
2010.08.20

「ガビさん」の愛称で親しまれるガブリエル・テティアラヒさんは、15回以上ピースボートに乗船しているベテランの水先案内人。「裸足」がポリシーのガビさんは、タヒチの先住民族・マオヒの独特の世界観からフランスの核実験の真相まで幅広くお話してくれます。お楽しみに!
◆ガブリエル・テティアラヒさん
先住民族人権活動家
タヒチNGO「ヒティ・タウ」の創立者として、先住民マオヒのアイデンティティ復元とフランス領ポリネシアの独立奪還を目指している。1996年に南太平洋のフランス核実験を止めた抗議活動では国際的なリーダーであり、その後はマオヒの経済的・社会的自立を支援している。タヒチの人々のより明るい将来のため、若いリーダーを育成し、彼らとともに伝統的手法による有機栽培のバニラやタロイモ作りを積極的に実践している。
2010.08.02

将来、「NGOや国際機関で働きたい」「国際協力や平和の分野に関わりたい」という人に向けた、ピースボート流の「大学」プログラム・地球大学が第71回クルーズでの受講生を募集中。「紛争を止める」をテーマに人間の安全保障について世界で学び、平和で持続可能な世界をつくるアクティビストになることをめざします。
プログラムは、71回クルーズの出航約1ヶ月前から始まる事前学習から、地球一周の船旅船内での特別レクチャー、寄港地でのエクスポージャープログラム、そして下船後には具体的な活動しとして報告会やイベントの開催、国内外のNGO・NPOでのインターン経験までの、約半年間。
学び、経験し、実際に行動する――ピースボートだから出来る、地球をキャンパスにした「大学」です。
※詳しくは2010年・地球大学のページをご覧の上お問い合せください。
2010.07.16

さまざまな創作のジャンルで活躍する手塚眞さん。ピースボートクルーズには約5年ぶりの乗船です。講座では、日本映画のこれからや、難しくとらわれがちな「創作」の楽しさをわかりやく伝えます。父・手塚治虫の素顔も知ることができるかも。お楽しみに。
◆手塚眞さん
ヴィジュアリスト
高校時代に8mm映画作りはじめ、大島渚ら映画監督に高く評価される。大学在籍時に『星くず兄弟の伝説』で商業映画デビュー。「ヴィジュアリスト」という肩書きで、映画をはじめとするあらゆる映像製作、小説やイベント、CGやマルチ・メディアなどジャンルを超えた表現活動を行っている。1999年、劇場映画『白痴』でヴェネチア国際映画祭デジタルアワードを受賞。2004年、テレビ・アニメ『ブラック・ジャック』を監督し、東京アニメアワード優秀作品に選ばれる。テレビ出演や講演活動も数多くこなしている。有限会社ネオンテトラ代表取締役。株式会社手塚プロダクション役員。
2010.07.13

第71回ピースボート「地球一周の船旅」にお申し込みの皆さまに、船内新聞準備号をお送りしました。紙面では、第71回クルーズで人気の高いイースター島、タヒチの二つの寄港地を取り上げています。また、クルーズではクリスマスや年末年始などのイベントが目白押し。一部のイベントを先取りしてご紹介しています。
さらに、船上から2011年の年賀状を出していただけるようにと、「ピースボートクルーズ特製年賀状」を同封しています。ぜひ船上からご家族、ご友人にお送りください。
2010.07.12

世界中の紛争地で紛争処理・平和構築をおこなう、人呼んで"紛争屋"伊勢﨑賢治さんの乗船が決定!「世界一受けたい授業」(日本テレビ)などのテレビ出演でも知られる伊勢﨑さんが、紛争が発生する原因と平和構築に鋭く切り込みます。
◆伊勢﨑賢治さん
東京外国語大学教授
一民間人でありながら政府や国連から請われて紛争地帯へ赴き、武装解除を呼びかけている。2000年3月、インドネシアからの独立をめぐり混乱状態にあった東ティモールのコバリマ県知事に就任。1年2ヶ月の間、行政改革の整備に取り組んだ。2001年6月からは、国連シエラレオネ派遣団の特別代表として、内線が10年続いた西アフリカ・シエラレオネでゲリラの武装解除を完了させた。そして現在、日本政府の要請により、戦火の続くアフガニスタンで武装組織の武装解除、および復興支援プログラムを行っている。
2010.07.07

水先案内人として4年ぶりの乗船となる益戸育江さん。テレビ、雑誌で幅広く活躍する女優であり、千葉に自身でエコハウスを建てて「ふつうの人」にもできる農的暮らしを実践中のエコロジストです。益戸さんの人生観やエコライフのススメをお楽しみに。
◆益戸育江(高樹沙耶)さん
女優 / ナチュラリスト
17歳から芸能界、女優を中心に活動。30代で先住民アボリジニに出い、地球に生きる美しく、心地よい生き方に目覚め探求をはじめる。2002年にはフリーダイビングの日本記録を樹立。現在は、女優という仕事をこなしながら、自身が経験した世界を伝えていくのがこれからの仕事であると、地球そして人の未来、命を思い、意欲的に活動中。09年にはギャラリー&イベントスペース「風流」をオープンしました。
※「風流」ウェブサイト
2010.07.04

