PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

インフォメーション 矢印アイコン01第103回クルーズ information 見出し 青ボーダー(大)

  • 2019.10.21

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】マオリ学学長のウィル・フラヴェルさんが乗船します

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    ニュージーランドの高校でマオリ学学長を務めるウィル・フラヴェルさんの乗船が決まりました!
    これまで、マオリ民族とアイヌ民族の交流を深めるために若者の交換留学や、2017年には北海道で初めて行われたアイヌ・マオリシンポジウムの開催に携わってきました。
    船内では、マオリ文化やマオリ語講座を行う予定です。お楽しみに!

    ◆ウィル・フラヴェルさん
    ラザフォードカレッジ マオリ学学長

    教育学の博士課程に在籍する傍ら、ヘンダーソン・マセイ地方委員会の議員や西オークランド高校の先生も務める。ニュージーランド北部のワンガレイ地区で育ち、Bream Bay中高一貫校を卒業後、若い人たちの可能性を引き出すことに情熱を注いできた。ワイカト大学にて教育学・文学の2学部を専攻し、マオリ教育学の学位を取得。現在はテ・アタトゥ半島にあるラザフォードカレッジでマオリ語を教え、2019年11月にはマオリ語を学ぶマオリ語圏外の学生の学習意欲、態度に関する博士論文を提出予定。

  • 2019.10.07

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】政治学者のファリシュ・A・ノール博士が乗船します

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    東南アジアの文化、歴史、政治の分野に対して造詣が深いファリシュさんからは、ひろく東南アジアに伝わり、世界無形文化遺産にも登録された伝統芸能「ロウケツ染め」の布「バティック」の歴史やこの海域にいた「海賊」にまつわる逸話とともに、クルーズで訪れる東南アジア諸国の植民地時代の歴史、現在に至る日本、中国との関係についてお話いただく予定です。お楽しみに!

    ◆ファリシュ・A・ノール博士
    S.ラジャラトナム国際学部の助教授

    ファリシュ・A・ノール博士はシンガポール南洋理工大学国際学科の助教授及び同大学歴史学科博士課程の学長も務める。その他にもベルリンにある現代オリエントセンターで研究者として従事し、東南アジアに関する本を多数執筆。ベルリン自由大学、現代イスラーム世界における研究機関(オランダ)、パリ政治学院(別名サイエンスポー)で教鞭を取っている。

  • 2019.10.07

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】国内最大手のアウトドアブランド「モンベル」の創業者であり、冒険家でもある辰野勇さんの乗船が決まりました。

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    グランドキャニオンをカヌーで下り、スイスのアイガー北壁を21歳で制覇。そして今年、50年ぶりにマッターホルン登頂を果たすなど、数々の挑戦を続ける辰野さん。船内ではその冒険的な人生をお話しいただきます!

    ◆辰野勇さん
    株式会社モンベル代表取締役会長、登山家、冒険家

    1947年大阪府生まれ。少年時代、ハインリッヒ・ハラーのアイガー北壁登攀記「白い蜘蛛」に感銘を受け、以来山一筋の青春を過ごす。1969年には、屈指の難ルートであるスイスの「アイガー北壁」の登攀を日本人として2番目に成功させ、名実ともに日本のトップクライマーとなる。1975年、株式会社モンベルを設立。また、黒部川源流部から河口までをカヤックで初下降、ネパール、北米グランドキャニオン、ユーコン、中米コスタリカなど世界中の川に足跡を残す。2011年に発生した東日本大震災では、阪神淡路大震災以来の「アウトドア義援隊」を組織し、アウトドアでの経験をいかした災害支援活動を自ら被災地で陣頭指揮した。

  • 2019.09.12

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】二胡奏者の張 艶(チョウエン)さんが乗船します

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    柔らかく、歌うような音色が美しい中国の伝統的な擦弦楽器の一種「二胡」。日本で「弦奏坊艶楽団」を主宰する二胡奏者の張艶さんの乗船が決まりました。船上のステージで繰り広げる演奏会をお楽しみに。

