PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

インフォメーション 第91回クルーズ

  • 2016.02.19

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】JIM-NET事務局長・佐藤真紀さんが乗船

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    イラクで、劣化ウラン弾の放射能被害を受けた子どもたちへの支援活動を10年以上にわたって展開する、NPO法人「JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)」事務局長・佐藤真紀さんの91回クルーズ乗船が決定しました。
    洋上では、イラクでの活動のほか、ヨルダンでのシリア難民支援、福島で地域活動を行う団体へのサポートなど、JIM-NETの様々な活動についてお話しいただきます。ご期待ください。

    佐藤真紀さん
    特定非営利活動法人「JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)」事務局長

    1994年、ブリヂストンの研究所に勤務中に青年海外協力隊に参加。イエメンで内戦に巻き込まる。その後、シリアやパレスチナで活動。日本国際ボランティアセンター勤務を経て、2004年に医師の鎌田實さんらと「JIM-NET」を立ち上げ、イラクの小児がん患者の支援を開始。長きにわたり中東で支援活動を行い、学会発表からワークショップの実施、子ども向け絵本の作成など幅広く活動。
    主な著書に、『ハウラの赤い花』(新日本出版)、『戦火の爪あとに生きる―劣化ウラン弾とイラクの子どもたち』(童話館出版)など。

  • 2015.12.29

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】農業ジャーナリスト・大野和興さんの乗船が決定!

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    韓国での自然農法の取材などから「農業は命を引き出す人営み」と考えるようになったという大野さん。近年指摘される、"強い農業"をつくるための農業の大規模化やグローバル化、企業の農業参入推進の動きに警鐘を鳴らしています。TPPをはじめとするグローバルな話題から、地産地消のローカルな事例まで、食と農にまつわるお話をたっぷりと伺います。大野さんの船内企画にどうぞご期待ください!

    ◆大野和興さん
    農業ジャーナリスト

    1945年、愛媛県生まれ。四国山脈の真っ只中の山村で育ち"村を歩く農業記者"として半世紀を過ごす。「TPPに反対する人々の運動」を仲間と立ち上げ、現在世話人を務める。また、国際有機農業映画祭や日本消費者連盟にも共同代表として関わっている。
    主な著書に『農と食の政治経済学』(緑風出版)、 『日本の農業を考える』(岩波ジュニア新書)、『食大乱の時代ー貧しさの中の農と食』(七つ森書館)、農民作家山下惣一氏との対談『百姓が時代を創る』(同)など。

  • 2015.11.18

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】旭山動物園園長・坂東元さん乗船!

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    「奇跡の動物園」として注目される、北海道・旭山動物園の園長をつとめる、坂東元さんの乗船が決まりました!! ユニークな「行動展示」や、動物の福祉と健康を考える「エンリッチメント」に配慮した魅力的な展示から、日本最北の動物園を国内随一の人気園へと変えた立役者が坂東さん。洋上では旭山動物園の歩みはもちろん、ご自身が取り組むボルネオ島(マレーシア)の環境保全活動についても伺います。
    また、坂東さんプロデュースのオプショナルツアーも実施!! ボルネオ島の豊かな自然をたずね、ボルネオゾウの保護センターなとを見学します。
    動物と向き合って生きる――それは私たち人間にとってどんな意味を持つのか。坂東さんの講座にご注目ください!

    ◆坂東元さん
    旭川市旭山動物園園長/ボルネオ保全トラストジャパン理事

    2009年より旭川市旭山動物園の園長に就任。動物園の役割として「飼育動物のふるさとの保全」をかかげる。特定非営利活動法人「ボルネオ保全トラストジャパン」理事、人間と自然の共生に取り組んでいる。キリンビバレッジ(株)と提携し「ボルネオ支援自販機」を全国に展開。同自販機は、2011年よりピースボート船上にも導入されている。
    著書に『動物と向きあって生きる』(角川学芸出版)、『ヒトと生き物 ひとつながりのいのち 旭山動物園からのメッセージ』(天理教道友社)など。

  • 2015.11.02

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】水中写真家の大方洋二さんが乗船します

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    世界の海に潜り、海中の神秘を撮り続ける水中写真家・大方洋二さん。その豊富な知識と経験から、NHKの人気動物番組『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』のコーディネーターをつとめるなど、各界で活躍されています。91回クルーズではもちろん、大方さん撮影の素晴らしい写真と海洋生物の魅力をたっぷりご紹介いただきます。美しい写真と温かな語りによる、最高の癒しのひとときをお楽しみください!

