


ピースボート交流プログラムとは、ピースボートのスタッフが実際に現地を下見し、受け入れグループの人たちと一緒に企画するプログラムです。学校や一般家庭、農村、難民キャンプなど、普通の観光ツアーでは訪れることのできないような場所を訪れることができます。
ダナン

ベトナムの交流コースで待っているのは、10代から20代のとびきり元気な若者達。お互いの文化を紹介しあったり、自転車に乗って街を巡りながら過ごします。
ダナン→シンガポール

世界各地の戦争や紛争で使用されてきた対人地雷。ピースボートでは10年以上に渡って地雷除去支援を続けています。ダナンで船を一時離脱してカンボジアを訪れ、地雷除去活動に携わる人々や地雷被害者と交流します。
ピレウス

訪れる人々に有機農法やヨガを教えている「サンシャインハウス」を訪問。菜園で育てている作物を使ったギリシャ料理や、ヨガ、スチームバスなどを体験します。
ル・アーブル

「チーズの女王」と呼ばれるカマンベールチーズ発祥の地「カマンベール村」を訪れ、白カビで熟成させるチーズが生まれた背景を学んだり、チーズを使った郷土料理を体験します。
ヘルシンキ

次の世代に受け継いでゆける持続可能性や、機能性に温もりを備えた工夫から高い評価を得ている「北欧デザイン」。工房を訪ね、環境に配慮したデザインの発想に触れてみましょう。
コペンハーゲン

「国民の幸福度調査」で世界一となり、社会システム、特に教育分野で高い評価を受けるデンマーク。北欧スタイルの教育現場を訪れ、デンマーク流の「教育」を探ります。
ラグアイラ

国民の間に大きな貧富の格差のあるベネズエラでは今、医療や教育の分野を中心に大規模な改革が進行中。ラテンアメリカを熱くするベネズエラが目指す社会を体験します。
プエルトケツァル

グアテマラの人口の約半数を占めるマヤ系先住民族。スペイン植民時代に行われた厳しい弾圧の歴史を生き抜き、その豊かな文化を現代へと伝えています。ここでは先住民族が暮らす村を訪れ、その文化や生活を体験します。
| 寄港地名(国名) | 交流プログラムタイトル |
|---|---|
| 厦門(中国) | 家庭でお昼ごはん交流 |
| ダナン(ベトナム) | ストリートチルドレンのいま |
| ベトナム戦争が残した影 | |
| ベトナム料理体験 | |
| シンガポール | シンガポールの人たちと街散策 |
| 多民族団地の家庭訪問 | |
| アカバ(ヨルダン) | パレスチナ難民キャンプとペトラ遺跡 |
| パレスチナ難民キャンプでホームステイ | |
| イラク・パレスチナ難民のいま | |
| ポートサイド(エジプト) | 日本語を学ぶ学生と交流 |
| ベリーダンスレッスンとピラミッド観光 | |
| ル・アーブル(フランス) | 「平和の街」をたずねて |
| コペンハーゲン(デンマーク) | コペンハーゲンで知る世界の子ども事情 |
| ヘルシンキ(フィンランド) | フィンランドの伝統的農場訪問 |
| フィンランド型・スローライフのススメ | |
| ダブリン(アイルランド) | 「和解」へのワークショップ |
| アイルランドのNGOを訪問 | |
| アイルランドでエコロジー体験 | |
| アイルランドの若者とスポーツ交流 | |
| ラグアイラ(ベネズエラ) | ベネズエラの学校訪問 |
| 医療から見えるベネズエラ | |
| ベネズエラの女性たちに出会う | |
| ベネズエラで野球観戦! | |
| モンテゴベイ(ジャマイカ) | ジャマイカの未来を担う若者たち |
| ラスタマンに出会う | |
| モンテゴベイの海洋保護から学ぶ | |
| レゲエイベント | |
| クリストバル(パナマ) | パナマの先住民族の人びとと出会う |
| プエルトケツァル(グアテマラ) | 男女平等な社会をめざして |
| グアテマラの素顔にふれるNGO訪問プログラム | |
| 中米の小学校で交流 |
ここにご紹介したプログラムは、過去に行った内容を含みます。
旅行企画・実施:株式会社ジャパングレイス