    ◆張 艶さん
    二胡奏者

    6才より二胡を習い、西安音楽学院を卒業後、北京戯曲学院にて京胡及び京二胡を研修。上海、南京、蘇州、杭州、香港、台湾など各地で演奏会、講演会を開く。2002年来日。演奏活動、編曲を行う傍ら後進の指導にも当たる。2004年より二胡教室を始め、皇太子同妃両殿下に二胡の紹介と演奏を行う。2008年5月、日中芸術家共演の中国四川大地震~チャリティーコンサートに出演。2008年9月、沖縄県にて「Big Band Jazz Orchestra」と共演を果たす。2009年3月、来日五周年記念リサイタル「韵飄香―京胡演奏」を開催し、大好評を博す。現在、二胡講師、奏者として様々な日中文化交流のイベントにて活躍中。
    中国音楽家協会会員、中国民族管弦楽協会会員。
    オフィシャルサイト https://zhangyan.jimdo.com/

  • 2019.09.04

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】バイオメカニクス博士の長野放さんが乗船します

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    旅先では普段の生活より意外とたくさん歩くもの。103回クルーズには、「幸せなシニアライフをウォーキングから支えること」をミッションとして掲げる長野放さんにご乗船いただきます。長野さんの講座を聞けば、もっと快適な旅ができるようになること間違いなし!

    ◆長野放さん
    株式会社Global Bridge 取締役社長、バイオメカニクス博士、Victoria University ISEAL研究員

    北九州市生まれ、横浜育ち。メルボルンのビクトリア大学で「スポーツ医学・健康科学」専攻。祖父が歩いている時に転んで怪我をしたことをきっかけに、歩行バイオメカニクスの研究を始める。 優等学位(Honours)における歩行分析の論文が「最優秀大学賞」を受賞。博士過程の中で、歩行機能向上インソールを開発し、大学の知的財産として国際特許を取得。ビクトリア大学の研究機関(ISEAL)でさまざまな健康促進のための研究を手掛ける。一例としては「膝関節炎とバランス」、「靴メーカーとの共同商品開発」、「滑りを予防する床の開発」、「ヴァーチャルリアリティ内での歩行分析」、「脳卒中患者の歩行トレーニング」、「肥満児童の健康促進」、「自治体での歩行診断」などが挙げられる。開発したISEALインソールは、2年連続で「世界で最もイノベーティブな新しいケアプロダクト」をイギリスにて受賞。バングラデシュでも、バイオメカニクス・テクノロジーの導入について講演し、表彰される。

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  • 2019.08.29

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】エクササイズ講師の更科枝里さんの乗船が決まりました!

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    「えりたん」の愛称でおなじみ、2009年よりピースボートの水先案内人として、ピラティスや歩行改善を通じてお客様の長期クルーズにおける健康サポートをしてくださっている更科枝里さんにご乗船いただきます。船内では、体調に合わせて皆さまにご参加いただけるレッスンを予定しています。どうぞお楽しみに!

    ◆更科枝里さん
    筑波大学発ベンチャー 株式会社Global Wellbeing 取締役社長、オーストラリア政府認定ピラティス学位 養成学校 (PCA) 主宰

    筑波大学大学院、後期博士課程(スポーツウェルネス学位)に在籍。筑波大学Research Assistant。修士課程時、大学院の派遣により、オーストラリアのビクトリア大学に短期留学し、バイオメカニクスを修学。日本が抱える社会問題である「超高齢社会」に伴う健康寿命延伸に貢献するために、行政をフィールドに持続可能な住民主体の健康システムの開発・普及にむけた研究を重ねている。最新の研究を取り入れた歩行・認知機能改善のための独自のエクササイズ「ピタゴ」を開発。オーストラリアの国家資格に準ずるDiplomaの日本初導入を担い、ピラティス学校を運営。全国に700人以上の運動指導者や起業家を育成。世界的ダンサーやプロ・スポーツ選手への指導に加え、行政や企業での健康と運動に関する指導・講演に従事している。

  • 2019.08.08

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】武田信大がプログラムディレクターとして乗船します

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    第103回クルーズの船内企画を総括するプログラムディレクターとして、ピースボートの武田信大(たけだ・のぶひろ)が乗船します。東日本大震災を地元福島県で経験。被災後すぐに被災地支援をはじめ、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターの立ち上げにも携わる。2018年1月~3月には、今回と同地域をめぐる第96回クルーズに企画担当として乗船しました。その経験を活かし、第103回クルーズの船内企画をコーディネートします。

