PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

インフォメーション 矢印アイコン01第94回クルーズ information 見出し 青ボーダー(大)

  • 2017.02.07

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】女優・東ちづるさんが乗船します

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    女優として、また一般社団法人「Get in touch!」理事長として活躍する東ちづるさんの乗船が決まりました。ご自身のボランティア体験や現在行っている活動について、自身の経験を交えてお話しいただきます!ご期待ください!

    ◆東ちづるさん
    女優

    広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、CM、講演、出版など幅広く活躍。プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、障害者アート活動等のボランティア活動を25年以上続けている。2012年10月、アートや音楽など通じてまぜこぜの社会を目指す、一般社団法人「Get in touch」を設立し、代表として活動中。著書に、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』や、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ「らいふ」など多数。

  • 2017.02.02

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】作家、翻訳家の池田香代子さんの乗船が決定!

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    作家・翻訳家での池田香代子さんが乗船します。ドイツ語翻訳家、社会運動家として数々の著書を持つ池田さん。船内では、池田さんが編纂された『世界がもし100人の村だったら』に関連する企画をはじめ、世界にあふれる戦争や貧困、そして子どもたちの未来を守るために、私たちに必要なことは何なのかをさまざまな視点から一緒に考えます。また、アウシュヴィッツ強制収容所の生還者であるユダヤ人精神分析学者がみずから体験をつづった本『夜と霧 新版』の翻訳者としての視点から、アウシュヴィッツ訪問のオプショナルツアーのサポートもしていただきます。

    ◆池田香代子さん
    作家、翻訳家

    地球上の差別や格差、多様性についてわかりやすく伝え、ベストセラーとなった『世界がもし100人の村だったら』の再話を手がける。その印税で「100人村基金」を設立し、"基金を必要としている世界中の人たち"に支援活動を行う。また、パキスタンのアフガン人難民キャンプの中の女子小学校を資金援助する「アルイルム女学院を見守る会」や、日本国内での難民申請者の支援にも関わっている。2002年に改訳したヴィクトール・E・フランクル著『夜と霧 新版』は、NHKのEテレ「100分de名著」にも選ばれている。船内では、そのわかりやすい語り口で環境、平和、人権についてお話いただく。主な訳書に『ソフィーの世界』(日本放送出版協会)、『夜と霧・新版』(みすず書房)、『完訳グリム童話集』(講談社)、『飛ぶ教室』、『ふたりのロッテ』、『エーミールと探偵たち』 (全て岩波書店)など多数。

  • 2017.01.16

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】映画監督・崔洋一さんが乗船します!

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    『月はどっちに出ている』『血と骨』などで知られる、映画監督の崔洋一さんの乗船が決まりました。ピースボートクルーズには初めての乗船となります。これまで数多くの作品を世に送り出してきた崔さんのお話、お楽しみに!

    崔 洋一さん
    映画監督

    '49年、長野県佐久市生まれ。『愛のコリーダ』('76年、大島渚監督)などの助監督を務め、『十階のモスキート』('83年)で映画監督としてデビュー。『月はどっちに出ている』('93年)で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など、53にわたる映画賞を総なめにし、一躍脚光を浴びる。
    主な監督作品に、『いつか誰かが殺される』『花のあすか組!』『友よ、静かに瞑れ』『マークスの山』『刑務所の中』『クイール』『血と骨』「カムイ外伝』など多数。

  • 2017.01.10

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】田村美和子がクルーズディレクターとして乗船します

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    第94回クルーズ・クルーズディレクターとしてピースボートの田村美和子が乗船します。これまで、多くのピースボートクルーズにクルーズディレクターとして乗船。趣味はサルサダンス。これまでのクルーズでは洋上サルサ教室を開講し、ご好評をいただいています。現在はピースボート東京に勤務。全国で開催している船旅説明会も担当しています。94回クルーズにご参加の皆さん、よろしくお願いします!

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    <94回クルーズにご参加の皆さまへ>

    第94回クルーズは初夏の北欧をめぐる人気航路。注目はピースボートクルーズ初となる、セーヌ川の通航です。ここでは、印象派の画家たちが愛した風景がのぞめると聞いています。私も今から楽しみでなりません。さらに船はバルト海へすすみ北欧をめぐります。北極圏、そしてフィヨルド遊覧も見逃せません。
    そして何と言っても、世代や国境を越えたたくさんの出会いが楽しみ!! 出会いと交流の3ヶ月は、ピースボートクルーズならではの特別な体験となるでしょう。多彩な船内企画やイベントも準備中、ぜひご期待ください。皆さまと、希望あふれる船旅をつくれること、心より楽しみにしております。

  • 2017.01.06

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】ニカラグアレポート-大学訪問編-

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    94回、95回クルーズで寄港するニカラグアへ一足先に訪れたピースボートの椎名慈子が、その魅力やオススメをご紹介します。今回は、訪問した大学での様子をお届けします。

