
2010.04.27

ピースボートではお馴染みの水先案内人であり、その「アツい」講座から船内でも絶大な人気を誇る、伊藤千尋さんの乗船が決定!! ジャーナリストとして世界を駆け回り、様々な「現場」を見つめ続けた体験や、旅する私たちへのエールには、胸が熱くなること間違いナシ。70回ご参加の皆さん、必聴です!
◆伊藤千尋さん
ジャーナリスト
学生時代からキューバのサトウキビ刈りボランティアに参加したり、「ジプシー(ロマ)調査隊」として東欧を旅するなど、冒険をこよなく愛するジャーナリスト。以来、特派員として中南米各地をはじめ、激動する世界の現場を訪れながら、人々の声をリアルに伝えてきた。70カ国近くにも渡る豊富な取材経験にもとづく明快な講演の数々に乞うご期待!著書に『反米大陸 中南米がアメリカにつきつけるNO!』(集英社新書)、『活憲の時代 コスタリカから9条へ』(シネフロント社)など多数。
2010.04.15

第70回ピースボート「地球一周の船旅」の各寄港地で実施する、オプショナルツアーが完成。船旅にお申し込みの皆さまにはご案内の冊子をお送りしています。ツアーのお申し込み受付は4月20日から。内容や寄港地情報をご確認の上、お申し込み用紙をご提出ください。
世界遺産をめぐる、歴史や文化を学ぶ、人々と出会う――多彩なプログラムから、アナタだけの旅をプロデュースしてください!
2010.04.15

インターネットなどを通じて大きな話題となり、ベストセラーになった『世界がもし100人の村だったら』の再話者、池田香代子さんが水先案内人として乗船します。戦争や貧困の中、生きる人々に対し私たちひとりひとりが出来ることとは――。ぜひ講座にご参加ください。
◆池田香代子さん
作家・翻訳家
ベストセラーとなった『世界がもし100人の村だったら』の再話を手がけた作家。その印税で「100人村基金」を設立し、"基金を必要としている世界中の人たちに"支援活動を行う。また、アフガン難民キャンプ内の女子校も支援。専門はドイツ文学翻訳・口承文芸研究。世界平和アピール七人委員会メンバー。
2010.03.26

著書『WORLD JOURNEY』や『SANCTUARY』、雑誌『旅学』などで知られ、旅好きの若者たちを中心に支持を集める、高橋歩さんの乗船が決まりました。船内では、これまでの旅の体験を中心にお話しいただく予定。「旅人」への熱いエールにご期待ください!
◆高橋歩さん
自由人
20歳のとき、仲間とアメリカンバー「ROOKWELL'S」を開店し、2年間で4店舗に広げる。その後、自伝を出すために出版社を設立。自伝の『毎日が冒険』がベストセラーに。26歳で結婚後、妻とふたりで世界一周の旅へ。帰国後、沖縄へ移住し自給自足のネイチャービレッジ「BEACHROOKVILLAGE」を主宰。現在、家族4人で再び世界一周に出かけている。
2010.03.16

ピースボートではお馴染み、そして大人気の水先案内人、落語家・古今亭菊千代さんの乗船が決定! 落語は聞いたことがないというアナタ、ぜひ洋上でその面白さを見つけてください。そして旅で新しいコトに挑戦したいというアナタ、菊千代さんの「お弟子さん」として落語にトライしてみては――。いずれも素晴らしい体験となるはずです。
◆古今亭菊千代さん
落語家
'93年女流初の真打昇進。古典落語から創作落語、手話落語、韓国語と日本語で繰り広げる2次元落語など積極的に新しい分野を開拓している。また、落語だけでなく、南京玉すだれも披露するなどの芸達者ぶり。船内では師匠自らの「高座」だけでなく、「お弟子さん」を募り連日稽古をつけてくれる。締めくくりにお弟子さんたち総出で開催する『寄席』、『大喜利』は毎回大好評。
2010.03.12