    ◆大方洋二さん
    水中写真家

    1942年、東京生まれ。21歳でスクーバダイビングを始め、独学で水中写真に取り組む。40歳からフリーの水中写真家に。奄美や沖縄、世界の海に潜り主に魚類の生態を撮影。近年は写真家のほか、NHK『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』など動物番組のコーディネーターとしても活躍。2011年には、奄美大島で「ミステリーサークル」を作る新種のフグを発見し、世界の注目を集めた。
    全日本潜水連盟(JUDF)インストラクター、日本自然科学写真協会(SSO)会員。主な著書に『クマノミとサンゴの海の魚たち』(岩崎書店)、『僕の海底旅行』(インデックス社)、『海水魚ガイドブック―サンゴ礁の魚たちのすべてがわかる』(永岡書店)、『もっと知りたい魚の世界―水中カメラマンのフィールドノート』(海游舎)、『魚の不思議ウォッチング』(緑書房)、『美ら海讃歌』(海をみつめて)など。

  • 2015.10.06

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】 『女性の品格』の坂東眞理子さん、初乗船決定!

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    ビジネスから装い、恋愛にいたるまで、女性としての生き方や品格を具体的にアドバイスしたベストセラー『女性の品格』著者の坂東眞理子さんの初乗船が決定!!
    船内では、教育や女性の社会参画について、また、ローマやギリシャの歴史、雑学、今日抱える課題をお話いただく予定です。お楽しみに!

    坂東眞理子さん
    昭和女子大学理事長

    富山県生まれ。東京大学を卒業後、総理府(内閣府)に入省。埼玉県副知事、ブリスベン総領事、内閣府男女共同参画局長などを歴任。2014年から、学校法人昭和女子大学理事長を務める。
    大ベストセラーとなった『女性の品格』をはじめ、『図説 世界の中の日本の暮らし』『日本人の美質』『新・家族の時代』『60歳からしておきたいこと』『女性の知性の磨き方』など著書多数。

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  • 2015.10.06

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】ジャーナリスト・松本仁一さんが乗船します!

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    新聞記者として長年アフリカ各地の取材に携わり、日本におけるアフリカ報道の第一人者とも呼べる、ジャーナリスト・松本仁一さんの乗船が決まりました。アフリカのみならず世界各地を飛び回り、文字通りの「密着取材」から綴られた記事は、文化・生活・社会・政治...と様々な視点を与えてくれます。トークの面白さはもちろん、温かで朗らかなお人柄からも、毎回大人気の松本さん。洋上講座をお見逃しなく!!

    松本仁一さん
    ジャーナリスト
    '68年朝日新聞に入社。ナイロビ支局長、中東アフリカ総局長としてカイロに駐在。編集委員をつとめる。日本におけるアフリカ情報がたいへん少なかった時代から、長年にわたりアフリカの魅力や社会について発信。ご自身の体験から語る、アフリカの姿は必聴です。主な著書に『アフリカを食べる』『アフリカで寝る』(朝日文庫)、『アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々』(岩波新書)、『カラシニコフ』(朝日新聞社)など。'13年から朝日新聞で連載の続く「プロメテウスの罠」総監督も務めている。

  • 2015.09.25

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】料理研究家・枝元なほみさんの乗船が決定!

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    テレビや雑誌でも大人気の料理研究家、枝元なほみさんが91回クルーズに乗船されます。
    気さくで温かい人柄から「エダモン」という愛称で親しまれている枝元さん。訪れる国や地域にまつわる「食」の話、世界の料理のレシピ、そして、枝元流の自然体の生き方まで、話題は多岐に渡ります。「食」は、全世界、万人に共通のテーマ。生きるために必須の「食」を通し、地球環境や「豊かな生」について思いをめぐらせる――そんな、枝元さんの講座にご期待ください。