    ◆ニカラグアレポート-大学訪問編-◆
    ニカラグアのレオン市は、国内でも有数の大学都市。今回訪問したレオン大学は、1812年に創設された歴史のある大学です。卒業生の中には歴史的に活躍した人も多く、ニカラグアで有名な詩人ルベン・ダリオも卒業生なんだそう。現在は約23000人の学生が、科学や医学、農学、社会福祉、教育、経営、観光、国際関係などバラエティーに飛んだ学部に在籍し、勉強しています。

    ピースボートならではの交流ツアーでは、一般家庭や農村、学校など、普段の旅行では行くことができないような場所を訪れ、現地の方々と出会い、コミュニケーションをとることで暮らしや文化、その国のことを「人」を通じて知ることができます。

    数十年前まで革命のさ中にあったニカラグアの方々が、今、何を思い、何を考えているのか・・・ニカラグアに寄港した際には、現地の方々と交流し、生の声を聞いてみることも、ニカラグアという国を知るひとつの方法になるのではないでしょうか。

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  • 2017.01.05

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】ニカラグアレポート-おみやげ編-

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    94回、95回クルーズで寄港するニカラグアへ一足先に訪れたピースボートの椎名慈子が、その魅力やオススメをご紹介します。今回は、ニカラグアならではのおみやげをクローズアップ!!

    ◆ニカラグアレポート-おみやげ編-◆
    旅に出ると、おみやげ探しも楽しみのひとつ。ニカラグアでも、街中のお店や市場でさまざまなおみやげに出会うことができます。
    オススメのおみやげのひとつにコーヒーがあります。北はホンジュラス、南はコスタリカと国境を接し、太平洋とカリブ海に面するニカラグアでは、芳醇でコクのあるコーヒーが栽培されています。オーガニックコーヒーの栽培も盛んで、オーガニックコーヒーに特化した農協もあるほど。いろいろな種類のコーヒーを購入して飲み比べてみるのも、楽しみかたのひとつかもしれません!!
    それ以外にも、民芸品や民族衣装もおみやげにピッタリです。カラフルな糸を使って施された刺繍のポーチや小物類は、中南米ならではのおみやげとして喜ばれるでしょう。それ以外にも、ポストカードやマグネット、ニカラグアの風景が書かれた絵画なども売られています。 ご家族やご友人に渡すおみやげとしてはもちろん、自分へのおみやげとして購入すれば、いつでもニカラグアのことを思い出せる素敵な一品となることでしょう。

  • 2016.12.28

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】ニカラグアレポート-食事編-

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    94回、95回クルーズで寄港するニカラグアへ一足先に訪れたピースボートの椎名慈子が、その魅力やオススメをご紹介します!!

    ◆ニカラグアレポート-食事編-◆
    約3ヶ月の船旅で、20前後の港を訪れるピースボートクルーズ。訪れた寄港地では、その土地ならではのさまざまな料理に出会いますが、ニカラグアのおいしいものと言えば、なんといっても牛肉です。赤身でやわらかく、とても食べやすいニカラグアの牛肉は、ぜひとも食べていただきたい一品です。それ以外にも、牛肉や鳥肉、豚肉と野菜を串に刺して炭火でじっくり焼いていただくシュラスコもオススメ。
    そしてもう一つ、ぜひ味わっていただきたいのが、ラム酒。ラム酒と聞くとキューバを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ニカラグアでも同じくらいおいしいラム酒をお楽しみいただけます。一番よく知られているのは「フロール・デ・カーニャ」と呼ばれるもの。 熟成の年数によって変化する味わいや香りを楽しめ、ニカラグアの方々にも広く愛されているお酒、街中で探してみてはいかがでしょうか。

  • 2016.12.05

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】ルポライター・鎌田慧さんが乗船します

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    社会的弱者の目線に沿ったルポルタージュを数多く執筆されている、鎌田慧さんの乗船が決まりました。鎌田さんは、ピースボート創設当初から応援い ただいている水先案内人の一人。日本全国、そして世界を駆け回る精力的な取材の日々の合間を縫って、幾度となくご乗船いただいています。船内で は、鎌田さんが長年取材を続ける原発問題や労働者の権利など、日本の諸問題について語っていただきます。

    ◆鎌田慧さん
    ルポライター

    日本の社会派ルポライターの代表的存在。原発、教育、労働などをテーマに、現場に密着した取材を続けている。東日本大震災に伴う東電・福島第一原発事故を受け、2011年6月より、作家の大江健三郎さん、音楽家の坂本龍一さんらと共に、政府に脱原発への政策転換を求める「さようなら原発1000万人運動」を展開、呼びかけ人をつとめる 。主な著書に『ひとり起つ―私の会った反骨の人』、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『原発暴走列島』(アストラ)、『沖縄―抵抗と希望の島』(七つ森書館)、『自動車絶望工場』(講談社文庫)など。ピースボート「旅と平和」エッセイ大賞、選考 委員長もつとめている。

  • 2016.11.11

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】音楽家・八木啓代さんの乗船が決定!