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    <第103回クルーズにご参加の皆さまへ>
    東南アジアの島々と、オセアニアを巡る第103回クルーズ。この航路では、訪れる港はもちろん、盛りだくさんのイベントも魅力です。クリスマスから始まり、年越し、新年、旧正月!寒い日本を抜け出した旅先には、真夏の南半球が待っています。世界中の旅行者が憧れる屈指の景勝地の数々に訪れることのできるオセアニア一周クルーズの中でも、特にお勧めしたいのがミルフォードサウンド遊覧です。切り立った山々の狭間をゆくダイナミックな景観を、本船からご覧いただけます。
    ピースボートならではの体験と、船での出会いが下船後も続くような、あたたかい交流のある船にしていきます。皆さまどうぞよろしくお願いします。

  • 2019.07.22

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】「ピースボートグローバルスクール」プログラム開催!!

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    第103回ピースボート地球一周の船旅で、洋上フリースクール「ピースボート・グローバルスクール」を開校します。
    元不登校・ひきこもり経験者のピースボートスタッフ恩田夏絵が発案したこのプログラムでは、船旅を活用し、ヒトの多様性を知り・深めながら、コミュニケーションスキルを再確認したり、日本社会の常識にとらわれない生き方を学びます。

    2010年の開校以来、14歳から38歳まで150名以上が受講しました。第103回ピースボートオセアニア一周クルーズにて第13期スクールの開校が決定しました。

    グローバルスクールの詳細は、公式サイトにてご確認ください。 グローバルスクール公式サイトはこちら

  • 2019.05.30

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】世界遺産アカデミー認定講師の片岡英夫さんが乗船します

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    世界遺産アカデミー認定講師の片岡英夫さんが、103回クルーズに乗船します。「旅行地理検定試験」と世界遺産検定の最高位「世界遺産検定マイスター」、2つの検定の最高峰を手にしている唯一の人物として、その豊富な知識と軽妙な語り口から、毎クルーズ大好評の世界遺産講座。今回も、オセアニアを訪れる上でぜひ知っておきたい世界遺産の魅力をあますところなくご紹介いただきます!

    ◆片岡 英夫さん
    NPO法人 世界遺産アカデミー認定講師

    「旅行地理検定試験」の1級試験で日本一位を獲得し、海外旅行地理博士の称号を得る。以後、5期連続日本一になり、日本で初めて海外旅行地理名誉博士の認定を受ける。世界遺産検定の最高位「世界遺産検定マイスター」に、第一期生で合格。これまで300以上の世界遺産を見聞し、全国各地の大学や公民館で生涯教育講座を行い、カリスマ講師として人気を博す。東京で開催される日本最大の「ロングステイフェア」などでの講演も高評価を受ける。ラジオ・テレビ番組に多数出演。千葉県生涯大学校非常勤講師、世界遺産アカデミー認定講師。道の駅オライはすぬま観光大使。

  • 2019.05.29

    旅のお知らせ  【103回クルーズ】恩田夏絵がクルーズディレクターとして乗船します

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    第103回クルーズのクルーズディレクターに、ピースボートの恩田夏絵(おんだ・なつえ)が決まりました。ピースボートクルーズの乗船経験は15回以上。クルーズディレクターとして3度目の乗船となります。船内では、自身が開催する「和太鼓教室」も好評で、103回クルーズでも実施予定。企画だけでなく、船内新聞やテレビを通じて自ら、船旅の"生の情報"をお届けしています。
    2010年には洋上フリースクール「ピースボート・グローバルスクール」を立ち上げ、国内事業としても、2017年から『ひきこもりUX会議』の代表理事を就任。生きづらさを抱える女性たちの集う場「ひきこもり女子会」を全国で開催し、NHKなどの各種メディアでもとりあげられ注目されています。

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    <第103回クルーズにご参加の皆さまへ>
    今年の冬は、寒い日本を抜け出して真夏の南半球へ! 2018年に実施をしたオセアニア一周クルーズが大好評をいただき、再度この航路でのクルーズを実施する運びになりました。
    訪れる先々では、息をのむような美しい景色や文明の軌跡、雄大な大地で生きる動物たちとの出会いが。そして、さまざまなバックグラウンドを持ったヒトとヒトが交差するこの船旅は、まるで『人生の交差点』のような場です。人生が交差する57日間の旅のストーリーは一体どんな物語になるのでしょうか。
    私たちピースボートスタッフは、皆さまの船旅が充実したものになるように準備に励み、皆さまと迎える出航の日を心待ちにしています。

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