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観光庁長官登録旅行業第617号株 式会社ジャパングレイス 一般社団法人日本旅行業協会正会員

インフォメーション 第88回クルーズ

  • 2015.06.28

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】プラントハンター・西畠清順さん乗船決定!

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    ある時は50mもの断崖絶壁を登って"幻の植物"を探し、またある時は絶海の孤島で新種発見に挑む――希少植物を追って世界中を飛び回る「プラントハンター」、西畠清順さんの乗船が決まりました。
    「植物を愛でる心は、人種も年齢も性別も宗教も感じさせない。植物のスケールは、人間の想像を遥かに超える」と話す西畠さん。私たちと共に生きる植物の魅力や、ユニークな希少植物についてはもちろん、その「生き方」にはグローバル社会を生きるヒントが詰まっています。西畠さんの洋上講座にご期待ください!!

    ◆西畠清順さん
    プラントハンター

    幕末より約150年続く花と植木の卸問屋「花宇」の五代目。日本全国・世界数十ヵ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2,000件もの案件に応えている。2012年、「ひとの心に植物を植える」活動、"そら植物園"をスタートさせ、植物を用いた様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。著書に『教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント』『プラントハンター 命を懸けて花を追う』(徳間書店)、『そらみみ植物園』(東京書籍)など。ウェブサイト「そら植物園」。

  • 2015.06.24

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】四角大輔さんの初乗船が決定!

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    ニュージーランドの湖畔で自給自足の〝森の生活〟を営み、起業家やクリエイターのインキュベーターや、ベストセラー作家などの顔を持つ四角大輔さんが水先案内人として乗船します。「ライフスタイルデザイン」をテーマにさまざまな大学で講義を行うなど、活躍の幅はとても広いです。彼が実践する「自立した持続可能な生き方」にご注目ください。

    ◆四角大輔
    森の生活者、アーティストインキュベーター、執筆家

    原生林に囲まれたニュージーランド湖畔と、東京都心という両極端な2地域を拠点に、グローバルな移動生活を送りながら、執筆、ブランドプロデュース、講演、NPO、アウトドア、ITなどの分野で活動。朝日新聞、エコ雑誌「ソトコト」、登山誌「PEAKS」、アウトドア誌「Field Life」、モバイルメディア「TABI LABO」などで連載。上智大学非常勤講師。前職はレコード会社に勤務し、プロデューサーとして7度のミリオンセラー、CD売上げ2000万枚を記録。著書に『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』(サンクチュアリ出版)など。公式メディア「四角大輔のすべて」。

  • 2015.06.22

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】中東専門のジャーナリスト、川上泰徳さん乗船決定

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    朝日新聞の記者として、エジプト、イラク、エルサレムなどに特派員、編集委員として駐在し、イラク戦争や「アラブの春」を取材してきた川上泰徳さんの乗船が決まりました。
    世界が注視する中東の動きを追いつつ、中東から見える世界、そして日本についても発信している川上さんの講座をお見逃しなく!

    ◆川上泰徳さん
    【フリージャーナリスト/元朝日新聞記者】

    ジャーナリスト。'15年1月に新聞社を退社し、中東を拠点に活動。中東報道で2002年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。著書に『イラク零年』(朝日新聞社)、『現地発エジプト革命』(岩波ブックレット)、『イスラムを生きる人びと』(岩波書店)、ブログ『中東ウオッチ』

  • 2015.06.10

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】「ノマド」先駆者、安藤美冬さん乗船決定!

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    組織や肩書きにとらわれず、柔軟に――いま「ノマド(遊牧民)」と呼ばれる新しい働き方やライフスタイルが注目を集めています。そんな"ノマドの先駆者"、安藤美冬さんの乗船が決定しました。
    執筆業、企業アドバイザー、大学講師など、様々な仕事を手がける安藤さんの「生き方」「働き方」にご注目ください。

    ◆安藤美冬
    株式会社スプリー代表、多摩大学専任講師

    慶應義塾大学卒業後、集英社を経て現職。ソーシャルメディアを使い、肩書きや専門領域にとらわれず、仕事や働く場所を自由に選ぶ「ノマド・ワーキング・ライフスタイル」を実践している。講談社『ミスiD(アイドル)2015』選考委員、雑誌『DRESS』(gift)の「女の内閣」働き方担当相などをつとめるほか、商品企画、コラム執筆など幅広く活躍中。TBS系列『情熱大陸』、NHK ・Eテレ『ニッポンのジレンマ』などメディア出演多数。著書に『冒険に出よう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