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    中南米をフィールドに音楽家、作家として活躍する八木啓代さんの乗船が決まりまし た。船内では「絹の声」と称される歌声をご披露いただくほか、ラテンアメリカの音楽や文化、歴史についてもお話しいただきます。激動の歴史の 中、音楽やアート、文学など豊かな文化が生まれた中南米のその魅力と背景を、八木さんならではの切り口でたっぷりとご紹介いただきます。

    八木啓代さん
    音楽家、作家
    京都外国語大学から交換留学生としてメキシコに留学中、オペラ歌手としての才能を 認められクラシックを学ぶ一方、メキシコ・中米を放浪し、ガイドブックの執筆に加わるなど、バックパッカーとしての伝説的な存在になる。その 後、ポピュラーに転向。中南米各地でも公演し、その心を癒す美しい声と深い表現力で、「絹の声」と異名をとり、多くの著名作曲家らからの楽曲 提供も多く、メキシコで3 枚のアルバムを発売。船内では、ライブだけでなくラテンアメリカ音楽とラテンアメリカ文化・歴史の関わりについてもお話しいた だく。著書に『禁じられた歌』(晶文社)、『ラテンに学ぶ幸せな生き方』(講談社)など多数。
    「八木啓代公式サイト」http://nobuyoyagi.com

  • 2016.10.11

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】パニサラ・サクンピシャイラットさんが乗船します。

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    タイ在住のトランスジェンダーの生活環境改善サポートに深く携わっているパニサラ・サクンピシャイラットさんが94回クルーズに乗船します。船内では、いま世界で注目される「多様な性」とそれを受容する社会のあり方について、皆さんともに考える企画をおこなっていただく予定です。お楽しみに!

    パニサラ・サクンピシャイラットさん
    性的マイノリティ権利擁護活動家
    NGO「タイ・トランスジェンダー同盟」のメンバー。タイにおけるトランスジェンダー(※)として生きる人びとをサポートし、彼(女)らの生活環境のあらゆる面における改善のために活動している。タイ赤十字と「SOGI権利と正義基金」(SOGIとは性的指向/性自認」の意)で働いた経験からHIV予防、性そして人権についての経験・ 知識もあり、船内ではセクシャリティとトランスジェンダーついてお話いただく。

    ※トランスジェンダーとは
    trans=越える、gender=性・性別で、性別を越えるという意味。性別の自認が、出生上の身体的性と一致しない人や、出生上の性別と異なる生き方をしている人などを指す。性同一性障害と言われることもあるが、性同一性障害は医学的な疾患として扱われている。

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  • 2016.10.05

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】人権弁護士ニラン・アンケテルさんが乗船します。

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    94回クルーズでも寄港するスリランカで活動する人権弁護士ニラン・アンケテルさんの乗船が決定しました。近年まで内戦が起こっていた多民族国家スリランカ。船内では、スリランカの歴史や文化に加え、内戦終結後の和解プロセスについても広くお話いただく予定です。ご期待ください!

    ニラン・アンケテルさん
    人権弁護士

    スリランカ・コロンボにて活動する弁護士。過去には「カンボジア特別法廷(ECCC)」の国際共同検察官事務所に勤務、ニューヨークの「世界の正義及び人権センター(CHRGJ)」の特別研究員などもつとめる。

  • 2016.08.30

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】ジャーナリスト・松本仁一さんが乗船します!

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    新聞記者として長年アフリカ各地の取材に携わり、日本におけるアフリカ報道の第一人者とも呼べる、ジャーナリスト・ 松本仁一さんの乗船が決まりました。アフリカのみならず世界各地を飛び回り、文字通りの「密着取材」から綴られた記事は、文化・生活・社会・政治...と様々な視点を与えてくれます。トークの面白さはもちろん、温かで朗らかなお人柄からも、毎回大人気の松本さん。洋上講座をお見逃しなく!!

    松本仁一さん
    ジャーナリスト
    '68年朝日新聞に入社。ナイロビ支局長、中東アフリカ総局長としてカイロに駐在。編集委員をつとめる。日本におけるアフリカ情報がたいへん少なかった時代から、長年にわたりアフリカの魅力や社会について発信。ご自身の体験から語る、アフリカの姿は必聴です。主な著書に『アフリカを食べる 』『アフリカで寝る』(朝日文庫)、『アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々』(岩波新書)、『カラシニコフ』( 朝日新聞社)など。'13年から朝日新聞で連載の続く「 プロメテウスの罠」総監督もつとめた。

  • 2016.08.10

    旅のお知らせ  【94回クルーズ】洋上の保育園「子どもの家」が開園します!

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    第94回ピースボート「地球一周の船旅」で洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」が開園します!
    先入観も差別の心もない子ども時代に世界と出会い、大人も一緒に「わぁっ!!」と感動できる体験を重ねること。それは子どもたちへの何よりのプレゼントに、そして平和作りとなるはずです。
    プログラムの詳細は:第94回ピースボート「子どもの家」プログラム

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