ルポライターの鎌田慧さんの乗船が決まりました。日本が抱えるさまざまな問題の本質をとらえる講座を多数予定しています。ピースボート創設初期からの水先案内人として、多くのクルーズに乗船。講座ではいままでのピースボートおもしろ話が飛び出すかも知れません。
◆鎌田慧さん
ルポライター
社会派ルポライターの代表的存在。労働、原発、教育などをテーマに、現場に入り込んでの取材を続けている。日本各地、そして世界を巡りながら、弱者の立場から強者を告発するルポルタージュを多数発表。今クルーズでは、雇用と格差、裁判員制度、いじめと自殺などの問題を取り上げる予定。著書に『自動車絶望工場』『教育工場の子どもたち』『橋の上の「殺意」』『沖縄――抵抗と希望の島』など多数。ピースボートの「旅と平和エッセイ大賞」の選考委員もつとめている。
2010.07.02

第71回ピースボート「地球一周の船旅」の各寄港地で実施する、オプショナルツアーが完成。船旅にお申し込みの皆さまにはご案内の冊子をお送りしています。ツアーのお申し込み受付は8月4日から。内容や寄港地情報をご確認の上、お申し込み用紙をご提出ください。
世界遺産をめぐる、歴史や文化を学ぶ、人々と出会う――多彩なプログラムから、アナタだけの旅をプロデュースしてください!
2010.06.29

ピラティスインストラクターの原田枝里さん。洋上では、いま人気のピラティスレッスンやセルフマッサージクラスをおこないます。また71回クルーズからはじまる「心も身体もキレイになる」ビューティーBODYメイクのプロデューサーもつとめています。
◆原田枝里さん
ピラティスインストラクター養成アカデミー『E・ART Company』代表
福岡県東筑柴高校の演劇コースの元非常勤講師。バレエや演技基礎を指導。現在は、FTP国際ライセンス「ピラティス・アドバンス・マスタートレーナー」として活動中。ホットヨガスタジオ「LAVA」では、ピラティスのプログラミングからインストラクター養成を行なってきた。また、ヨガ講師、スポーツ選手への肉体改造など活動は多岐にわたり、船内ではピラティスレッスンやセルフマッサージクラスなど、健康に関する企画と同時に合唱指導なども予定。
2010.06.28

旅をもっと有意義なものにしてくれる水先案内人(=ゲスト)の皆さんが続々決定!まず紹介するのは軍事ジャーナリストの前田哲男さん。いま世界中で議論となっている核問題と軍縮、安全保障についての講座にぜひご参加ください。
◆前田哲男さん
軍事ジャーナリスト
長崎放送記者を経て、フリージャーナリストとして各地を取材。1974年、ジャーナリストとしてマーシャル諸島で、ビキニ環礁周辺住民の核実験による被爆を取材。自身が提唱する、平和憲法の理念を具現化した「平和基本法」が注目を集めている。日本の米軍基地問題や、世界の軍事力、これからの安全保障などをテーマに講演予定。著書に『戦略爆撃の思想』『自衛隊変貌のゆくえ』『「従軍」から「自立」へ日米安保を考える』など多数。
2010.06.25

第71回クルーズのクルーズディレクターとして、ピースボートスタッフの田村美和子の乗船が決定。ピースボートスタッフ歴は8年。これまでに東京、大阪、福岡、横浜などのピースボートセンターで事務局責任者を務め、今回が5回目の世界一周クルーズへの乗船となります。
<71回クルーズにご参加の皆さまへ>
オセアニック号というひとつの船で出会い、世界を回るというは本当に大きな縁だと感じています。船上でのクリスマスや、2011年の初日の出を皆さんと一緒に体験できることを楽しみにしています。(田村美和子)
2010.02.08

クルーズの準備に役立つ「オプショナルツアー予告編」が完成いたしました。ただ今作成途上の「本編」が届くまで、オプショナルツアー選びの参考にしていただけますよう、本クルーズにお申込のお客様には、随時お届けいたします。
各地の世界遺産や大自然を堪能する観光コースや、現地の人々との出会いや学びのある交流コースなど、ピースボートならではのバラエティに富んだプログラムをお楽しみ下さい。
旅行先として珍しい寄港地を巡る「南回りクルーズ」の魅力を堪能する観光コースや交流コースなど、ピースボートならではのバラエティに富んだプログラムをお楽しみ下さい。