    ◆枝元なほみさん
    料理研究家

    1981年劇団転形劇場の研究生になり、役者をしながら無国籍レストランで働く。劇団解散後、フリーの料理人となり、新聞、テレビ、ラジオなどで料理を紹介。全国各地をまわるうち、「食」を考えるには農業や漁業などの生産の現場を支えることが必要だと思い至り、生産者と消費者、生活者をつなげる一般社団法人「チームむかご」を設立。
    2011年の東日本大震災後は、被災地、被災者と非被災者をつなぐ「にこまるプロジェクト」 をスタート。単行本でもおなじみ、大人気『幸せの人生レシピ』は、ホームレスの自立を支援する雑誌『ビッグイシュー日本版』にて『世界一あたたかい人生レシピ』として連載中。

  • 2015.09.25

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】歌手・松田美緒さんが乗船

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    「ことば」や「ジャンル」を越え、グローバルに活躍する新世代の歌手、松田美緒さんが91回クルーズに乗船します。ポルトガル語圏、スペイン語圏、そして日本と、世界各地で、その土地に息づく音楽をたずね、自身の表現へと繋ぐ松田さん。これまでのピースボートクルーズでも「世界の空気」を洋上へと届けていただきました。素晴らしい歌声はもちろん、明るく朗らかな人柄からも大人気の水先案内人の一人。笑顔あふれるコンサートにご期待ください!!

    ◆松田美緒さん
    歌手

    ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、チリ、ペルーなど南米やヨーロッパ、韓国などで現地を代表する数々のミュージシャンと共演、世界各地で公演を重ねている。2012年からは日本各地の伝承曲、世界からみる日本の歌に焦点をあてた「日本のうた」のライブを開始。2014年12月には3年がかりのライブとフィールドワークの集大成である初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。

    photo:石田昌隆 Masataka Ishida

  • 2015.09.18

    旅のお知らせ  【91回クルーズ】ルポライター・鎌田慧さんが乗船します

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    社会的弱者の目線に沿ったルポルタージュを数多く執筆されている、鎌田慧さんの乗船が決まりました。鎌田さんは、ピースボート創設当初から応援いただいている水先案内人の一人。日本全国、そして世界を駆け回る精力的な取材の日々の合間を縫って、幾度となくご乗船いただいています。船内では、鎌田さんが長年取材を続ける原発問題や労働者の権利など、日本の諸問題について語っていただきます。

    ◆鎌田慧さん
    ルポライター

    日本の社会派ルポライターの代表的存在。原発、教育、労働などをテーマに、現場に密着した取材を続けている。東日本大震災に伴う東電・福島第一電発事故を受け、2011年6月より、音楽家の坂本龍一さんらと共に、国に脱原発への政策転換を求める「さようなら原発 1000万人アクション」を展開、呼びかけ人をつとめる。主な著書に『ひとり起つ―私の会った反骨の人』、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『原発暴走列島』(アストラ)、『沖縄―抵抗と希望の島』(七つ森書館)、『自動車絶望工場』(講談社文庫)など。ピースボート「旅と平和」エッセイ大賞、選考委員長もつとめている。

  • 2015.07.29

    お申込みのみなさまへ  【91回クルーズ】クルーズディレクターに田中洋介が決まりました

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    第91回ピースボート「地球一周の船旅」のクルーズディレクターに、ピースボートスタッフ・田中洋介(たなか・ようすけ)が決定しました。
    地球一周は8回、クルーズディレクターをつとめるのは今回で3回目となる、経験豊富なスタッフです。趣味は「映画鑑賞と読書」。過去のクルーズでは果敢にも漫才を披露させていただいたことも。 91回クルーズにご乗船の皆さま、よろしくお願いいたします。
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    皆さん、初めまして。第91回クルーズ・クルーズディレクターをつとめます、田中洋介です。
    連綿と紡がれてきた歴史を伝える世界遺産や古い街並み。壮大なフィヨルド、世界最大の天然温泉ブルーンラグーンといった、地球が生み出した奇跡のような大自然――これらすべてを堪能できるこの船旅に、皆さまとご一緒できること、楽しみでなりません。また、世界各地でどんな出会いがあるのか、温かな交流にも期待しています。
    これから出発まで、お申し込みの皆さまに向けたイベントを全国各地で開催予定ですので、ぜひご参加ください。もちろん、洋上企画も鋭意制作中。年齢や国籍をこえ、充実した洋上生活をお楽しみいただけるよう、スタッフ一丸となって取り組んでおります。こちらもご期待ください。
    風光る2016年春、オーシャンドリーム号でお会いしましょう!
    (田中洋介)

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