  • 2015.05.11

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】リサ・サリバンさん(平和活動家)が乗船します

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    米国出身、ラテンアメリカ在住歴38年のNGO活動家、リサ・サリバンさんの88回クルーズ乗船が決まりました! 平和構築NGOでの経験から、平和教育や地域コミュニティ育成、音楽教育など様々な分野で活躍するリサさん。洋上でも多彩な講座を開講予定です。特にご注目いただきたいのは、米国の軍事訓練学校「スクール・オブ・ジ・アメリカズ(SOA)」に対する活動について。多くを学び、考える貴重な時間となるはずです。ぜひご参加ください。

    ◆リサ・サリバンさん
    NGO「カイカウリ平和センター」コーディネーター

    米国出身。現在、NGO「カウカイリ平和センター」で、リーダー育成、地域活性、非暴力トレーニング、パーマカルチャーコミュニティの育成などに取り組む。また、ベネズエラ・ララ州の若者への「アフロ・ベネズエラ音楽」教育活動を20年以上にわたって続けるなど、多彩な活動を展開している。
    米国の軍事訓練学校「スクール・オブ・ジ・アメリカズ(SOA)」 を監視する「スクール・オブ・ジ・アメリカズ・ウオッチ(SOAW)」ラテンアメリカ理事会・委員。ラテンアメリカのの人々と連携し、米国の圧政外交を止める活動を続けている。これまでに、ほぼ全てのラテンアメリカ諸国、カリブ海諸国を訪問。各地の政治家・活動家と深いネットワークを築いている。

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  • 2015.05.07

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】細川佳代子さんの乗船が決まりました!!

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    夫・細川護煕元首相の政治活動を支えながら、障がいの有無などに関わらず、すべての人が活き活きと暮らせる"インクルージョン(包み込む共生社会)の実現"を目指して活動する、細川佳代子さんの乗船が決まりました。
    「限界」という壁を作らず、前向きに挑戦を続けていく――そんな細川さんの魅力溢れる講座にご期待ください!

    ◆細川佳代子さん
    NPO法人「勇気の翼インクルージョン2015」理事長、公益財団法人「スペシャルオリンピックス日本」名誉会長

    上智大学卒業後、'71年に細川護煕氏と結婚。政治活動を支える一方でボランティア活動に取り組む。'94年「スペシャルオリンピックス日本」を設立。'07年にはNPO法人「勇気の翼インクルージョン2015」を設立し、障がい者理解の「教育」と「就労支援」を二つの柱にした活動を展開。
    また、途上国の子どもたちにワクチンをおくる「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」理事長。著書『花も花なれ、人も人なれ~ボランティアの私~』(角川書店)。

  • 2015.05.07

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】キム・ギョンムクさん(大学教授)が乗船します

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    中京大学で、人道支援や平和構築、多文化共生、NGOネットワークなどを専門に教鞭を執るキム・ギョンムクさん。88回クルーズでは、ピースボートが行う平和教育プログラム「地球大学」のナビゲーターもつとめていただきます。「学生時代、世界を旅することを『生涯の夢』に決め、世界を知るために国際関係論を学んだ」というキムさんの語る、旅と文化、旅と平和を繋ぐ講座は必聴です。
    「『平和』を実現するために私たちはどんな役割を果たせるのでしょう?」――キムさんの講座から考えます。ご期待ください。

    ◆金敬黙(キム・ギョンムク)さん
    中京大学教授

    日本生まれ、東京&ソウル育ちの韓国人。中京大学国際教養学部で平和論、地球市民社会論などをテーマとして教鞭を執り、NGOネットワーク、人道支援、平和構築、多文化共生などを専門に、NGO/市民運動の研究に取り組んでいる。日本国際ボランティアセンター(JVC)、特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン理事。著書に『越境するNGOネットワーク』(明石書店)、共著に『グローバル化・変革主体・NGO-世界におけるNGOの行動と理論』(新評社)など多数。

  • 2015.05.01

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】写真家・義井豊さんが乗船

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    古代アンデス文明の遺跡発掘に携わる写真家・義井豊さんの乗船が決まりました。洋上では、吉井さんを、そして世界の人々を魅了してやまないアンデス文明についてお話しいただきます。また、義井さんがライフワークとして続ける、ペルーの「働く子どもたち」支援から見る、ペルーの今と未来――アツい講座は必聴です!!

