PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

インフォメーション 矢印アイコン01第97回クルーズ information 見出し 青ボーダー(大)

  • 2017.10.17

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】大阪大学大学院教授の松野明久さんが乗船します

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    紛争史や紛争解決、平和構築を研究している大阪大学大学院教授・松野明久さんにご乗船いただくことが決まりました。船内講座では、18年ぶりの寄港となる東ティモールなどについてお話いただく予定です。ご期待ください!

    ◆松野明久さん
    大阪大学大学院教授(インドネシア/東ティモール研究)

    大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。専門は国際政治、紛争研究、インドネシア・東ティモール研究。東京外国語大学卒業・同大学院修了。インドネシアのウダヤナ大学(バリ)留学、ライデン大学、リスボン大学に研究滞在。1980年代から東ティモールの自決権を支援する市民運動に参加。国連東ティモール派遣団選挙管、東ティモール受容真実和解委員会歴史調査アドバイザー、JICA短期専門家を経験。2000年以降、東ティモールの日本軍性奴隷制調査に参加し、2016年には現地人権団体との合同調査の報告書執筆を担当。インドネシア南スラウェシ州の性奴隷制調査にも参加。近年の主要な研究テーマは大規模政治殺害(ポリティサイド)である。著書に『東ティモール独立史』。

  • 2017.10.13

    旅のお知らせ  ピースボートが運営団体を努めるICANが、ノーベル平和賞を受賞しました

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    ピースボートは、2017年ノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の運営団体です。これまで、被爆者とともに核兵器廃絶を世界で訴え続けてきました。ノーベル平和賞を受賞したICANでは、国際運営委員(10団体で構成)を務めています。

    ◆核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)◆
    101カ国にわたる468団体のネットワークで構成されるNGOで、メディアやネットを使ったキャンペーンを展開し、市民社会を人道的核廃絶へと導き、2017年7月の核兵器禁止条約の採択に大きく貢献しました。

  • 2017.10.12

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】ASOBOT代表取締役の伊藤剛さんが乗船します

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    「伝えたいコトを、伝わるカタチに」をコンセプトに、さまざまな分野の企画プロデュースを手掛けるデザイン・コンサルティング会社ASOBOTの代表取締役を務める、伊藤剛さんにご乗船いただきます。研究者として、大学やシンクタンクと協働で「平和構築」「コミュニティ再生」「防災」などの研究プロジェクトも行っている伊藤さんの講座、ぜひご期待ください。

    ◆伊藤剛さん
    デザイン・コンサルティング会社「ASOBOT(アソボット)」代表取締役

    1975年生まれ。大学卒業後、外資系広告代理店勤務を経て、2001年にデザイン・コンサルティング会社「ASOBOT(アソボット)」を設立。その後、ジャーナル・タブロイド誌「GENERATIONTIMES」を創刊、NPO法人「シブヤ大学」(グッドデザイン賞2007・新領域デザイン部門受賞)を設立。東京外国語大学・大学院「平和構築・紛争予防専修コース」では、広告PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考えるカリキュラム「ピース・コミュニケーション」を担当。著書に『なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか』(光文社)、これまで企画、編集した書籍に『被災地デイズ』(弘文堂)、『earth code―46億年のプロローグ』(ダイヤモンド社)など。

  • 2017.10.10

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】戸田良明がクルーズディレクターとして乗船します

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    第97回クルーズのクルーズディレクターに、ピースボートの戸田良明(とだ・よしあき)が決まりました。出身は長崎県平戸市。ピースボートクルーズへの乗船は今回が6度目です。これまでに大阪、福岡などのピースボートセンターで責任者を務め、現在はピースボート東京事務局に勤務しています。趣味はスポーツで体を動かすこと。特に野球は10年以上の経験があります。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
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    <第97回クルーズにご参加の皆さまへ>

    ピースーボートクルーズの魅力は、何と言っても人との出会いだと思っています。さまざまな歴史を持つアジアの国々ではどんな出会いが待っているのでしょうか。皆さんと一緒に人生がより豊かになる旅ができることを楽しみにしています。2018年3月、オーシャンドリーム号でお会いしましょう。

  • 2017.10.05

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】ジャーナリストの松本仁一さんが乗船します

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    新聞記者として長年アフリカ各地の取材に携わり、日本におけるアフリカ報道の第一人者とも呼べる、ジャーナリスト・松本仁一さんの乗船が決まりました。世界各地を飛び回り、文字通りの「密着取材」から綴られた記事は、文化・生活・社会・政治など、さまざまな視点を与えてくれます。トークの面白さはもちろん、温かで朗らかなお人柄からも、毎回大人気の松本さん。洋上講座をお見逃しなく!!