地球一周クルーズでは、世界各地の「世界遺産」を訪れることを旅のテーマにしている――そんな皆さん必聴の講座を開催してくれるのが、城戸一夫(きど・かずお)さん。「そもそも世界遺産って?」に始まり、個々の世界遺産が持つ歴史や魅力まで、じっくりお話しいただきます。
◆城戸一夫さん
(社)日本ユネスコ協会連盟評議員・同世界遺産専門委員会委員
世界遺産の解説における日本の第一人者。「人と自然の共生」をなによりも大切にする世界遺産運動の精神に共鳴し、世界遺産の啓蒙とその保護活動に努めている。また、日本ユネスコ協会連盟が1996年から発刊する日本で唯一の公式レポート『世界遺産年報』では、監修・編集・執筆とその多くに携わっている。船内では、私たちが訪れる国々の世界産について様々な観点から切り込んでいただく。
2010.03.05

数々の著書や、雑誌などのメディアでもおなじみ、登山家・田部井淳子さん。前回ご乗船いただいた際は、山の魅力やご自身の体験、生き方までお話しいただきました。たくさんの勇気と元気をもらえる田部井さんの講座にぜひご注目ください!
◆田部井淳子さん
登山家
75年、世界最高峰エベレスト8,848mに女性世界初の登頂に成功。92年、女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となる。各国の最高峰をめざし、現在、58カ国の最高峰に登頂。山岳環境保護団体『日本ヒマラヤ・アドベンチャー・トラスト』の代表。日本トレッキング協会会長。船内では、山をめぐる貴重な体験談はもちろんのこと、山から見た自然環境などについても語っていただく。 登山の入門書
『田部井淳子の はじめる!山ガール』(NHK出版より2010年4月19日発売予定)。
2010.03.03

乗船のたびに、船内にたくさんの「ファン」が生まれる西田弘次さん。人と人との関係を、自らのカラダで体感するワークショップは、まさに「目からウロコ」の体験となるはず。まずは西田さんの企画に「飛び込んでみる」ところから始めてみてください。
◆西田弘次さん
実践コミュニケーション研究所代表
12年間の千葉大学教員を経て、実践コミュニケーショントレーナーとして独立。コミュニケーションの環境が激変している中、人と人が直接膝を交える対面コミュニケーションの大切さを伝えるため、全国にて講演や研修を行っている。第54回クルーズでは「洋上子ども学校」校長を務め、今回のクルーズでも、多様性やコミュニケーションを学ぶ「グローバルスクール」のナビゲーターとして、東京からインドまでトレーニングを実施。著書に『西田式・心トレ』がある。
2010.02.23

ジャーナリストとして長年、中南米で取材活動を行ってきた、日本屈指の中南米のスペシャリスト、伊高浩昭(いだか・ひろあき)さんの乗船が決まりました。様々な経験に裏打ちされた鋭い考察だけでなく、まさに「ラテン」といった感のオシャレな人柄でも人気の伊高さん。洋上でお会い出来ることが楽しみです!
◆伊高浩昭さん
ジャーナリスト/元共同通信記者
1967年以来、ラテンアメリカ、イベリア、南部アフリカ、沖縄など各地を取材。日本人の記者としては最も長く中南米に携わった経験があり、食・文化・歴史など、ラテンアメリカに関する知識は幅広い。2005年4月から立教大学ラ米研究所講師。著書に『双頭の沖縄』、『メヒコの芸術家たち』、『キューバ変貌』、『コロンビア内戦』など多数。退職後も多くの執筆や翻訳を手がけ、ラ米報道の第一線で活躍中。船内では、その激動の歴史や文化に関して講演予定。
2010.02.18

旅をもっと有意義なものにしてくれる水先案内人(=ゲスト)の皆さんが続々決定!まずご紹介するのは、ピラティスインストラクターの原田枝里(はらだ・えり)さん。
洋上ではもちろん、いま人気のピラティスレッスンをおこないます。乞うご期待!
◆原田枝里さん
ピラティスインストラクター養成アカデミー『E・ART Company』代表
福岡県東筑柴高校の演劇コースの元非常勤講師。バレエや演技基礎を指導。現在は、FTP国際ライセンス「ピラティス・アドバンス・マスタートレーナー」として活動中。ホットヨガスタジオ「LAVA」では、ピラティスのプログラミングからインストラクター養成を行なってきた。また、ヨガ講師、スポーツ選手への肉体改造など活動は多岐にわたり、船内ではピラティスレッスンやセルフマッサージクラスなど、健康に関する企画と同時に合唱指導なども予定。