    ◆義井豊さん
    写真家 

    ヨーロッパ、アメリカ大陸放浪の後、'82年にリマに移住。古代アンデス文明に傾倒し、「シカン文化学術調査団」メンバーとして発掘現場での記録撮影を20年に渡り続けている。また、アンデス文明を日本に紹介するため、考古学展覧会の企画とコーディネーションを行う。'12年には東京の国立科学博物館を皮切りに日本各地で「インカ帝国展」を開催。他に、ペルーの働く子どもたちを支援するNGO「Cussi Punku」の代表を務め、子どもたちの声に耳を傾けることを通して、問題点を理解し、子どもたちを支援する活動を行っている。著書に、『アンデス・インカをゆく』(電子版)、『インカ遺跡巡礼』(TBSサービス)など。

  • 2014.12.18

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】カルメリータ・ヌキさんが乗船決定

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    フィリピンで暮らす何万人ものJFC(日本とフィリピンの混血児)と、女性の人権のために活動を続けるNGO「DAWN(女性の自立のためのネットワーク)」代表のカルメリータ・ヌキさんが、第88回クルーズに乗船します。 カルメリータさんは、ピースボートではお馴染みの水先案内人のひとり。明るく温かな人柄で「メルさん」の愛称で親しまれています。また、船内ではDAWNの女性たちによるバティック(蝋纈染め)小物も販売予定です。こちらも、オシャレで実用性も高いと毎クルーズ売り切れ必至の人気商品。メルさんの講座とあわせてお楽しみください!

    ◆カルメリータ・ヌキさん
    NGO「DAWN」(Development Action for Women Network)代表

    NGO「DAWN」は、出稼ぎ労働者として日本へ渡るフィリピン女性と日比混血児の人権保護を訴えながら、女性たちの社会的自立、生活向上のための支援を行っている。DAWNの子どもたちで構成される「劇団あけぼの」は、毎年来日し国内公演ツアーを行いながらそれぞれの父親を捜している。船内では、DAWNの活動 について話していただくのはもちろん、女性の自立プログラムの一環として作られている色鮮やかなバティック(蝋纈染め)の手工芸品の販売も行う。

  • 2014.11.27

    旅のお知らせ  【88回クルーズ】登山家・田部井淳子さん乗船決定!

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    登山家・田部井淳子さんの第88回クルーズ乗船が決まりました。これまでのクルーズでは、エベレストをはじめとする数々の名峰に挑戦したエピソードはもちろん、山歩きの魅力や、登山家として、そして一人の女性としての田部井さんの「生き方」まで様々な講座を開講いただいています。明るく朗らかな人柄と温かな語りにたくさんの元気をもらえる田部井さんの講座、ぜひご注目ください!

    ◆田部井淳子さん
    登山家 

    1975年、世界最高峰エベレスト8,848mに女性世界初の登頂に成功。その後、女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となる。世界各地の最高峰をめざし、現在、61カ国の最高峰に登頂。2012年7月には、東北応援プロジェクトとして「登ろう!日本一高い富士山へ」を呼びかけ、福島を中心 とする東北の高校生60名の富士登山を成功させた。山岳環境保護団体「NPO日本ヒマラヤ・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)」所属。20~40代女性のための山の会「MJリンク」呼びかけ人。著書に『高いところが好き』『田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい』『田部井さん、頂上だよ』『山の単語帳』など。

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  • 2014.08.15

    お申込みのみなさまへ  【88回クルーズ】オプショナルツアーのご案内をお送りしました

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    第88回ピースボート「地球一周の船旅」の各寄港地で実施する、オプショナルツアーが完成。クルーズにお申し込みの皆さまにはご案内の冊子をお送りしました。ツアーのお申し込み受付は10月1日(水)から。内容や寄港地情報をご確認の上、お申し込み用紙をご提出ください。

    世界遺産をめぐる、歴史や文化を学ぶ、人々と出会う――多彩なプログラムから、アナタだけの旅をプロデュースしてください!

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