    ◆松本仁一さん
    ジャーナリスト

    1968年朝日新聞に入社。アフリカ・中東問題を専門とする。ナイロビ支局長、 中東アフリカ総局長(カイロ)、編集委員を歴任する。まだ日本にアフリカの情 報がほとんど入ってこなかった時代から、長年に渡りアフリカの魅力や社会問題について発信。1991年の湾岸戦争、2002年のイラク戦争をバグダッドで取材した。貧困や内戦などの現実はもちろん、衣食住などの生活を共にしたからこそ紡ぎ出される体験談は必聴。2013年から朝日新聞で連載された「プロメテウスの罠」の総監督役も務めた。著書に『アフリカ・レポート 壊れる国、生きる人々』(岩波新書)、『カラシニコフ』(朝日文庫)など多数。

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  • 2017.10.04

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】放送大学教授の高橋和夫さんが乗船します

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    放送大学教授を務める高橋和夫さんが乗船します。世界情勢はもちろん、高橋さんご自身のテレビや新聞、ラジオなどの出演経験から、メディアの特性などについてもお話いただく予定です。ご期待ください。

    ◆高橋和夫さん
    放送大学教授(国際政治・中東研究)

    世界情勢をわかりやすい言葉で伝えてくれる国際政治学者。ニュース番組からワイドショーまで、解説者として数多くのテレビ番組に出演している。船内では、世界の複雑な問題を鋭く、かつ分かりやすくお話しいただく。著書に『イスラム国の野望』(幻冬舎)、『アラブとイスラエル/パレスチナ問題の構図』(講談社現代新書)、『イランとアメリカ/歴史から読む「愛と憎しみ」の構図』(朝日新書)、『中東から崩れる世界』(NHK出版)など。

  • 2017.10.03

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】細川佳代子さんが乗船予定です

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    夫・細川護煕元首相の政治活動を支えながら、障がいの有無などに関わらず、すべての人が活き活きと暮らせる"インクルージョン(包み込む共生社会)の実現"を目指して活動する、細川佳代子さんにご乗船いただく予定です。「限界」という壁を作らず、前向きに挑戦を続けていく――そんな細川さんの魅力溢れる講座にご期待ください!
    ※やむを得ず、乗船できない場合があります。あらかじめご了承ください。

    ◆細川佳代子さん
    NPO法人「勇気の翼インクルージョン2015」理事長、公益財団法人「スペシャルオリンピックス日本」名誉会長

    上智大学卒業後、1971年に細川護煕氏と結婚。政治活動を支える一方でボランティア活動に取り組む。1994年「スペシャルオリンピックス日本」を設立。2007年にNPO法人「勇気の翼インクルージョン2015」を設立し、障がい者理解の「教育」と「就労支援」を二つの柱にした活動を展開。また、途上国の子どもたちにワクチンをおくる「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」理事長。著書『花も花なれ、人も人なれ~ボランティアの私~』(角川書店)。

  • 2017.10.02

    旅のお知らせ  【97回クルーズ】元東ティモール大統領のジョゼ・ラモス=ホルタさんが乗船予定です

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    元東ティモール大統領であり、ノーベル平和賞を受賞した、ジョゼ・ラモス=ホルタさんにご乗船いただく予定です。
    東ティモールがインドネシアに占領されていた1975年から1999年の間、ティモールの人びとの代表およびスポークスパーソンとして国外で活動。東ティモールにおける紛争の正当で平和的な解決への尽力が評価され、1996年ノーベル平和賞を受賞しました。これまでの経験や18年ぶりの寄港となる東ティモールについてお話いただきます。
    ※やむを得ず、乗船できない場合があります。あらかじめご了承ください。

    ◆ジョゼ・ラモス=ホルタさん
    元東ティモール大統領

    1996年ノーベル平和賞を受賞。2000年から2002年まで国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)の閣僚を、2002年から2006年まで新国家・東ティモール民主共和国外務協力担当大臣、2006年から2007年まで第2代首相を務めた。2007年5月、東ティモール民主共和国大統領に選出され、2012年5月までその職を務めた。 また、1984年、米国のアンティオック大学で平和学修士号を取得、世界8カ国の大学から名誉博士号を授与されている。2012年9月に設立されたアジアの平和と和解協議会(APRC)の創設メンバーであり、現在は副議長を務めている。

  • 2016.06.16

    旅のお知らせ  ピースボート35周年記念・47日間アジアグランドクルーズ

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    2018年3月、ピースボート第35周年記念クルーズ・第一弾がいよいよ船出します!! 行き先はピースボートの原点「アジア」。
    ダイバーの聖地パラオを皮切りに、18年ぶりの寄港となる東ティモール、バリ島、クアラルンプール、そして大変貌を遂げるミャンマーを訪れます。さらに、カンボジア、タイ、ベトナムと躍動のアジアを体感。ハロン湾遊覧や世界三大仏教遺跡の探訪も見逃せません。全11寄港地。35年目のピースボートが始まります。
    →「アジアグランドクルーズ」の詳細は

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