PEACE BOAT 地球一周の船旅

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インフォメーション 矢印アイコン01第105回クルーズ information 見出し 青ボーダー(大)

  • 2020.03.25

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】ジャーナリストの中村一成さんが乗船します

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    ニュースで、米国のトランプ大統領のアメリカファースト政策や英国のEU離脱が大きく報道されていますが、こうした自国民優先政策は日本でも大きな問題となっています。日本社会の中にあるマイノリティへの差別や排外主義について、ジャーナリストの中村一成さんにお話いただきます。

    ◆中村 一成さん
    ジャーナリスト

    1969年大阪府生まれ。毎日新聞記者を経て2011年からフリー。在日朝鮮人や移民、難民を取り巻く問題、死刑制度などをテーマに取材、執筆を重ねている。著書に『声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々』(インパクト出版会/2005年)、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件<ヘイトクライムに抗して>』(岩波書店/2014年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店/2017年)、『映画でみる移民/難民/レイシズム』(影書房/2019年)など。共著に『ヘイトスピーチの法的研究』(金尚均編・法律文化社/2014年)。

  • 2020.03.25

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】元朝日新聞記者の伊藤千尋さんが乗船します

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    ラテンアメリア、北米、アジア、ヨーロッパなど激動する世界の現場を取材したこられた伊藤千尋さん。洋上では、82ケ国に渡る豊富な取材経験をもとに、世界各地でおこる社会問題や市民活動、105回クルーズの魅力になど、幅広く語っていただきます。

    ◆伊藤 千尋さん
    国際ジャーナリスト、元朝日新聞記者

    山口県下関生まれ。学生時代に東欧の流浪の民「ロマ民族」を調査。朝日新聞特派員としてサンパウロ、バルセロナ、ロサンゼルス支局長を務めるなど激動する世界の現場を訪れ、一貫して人びとの声を伝える。2014年から、フリーの国際ジャーナリストになる。NGO「コスタリカ平和の会」共同代表、「九条の会」世話人、ピースボート「旅と平和」エッセイ大賞の選考委員も務めている。著書に『凜としたアジア』、『9条を活かす日本─15%で社会は変わる』(新日本出版社)、『13歳からのジャーナリスト』(かもがわ出版)、『世界を変えた勇気:自由と抵抗51の物語』(あおぞら書房)など。

  • 2020.03.13

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】元NHKエンタープライズ世界遺産事務局長の須磨章さんが乗船します

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    これまでに数々の世界遺産関連番組を手がけてきた、須磨章さんにご乗船いただきます。NHKに番組ディレクターとして入社後、40年以上にわたり一貫してドキュメンタリー番組の企画、制作に携わってこられた須磨さん。船内では旅の楽しみのひとつでもある「世界遺産」について講座を行っていただく予定です。

    ◆須磨 章さん
    元NHKエンタープライズ世界遺産事務局長、プロデューサー

    慶應義塾大学法学部政治学科卒。2004年~2015年、世界遺産プロジェクトの事務局長として、多数の関連番組を制作。現在、NHK文化センターなどで世界遺産講座を開設し、雑誌での連載も手掛ける。著書に『世界遺産知られざる物語』(角川新書)、『猫は犬より働いた』(柏書房)、『日本一の蔵めぐり』(三五館)など。ほかにも、番組に関する共著は多数にのぼる。

    須磨さんが講師を務めるNHK文化センターでの講座はコチラ

  • 2020.03.13

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】「ピースボート子どもの家」プログラム開催!!

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    第105回ピースボート「地球一周の船旅」で、洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」が開園します!!

    先入観も差別の心もない子ども時代に世界と出会い、大人も一緒に「わぁっ!!」と感動できる体験を重ねること。それは子どもたちへの何よりのプレゼントに、そして平和作りとなるはずです。

    →第105回クルーズ「ピースボート子どもの家」プログラムの詳細はコチラ →「ピースボート子どもの家」公式ページはコチラ

  • 2019.11.20

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】写真家の義井豊さんが乗船します

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    古代アンデス文明の遺跡発掘に携わるペルー在住の写真家、義井豊さんが乗船します。 マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵など、約5000年間・南北4000キロに及ぶ広大な地域で繁栄した、多種多様な文化の連なりである「アンデス文明」の魅力を存分に語っていただきます。また、義井さんが代表を務めるペルーの働く子どもたちを支援するNGO「Cussi Punku(クシ・プンク)」の活動を通して、観光だけではないペルーをお話いただく予定です。

    ◆義井 豊さん
    写真家

    1972年にヨーロッパからインドを旅し、その後アメリカ大陸放浪の後、1982年にリマに移住。古代アンデス文明に傾倒。 「シカン文化学術調査団」メンバーとして、発掘現場での記録撮影を25年以上に渡り続けてきた。1994年よりアンデス文明を日本全国に紹介する考古学展覧会を6回コーディネーションし、シカン、インカ、ナスカ、モチェなどさまざまな考古遺物の展示を実現。2019年9月から始まった中国での古代アンデス文明展も手がけてている。ペルーの働く子どもたちを支援するNGO「Cussi Punku(クシ・プンク)」代表。著書に「世界遺産アンデス・インカをゆく」(電子版)、「インカ遺巡礼」(TBSサービス)など。

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  • 2019.11.20

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さんが乗船します

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    「ピースボート子どもの家」のアドバイザーであり、国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さんにご乗船いただきます。「手の平和利用」や「五感と民主主義」などのテ―マで、船内企画をおこなっていただく予定です。

    ◆深津高子さん
    洋上保育園「ピースボート子どもの家」アドバイザー 、国際モンテッソーリ協会公認教師、一般社団法人「AMI友の会NIPPON」副代表

    1980年代、陸路やメコン河を越えてタイ国に流入してくるインドシナ難民への緊急救援に関わる。「なぜ難民がでるのか。どうすれば戦争がなくなるのか。」と自問中、難民キャンプ内のある保育所で「平和は子どもから始まる」という答えに出会う。帰国後、幼児教育の勉強を経てモンテッソーリ幼稚園に勤務。現在、フリーの保育アドバイザーとしてモンテッソーリ教師養成コース・講演会の通訳やモンテッソーリ著書の翻訳、カフェでの子育てトーク「モンテッソーリ@ホーム」などを通して、「子どもから始まる平和」を広めている。

  • 2019.02.05

    旅のお知らせ  【105回クルーズ】「ピースボート子どもの家」プログラム開催!!

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    第105回ピースボート「地球一周の船旅」で、洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」が開園します!!

    先入観も差別の心もない子ども時代に世界と出会い、大人も一緒に「わぁっ!!」と感動できる体験を重ねること。それは子どもたちへの何よりのプレゼントに、そして平和作りとなるはずです。

    →第105回クルーズ「ピースボート子どもの家」プログラムの詳細はコチラ
    →「ピースボート子どもの家」公式ページはコチラ

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