


ピースボート交流プログラムとは、ピースボートのスタッフが実際に現地を下見し、受け入れグループの人たちと一緒に企画するプログラムです。学校や一般家庭、農村、難民キャンプなど、普通の観光ツアーでは訪れることのできないような場所を訪れることができます。
マニラ

ジャパニーズ・フィリピーノチルドレンとは、お父さんが日本人でお母さんがフィリピン人の子どもたちのこと。様々な事情からお父さんと離ればなれになった子どもたちが演じるミュージカルを鑑賞しながら、日本とフィリピンの関係を考えます。
ケープタウン

黒人たちの多くは居住の自由が認められた今も、経済的な理由からかつての「居住区」に暮らしています。そんな居住区で、「多民族が共生する虹の国」を目指して奮闘する人びとがいます。アパルトヘイトが残した傷跡と未来への希望を探るプログラムです。
リオデジャネイロ

大都市リオに数多くあるスラム街「ファベーラ」では、子どもたちが貧しさゆえ犯罪に走ってしまう現実もあります。そんな彼らのエネルギーを音楽やダンスに活かしているNGO・アフロヘイギを訪問。情熱的なパフォーマンスを見学したり、アートやダンスで交流します。
カヤオ

リマ近郊の砂漠にある「ビジャ・エルサドル」は、貧しい人びとが協力し合ってつくりあげた街。その街で子どもたち自身が運営するNGOや、自分たちの歴史を伝えている劇団の子どもと交流しながら、世界でも例のない自治スラムに学びます。
イースター島

伝統文化が徐々に消えつつあるイースター島で、貴重な文化を守り、伝えていこうとする若者たちのグループが迎えてくれます。どこまでも青い海を見ながらボディペインティングをほどこし、迫力のある島のダンスをともに踊れば、あなたもモアイ文明を受け継ぐラパヌイ人の気分に。
| 寄港地名(国名) | 交流プログラムタイトル |
|---|---|
| 基隆(台湾) | 台湾でオーガニック農業! |
| ハンセン病隔離施設『楽生院』を訪ねる | |
| マニラ(フィリピン) | マパニケ村を訪ねて |
| シンガポール | 地元の人びととシンガポール散策 |
| ポートビクトリア(セイシェル) | エコロジー・ウォーキング |
| モンバサ(ケニア) | イングリッシュ・サファリ |
| 「象の孤児院」とサファリ体験 | |
| ツンザ村でケニア文化体験 | |
| ムトゥワパに住む子どもたちを知る | |
| 孤児院に暮らすケニアの子どもたちと出会う | |
| ケニアの「いま」を感じて | |
| 植林が導くケニアの未来、グリーンベルト・エコツアー | |
| ケープタウン(南アフリカ) | 南アフリカでホームステイ |
| 南アの「いなか」でホームステイ | |
| 持続可能なライフスタイルIN南アフリカ | |
| ドラムワークショップ | |
| 「アフリカン・ジャズ」にふれる | |
| 南アフリカでサッカー交流 | |
| 「非暴力」トレーニングワークショップ | |
| ウォルビスベイ(ナミビア) | ナミビアの多民族文化に出会う |
| ナミビアで体験・エコツアー | |
| サンドボトルつくりに挑戦 | |
| リオデジャネイロ(ブラジル) | カリオッカの素顔に出会う |
| リオ日系移民をたずねて | |
| フンシャル入植地で出会う「もうひとつの日本」 | |
| ファベーラ発アフロヘイギライブ | |
| ブエノスアイレス(アルゼンチン) | 日系の若者と交流会 |
| アルゼンチン・サッカー交流 | |
| 新しいアルゼンチンを目指して | |
| ウシュアイア(アルゼンチン) | 本場の「ガウチョ」体験 |
| プンタアレナス(チリ) | パタゴニアの自然体験 |
| 南米大陸最南端での「友達」づくり | |
| パタゴニアに暮らした先住民 | |
| バルパライソ(チリ) | スペイン語を使って交流会! |
| もうひとつの「9.11」 | |
| チリの大学生と交流会 | |
| マプーチェの人たちに出会う | |
| チリでエコ・ハイキング体験 | |
| カヤオ(ペルー) | ビジャ・エルサルバドルのNGO体験 |
| ペルーの子どもたちの「今」 | |
| ペルー日系社会を訪問 | |
| イースター島 | 島の子どもたちとモアイ見学 |
| パペーテ(タヒチ) | タヒチアンの挑戦 |
| 先住民族マオヒの文化体験 |
ここにご紹介したプログラムは、過去に行った内容を含みます。
旅行企画・実施:株式会社ジャパングレイス