれ。1992年から2008年までカイロ在住。カイロ・アメリカン大学エジプト学科卒業。2012年名古屋大学で歴史学博士号を取得。2016年、米国ナショナル・ジオグラフィック協会のエマージング・エクスプローラーに選出される。「世界ふしぎ発見」(TBS)やNHKスペシャルといったテレビ番組にも多数出演している。著書に『ピラミッド 最新科学で古代遺跡の謎を解く』(新潮文庫)などがある。

  • 2018.11.15

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】ミュージシャンののはらヒロコさんが乗船します

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    ミュージシャンののはらヒロコさんが乗船します。日本のゴスペルシンガーの第一人者である亀渕友香さんを中心に、1993年に結成されたゴスペルを主とするクワイアー「The Voices of Japan(VOJA)」に2018年まで所属していたのはらさん。船内では、毎回大好評のゴスペルワークショップで歌う楽しさを伝えていただく予定です。お楽しみに!

    ◆のはらヒロコさん
    ミュージシャン

    これまでにDreames come true、Superfly、葉加瀬太郎、LOVE PSYCHEDELICOほか多数のバックコーラスを始め、ゴスペルクワイアーでの講師を務めている。

  • 2018.11.06

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】国立天文台特別客員研究員の伊東昌市さんが乗船します

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    国立天文台特別客員研究員の伊東昌市さんが乗船します。杉並区立科学教育センター物理技術指導係長としてプラネタリウムを担当して以来、アメリカやカナダをはじめ、世界各地の天文台・天文教育施設を視察して、プラネタリウムの国際化を積極的に進めてきた伊東さん。今回はクルーズのハイライトでもある、日食観測に関する講座を行っていただく予定です。

    ◆伊東昌市さん
    国立天文台特別客員研究員

    1947年、富山県生まれ・東京都出身。1975年、東京都杉並区役所入庁。杉並区立科学教育センター物理技術指導係長としてプラネタリウムを担当する。2008年から2015年まで、国立天文台天文情報センター専門研究職員として勤務。国立天文台4次元デジタル宇宙(4D2U)ドーム・シアターの管理運営、国際科学映像祭の開催を行い、天文学普及や人材育成に力を入れている。

  • 2018.11.01

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】反核・先住民族人権活動家のガブリエル・テティアラヒさんが乗船します

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    タヒチで反核・先住民族人権活動家として活動する、ガブリエル・テティアラヒさん(通称:ガビさん)の乗船が決まりました。1972年、16歳のときにムルロア環礁にて、フランスが大気圏で行った最後の核実験の被害にあったガビさんは、フランス留学をきっかけに「核の被害」があることを知りました。その後、たった一人フランスの街角で、核反対運動を開始し、現在も反核運動のリーダーとして活動しています。そんなガビさんの、タヒチに関する講座、ご期待ください!

    ◆ガブリエル・テティアラヒさん
    反核・先住民族人権活動家

    NGO「ヒティ・タウ」創設者。先住民族マオヒのアイデンティティ回復と「仏領」ポリネシアの独立を目指している。フランスで博士号を取得後、タヒチにおける反核運動のリーダーとして、マオヒの経済的・社会的自立を支援している。現在はタヒチの人びとの将来のため、若いリーダーを育成し、彼らとともに伝統的手法による有機栽培のバニラやタロイモ作りを積極的に実践している。

  • 2018.10.31

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】元NHKエンタープライズ世界遺産事務局長の須磨章さんが乗船します

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    NHKで数々の世界遺産関連番組を手がけた、須磨章さんにご乗船いただきます。NHKに番組ディレクターとして入社後、40年以上にわたり一貫してドキュメンタリー番組の企画、制作に携わってこられた須磨さん。船内では旅の楽しみのひとつでもある「世界遺産」について講座を行っていただく予定です。

    ◆須磨章さん
    元NHKエンタープライズ世界遺産事務局長、プロデューサー

    慶應義塾大学法学部政治学科卒。2004年から2015年、世界遺産プロジェクトの事務局長として、多数の関連番組を制作。現在はNHK文化センターなどで世界遺産講座を開設し、雑誌での連載も手掛ける。著書に『世界遺産知られざる物語』(角川新書)、『猫は犬より働いた』(柏書房)、『日本一の蔵めぐり』(三五館)など。ほかにも、番組に関する共著は多数にのぼる。
    須磨さんが講師を務めるNHK文化センターでの講座はコチラ

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  • 2018.10.29

    旅のお知らせ   【101回クルーズ】国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さんが乗船します

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    「ピースボート子どもの家」のアドバイザーであり、国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さんにご乗船いただきます。「手の平和利用」や「五感と民主主義」などのテ―マで、船内企画を行っていただく予定です。

    ◆深津高子さん
    ピースボート「洋上子どもの家」アドバイザー 、国際モンテッソーリ協会公認教師、一般社団法人「AMI友の会NIPPON」副代表

    1980年代、陸路やメコン河を越えてタイに流入してくるインドシナ難民への緊急救援に関わる。「なぜ難民がでるのか」「どうすれば戦争がなくなるのか」と自問中、難民キャンプ内のある保育所で「平和は子どもから始まる」という答えに出会う。帰国後、幼児教育の勉強を経てモンテッソーリ幼稚園に勤務。現在はフリーの保育アドバイザーとしてモンテッソーリ教師養成コース・講演会の通訳、モンテッソーリ著書の翻訳、カフェでの子育てトーク「モンテッソーリ@ホーム」などを通して「子どもから始まる平和」を広めている。

  • 2018.07.31

    旅のお知らせ  【101回クルーズ】戸田良明がクルーズディレクターとして乗船します

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    第101回クルーズのクルーズディレクターに、ピースボートの戸田良明(とだ・よしあき)が決まりました。出身は長崎県平戸市。ピースボートクルーズへの乗船は今回が7度目です。これまでに大阪、福岡などのピースボートセンターで責任者を務め、現在はピースボート東京事務局に勤務しています。趣味はスポーツで体を動かすこと。特に野球は10年以上の経験があります。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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    <第101回クルーズにご参加のみなさまへ>

    第101回クルーズの注目は、ピースボート史上初となる洋上での皆既日食観測。6年ぶりの寄港となるエジプトやグレートバリアリーフの航行など、5つの大陸を訪れるクルーズの見どころは尽きません。個人的には、絶海の孤島イースター島が楽しみです。故郷・平戸市の生月島に雰囲気が似ていて、どこか懐かしい気持ちになるんですよね。寄港地だけでなく、船内でもさまざまな文化や考え方、さらには言語が飛び交います。そんな風に多様性あふれる旅こそが、ピースボートの魅力だと思います。国籍や世代を飛び越えた交流を、ぜひお楽しみください。『ピースボートの旅は、人生を豊かにする旅』お金や物ではない、心の豊かさ。私が20代の時に初めて地球一周をして感じたことです。たくさんの人との出会いやさまざまな価値観にふれたことが、それを気づかせてくれました。

    第101回クルーズでみなさまと一緒に旅ができることをとても嬉しく思います。2019年4月、洋上にてお会い出来ることを楽しみにしています。

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